第440回放送番組審議会の概要をお知らせします。
開催日時
2026年3月18日(水)11時から
番組審議会委員
山﨑委員長、竹内委員、谷垣委員、仲宇佐委員、山口委員 、山下委員
会社側
小手森信一 代表取締役社長、内海元裕 専務取締役、正司達哉 デジタル戦略局編成部広報センター 兼 スポーツ情報部 兼 番組審議会事務局長、兒玉凌大 制作局マーケット情報部
本日は、2025年3月18日に開催した、第440回 ラジオNIKKEI 放送番組審議会の 審議内容をお送りいたします。
今回は、2026年2月13日 11:00から、 ラジオNIKKEI第1で放送した「マーケットプレス」内コーナー 「野尻哲史と考える!殖やした後の減らし方」を試聴いただきました。
委員の皆様からは
「資産をためる」というのがマネープランの一般的な考え方ですが、あえて「資産の減らし方」という切り口が、とても新鮮な印象を受けました。
今回の番組は、番組タイトルから興味を引くものでしたが、内容も私たちの年代にとって一番の関心事である「老後のお金の維持の仕方と使い方」を教えてくれる 大変有用な番組でした。
2月13日が「NISAの日」ということで、この番組が企画されたということですが、やはり、「何々の日」であるとか、何十周年とか、そういった特別企画というのは、やはり、ラジオ局ならではで、とてもいいなと思いました。
海外には「資産の減らし方」という専門のジャンルがあるようですが、日本ではあまりそこに着目されていないという中、ここに特化したお話を伺えたのは、非常に勉強なりました。
高齢者に対応していない日本のNISAの弱点の指摘もありましたし、インフレにどう対処すればいいのかという質問もあり、リスナーの頭に浮かぶ疑問に答えてくれる、すごく行き届いた番組だなと思いました。
人には様々な価値観、様々なケースがあるので、今後、シリーズ化、レギュラー化するにあたっては、ひとつひとつテーマを絞って 番組を制作していくとよいと思いました。
個人的には、年間4% 取り崩して使っていくとか聞くと、もう怖くて使えないみたいな感じがあるので、この番組を聴いても、すぐ何かができるというわけではなく、専門家の方に相談しないといけないのかなというふうに思いました。
などの意見がありました。
会社案内
番組審議会
株式会社日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)では放送法に基づく番組審議機関として番組審議会を設置しています。
番組審議会は各界の有識者で構成し、原則として毎月1回、放送番組向上のため会議を開いています。
番組審議委員長
菅野 幹雄 (日本経済新聞社 常務取締役編集局長・記者塾長)
番組審議会委員(敬称略、50音順)
竹内 香苗(フリーアナウンサー)
谷垣 浩司(野村ホールディングス 執行役員)
仲宇佐ゆり(フリーランスライター)
山口 英彰(日本中央競馬会 副理事長)
山下 康介(作曲家・編曲家)
番組審議会は各界の有識者で構成し、原則として毎月1回、放送番組向上のため会議を開いています。
番組審議委員長
菅野 幹雄 (日本経済新聞社 常務取締役編集局長・記者塾長)
番組審議会委員(敬称略、50音順)
竹内 香苗(フリーアナウンサー)
谷垣 浩司(野村ホールディングス 執行役員)
仲宇佐ゆり(フリーランスライター)
山口 英彰(日本中央競馬会 副理事長)
山下 康介(作曲家・編曲家)







