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番組審議会

株式会社日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)では放送法に基づく番組審議機関として番組審議会を設置しています。
番組審議会は各界の有識者で構成し、原則として毎月1回、放送番組向上のため会議を開いています。

番組審議委員長
菅野 幹雄 (日本経済新聞社 常務取締役編集局長・記者塾長)

番組審議会委員(敬称略、50音順)
竹内 香苗(フリーアナウンサー)
谷垣 浩司(野村ホールディングス 執行役員)
仲宇佐ゆり(フリーランスライター)
山口 英彰(日本中央競馬会 副理事長)
山下 康介(作曲家・編曲家)

第438回放送番組審議会

第438回放送番組審議会の概要をお知らせします。

開催日時
2025年12月17日(水)11時から

番組審議会委員
山﨑委員長、竹内委員、谷垣委員、仲宇佐委員、山口委員 、山下委員

会社側
小手森信一 代表取締役社長、内海元裕 専務取締役、正司達哉 デジタル戦略局編成部広報センター 兼 スポーツ情報部 兼 番組審議会事務局長、川畑直央 リレーションビジネス局長

本日は、2025年12月17日に開催した、第438回ラジオNIKKEI放送番組審議会の審議内容をお送りいたします。今回は、2025年9月23日 16:00~ ラジオNIKKEI第1で放送した「農(アグリ)のミライ~未来を耕す人スペシャル」を試聴いただきました。

委員の皆様からは

日頃、食卓に上がる農産物ですが、番組で取り上げたゴマ栽培は、今でも棒でたたいて脱粒するとか、国内自給率が0.1%以下とか、知らないことがわかり、大変興味深かったです。

ラジオは農作業をしながら聴いている方も多いと思うので、同業者の情報を知ることができるという意味でも意味のある番組だと思いました。

トラクターの音や鶏の鳴き声など、普段なかなか聞かない音が聴こえて印象深かったです。やはり、現場でインタビューすることが大切だと感じたので、今後も続けてほしいです。

コメ価格の高騰など、食に対する興味が高まっており、世の中の流れにも連動しているテーマだと感じました。

インタビュアーの吉田編集委員は、柔らかい語り口で、ゴマ農家・鈴木さんの農業に対する思いや、具体的な取組内容を余すことなく聞き出しておられ、農業関係者のみならず、一般のリスナーにとっても農業の理解が深まる番組だったと思います。

日本における農業の現在地もリアルに把握でき、問題提起(ていき)や未来への発展のためのきっかけにつながるのでは と感じました。

ラジオNIKKEIで、このような農業に関する番組を定期的に放送していることに大変好感を持ちました。

ゴマ農家の栽培規模や、経営状況などが、もう少し詳しくわかればよかったかなと 思いました。

「農のミライ」というタイトルだけに、最新のテクノロジーや、投資対象としての妙味などがあれば、ラジオNIKKEIのリスナーにさらに響いたのではないかと感じました。

などの意見がありました。