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番組審議会

株式会社日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)では放送法に基づく番組審議機関として番組審議会を設置しています。
番組審議会は各界の有識者で構成し、原則として毎月1回、放送番組向上のため会議を開いています。

番組審議委員長
菅野 幹雄 (日本経済新聞社 常務取締役編集局長・記者塾長)

番組審議会委員(敬称略、50音順)
竹内 香苗(フリーアナウンサー)
谷垣 浩司(野村ホールディングス 執行役員)
仲宇佐ゆり(フリーランスライター)
山口 英彰(日本中央競馬会 副理事長)
山下 康介(作曲家・編曲家)

第439回放送番組審議会

第439回放送番組審議会の概要をお知らせします。

開催日時
2026年2月18日(水)11時から

番組審議会委員
山﨑委員長、竹内委員、谷垣委員、仲宇佐委員、山口委員 、山下委員

会社側
小手森信一 代表取締役社長、内海元裕 専務取締役、正司達哉 デジタル戦略局編成部広報センター 兼 スポーツ情報部 兼 番組審議会事務局長、村野孝直 デジタル戦略局専任局長

本日は、2026年2月18日に開催した、第439回ラジオNIKKEI放送番組審議会の審議内容をお送りいたします。今回は、2025年12月22日 17:10~ほか ラジオNIKKEI第1で放送した「激動2025-2026」を試聴いただきました。

委員の皆様からは 

日々進化するAIのテクノロジーについてこのタイミングで取り上げるのはとてもタイムフリーでニーズが高いのではないかと思いました。 

福田淳さんは大変お話がお上手で、日経の奥平和行さん、進行の横山由季さんとのやり取りもスムーズで、大変聴きやすかったです。

福田さん、奥平さんのお話は、AIを使おうとするビジネスマンにとって大変示唆に富むもので、AIを能力拡張の道具と考えることや、自分の疑問や思考に必ず返事をしてくれる「話し相手」と考えるべき、との意見は とても参考になりました。

ビジネスの観点、生活の観点からの事例紹介、世代間の違いなどに触れながら話が進み、気楽に楽しく聴ける雰囲気が良かったと思いました。

「オフライン体験」への回帰については、デジタルネイティブの若者にとって繋がっている空間が、かえって「ウザい」という感覚になってきていると知って、彼らとの付き合い方の ヒントを得た気持ちになりました。

経済活動においてのAIの存在価値について、定期的に検証していくことは、番組としても有意義な内容になるのでは、と思いました。

ラジオNIKKEIの多くのリスナーの方は、AIを利用した会社組織や経営のあり方の変化など、もっと踏み込んだ話を期待しているのではないかと感じました。

出演者が専門用語も交えて次々と話題を転換していくスピードに、年配のリスナーがついていけないのではないかと感じました。その意味では、ポッドキャストが必須アイテムになると思いました。

などの 意見がありました。