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番組審議会

株式会社日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)では放送法に基づく番組審議機関として番組審議会を設置しています。
番組審議会は各界の有識者で構成し、原則として毎月1回、放送番組向上のため会議を開いています。

番組審議委員長
菅野 幹雄 (日本経済新聞社 常務取締役編集局長・記者塾長)

番組審議会委員(敬称略、50音順)
竹内 香苗(フリーアナウンサー)
谷垣 浩司(野村ホールディングス 執行役員)
仲宇佐ゆり(フリーランスライター)
山口 英彰(日本中央競馬会 副理事長)
山下 康介(作曲家・編曲家)

第441回放送番組審議会

第441回放送番組審議会の概要をお知らせします。

開催日時
2026年4月15日(水)11時から

番組審議会委員
菅野委員長、竹内委員、谷垣委員、仲宇佐委員、山口委員 、山下委員

会社側
小手森信一 代表取締役社長、内海元裕 専務取締役、正司達哉 コンテンツ戦略局編成部広報センター 兼 スポーツ情報部 兼 番組審議会事務局長、大野敦志 コンテンツ戦略局局長補佐、石田浩 制作局長

本日は、2025年4月15日に開催した、第441回 ラジオNIKKEI 放送番組審議会の 審議内容をお送りいたします。

今回は、20264101710から、ラジオNIKKEI1で放送した「健康ネットワークneo」を試聴いただきました。

委員の皆様からは

・鈴木美慧さんと、ゲストの増田美加さんの話がよくかみ合っており、不足している部分、もう少し聞きたい、という部分を鈴木さんが的確にフォーローして話がどんどん膨らんでいくところはとても素晴らしく、非常に聴きやすい番組だなというふうに思いました。

・一般的に医師の技量に注目が行きがちですが、患者側の力を高めようという発想がとても学びにななりました。中でも「患者力」という言葉が非常に印象に残りました。

・医療機関では先生の話を聞くばかりで質問しにくい面もあり、最初にメモを書いてから、お医者さんに向き合ってくださいというのは、本当に患者だけじゃなく患者の家族にとっても、非常に有益な方法じゃないかなというふうに思いました。

・番組サイズと構成のバランスが良く、取り上げるテーマに程よい日常感もあって、とても充実感がある番組で、楽しめました。

・ネットに様々な健康情報があふれる中、番組は情報を精査しており、放送局が作る健康番組の存在感はこれからも増していくのではないかと思いました。

・増田さんが、「医療ジャーナリスト」ではなく、「女性医療ジャーナリスト」だとおっしゃっていたのが非常に印象に残りました。また、この人は、本当にいろんな事を自分で体験して、わかっている方だということがわかり、そこにすごく引き込まれました。

・寺尾啓二さんのコーナーの途中でフェイドアウトしてポッドキャストへ誘導したところは、ポッドキャストへの誘導と意図は、大変よくわかるのですが、やはり、放送としては、番組としてもう少し自然な形で、番組としての形を整えた方がいいのではないかなと思いました。

・寺尾さんのコーナーで、初心者向けだった内容が急にちょっと難しくなり、普通のリスナーとして聴いていると、ちょっと違和感があったように思いました。

などの意見がありました。