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番組審議会

株式会社日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)では放送法に基づく番組審議機関として番組審議会を設置しています。
番組審議会は各界の有識者で構成し、原則として毎月1回、放送番組向上のため会議を開いています。

番組審議委員長
菅野 幹雄 (日本経済新聞社 常務取締役編集局長・記者塾長)

番組審議会委員(敬称略、50音順)
竹内 香苗(フリーアナウンサー)
谷垣 浩司(野村ホールディングス 執行役員)
仲宇佐ゆり(フリーランスライター)
山口 英彰(日本中央競馬会 副理事長)
山下 康介(作曲家・編曲家)

第437回放送番組審議会

第437回放送番組審議会の概要をお知らせします。

開催日時
2025年11月19日(水)11時から

番組審議会委員
山﨑委員長、竹内委員、谷垣委員、仲宇佐委員、山口委員 、山下委員

会社側
小手森信一 代表取締役社長、内海元裕 専務取締役、正司達哉 デジタル戦略局編成部広報センター 兼 スポーツ情報部 兼 番組審議会事務局長、石田浩 制作局長 兼 マーケット情報部長、兒玉凌大 制作局マーケット情報部、中尾真優 制作局マーケット情報部 兼 スポーツ局スポーツ情報部

本日は、2025年11月19日に開催した、第437回ラジオNIKKEI放送番組審議会の審議内容をお送りいたします。今回は、2025年9月30日、10月1日ほか、ラジオNIKKEI第1で放送した「新社名見聞録」を試聴いただきました。

委員の皆様からは

社名を変更した企業を取材し、社名に込めた思いや、社名変更にまつわるエピソードを取り上げるのは、新しい着眼点で、大変 面白い企画だなというふうに思いました。

「新社名見聞録」というタイトルにとても興味をひかれました。

社名というところを起点として、事業内容をはじめ、経営戦略、事業の経緯など、その企業のポイントがたくさん詰まってるなと思いました。

個人投資家にとって有益な情報が、違った切り口から伝えることができる番組として、大変興味深く聴かせていただきました。

情報を得るリスナーの方にとっても、新社名の認知に繋がる企業側にとっても、双方Win-Winの企画だなというふうに思いました。

今回は、ラジオでの音声メディアでの放送でしたが、テレビなど映像を交えた他のメディアで展開しても面白い企画ではないかと思いました。

インタビューでは、個人投資家向けのコメントなどもあったので、社名変更による株価へのインパクトなど、様々な効果を検証していくと、さらに興味深い番組になるのでなないかと感じました。

社名変更は、サービス名と会社名がずれているときに行うことが多いという認識でしたが、今回番組で取り上げた「九電工」が思い切って九州の名前を外したのには少しびっくりしました。

今回聴いた3つの会社は、旧社名は知られているものの、新社名にはなじみがないので、音声だけだと、ひらがな なのか、カタカナ なのかがわからないので、そこは説明が必要だと思いました。

出演した方は、代表取締役や社長など、結構偉い方が多かったので、専門的な話が少なく、聴いていて少しもったいない気がしました。

などの意見がありました。