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番組審議会

株式会社日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)では放送法に基づく番組審議機関として番組審議会を設置しています。
番組審議会は各界の有識者で構成し、原則として毎月1回、放送番組向上のため会議を開いています。

番組審議委員長
菅野 幹雄 (日本経済新聞社 常務取締役編集局長・記者塾長)

番組審議会委員(敬称略、50音順)
竹内 香苗(フリーアナウンサー)
谷垣 浩司(野村ホールディングス 執行役員)
仲宇佐ゆり(フリーランスライター)
山口 英彰(日本中央競馬会 副理事長)
山下 康介(作曲家・編曲家)

第442回放送番組審議会

第442回放送番組審議会の概要をお知らせします。

開催日時
2026年5月20日(水)11時から

番組審議会委員
菅野委員長、竹内委員、谷垣委員、仲宇佐委員、山口委員 、山下委員

会社側
小手森信一 代表取締役社長、内海元裕 専務取締役、正司達哉 コンテンツ戦略局編成部広報センター 兼 スポーツ情報部 兼 番組審議会事務局長、兒玉凌大 コンテンツ戦略局マーケット情報部、石田浩 制作局長

本日は、2026年5月20日に開催した、第442回 ラジオNIKKEI 放送番組審議会の 審議内容をお送りいたします。

今回は、2026年4月15日 14:15から、ラジオNIKKEI第1で放送した「マーケット・プレス」内コーナー「ザ・ニッポン・インベストメント」を試聴いただきました。

委員の皆様からは

・今回、積み立てNISAから、さらにもう一歩、個別株を買いたい という「エントリー層」向けの番組ということで、ラジオNIKKEIの番組ラインナップの幅広さを改めて感じました。

・物価から、賃金、値上げ、あと最近のトピックスであるナフサまで、幅広い視点で語られおり、馬渕磨理子さんの的確な進行もあってとても充実した内容だった思いました。

・エントリー層のニーズに応えるという面と、日本株の魅力を伝えるというスポンサーニーズの両方に応えていたので、存在意義のある番組だな、というふうに思いました。

・今回、小売セクターを取り上げていましたが、とても馴染みのある業界ということで、エントリー層にも配慮され、大変わかりやすかったと思います。

・馬渕磨理子さんは、テレビなどでは、回答する人 というイメージでしたが、聞き手としても、もう少し聞きたいと思うところを的確にフォローしていて素晴らしいと思いました。

・中級編の指標のところは、少し難しく感じるリスナーもいると思うので、あとから ウェブ等でまとめが読めるようなサービスがあると、エントリー層にもより優しい番組になるのではないかと思いました。

・企業のホームページの中で、どの場所に指標が載っているかなど、初心者がその数字にたどり着けるような配慮があればよいと思いました。

・短い時間に たくさん情報を盛り込まなければいけない番組は、情報量と 分かりやすさの せめぎ合いみたいなところがあると思いますが、中級編以降のスピードの速が初心者には ついていけないのではないかと思ました。

などの意見がありました。