会社案内

メニュー表示

番組審議会

株式会社日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)では放送法に基づく番組審議機関として番組審議会を設置しています。
番組審議会は各界の有識者で構成し、原則として毎月1回、放送番組向上のため会議を開いています。

番組審議委員長
菅野 幹雄 (日本経済新聞社 常務取締役編集局長・記者塾長)

番組審議会委員(敬称略、50音順)
竹内 香苗(フリーアナウンサー)
谷垣 浩司(野村ホールディングス 執行役員)
仲宇佐ゆり(フリーランスライター)
山口 英彰(日本中央競馬会 副理事長)
山下 康介(作曲家・編曲家)

第436回放送番組審議会

第436回放送番組審議会の概要をお知らせします。

開催日時
2025年10月8日(水)11時から

番組審議会委員
山﨑委員長、竹内委員、谷垣委員、仲宇佐委員、山口委員 、山下委員

会社側
小手森信一 代表取締役社長、内海元裕 専務取締役、正司達哉 デジタル戦略局編成部広報センター 兼 スポーツ情報部 兼 番組審議会事務局長、有園晴斗 デジタル戦略局編成部

本日は、2025年10月8日に開催した、第436回ラジオNIKKEI放送番組審議会の審議内容をお送りいたします。今回は、2025年8月6日、17時10分から、ラジオNIKKEI第1で放送した「万博を動かす企業 ~それ、ウチがやってます~」を試聴いただきました。

委員の皆様からは

万博の裏方に注目するという企画がとても面白いというふうに思いました。また、「万博を動かす企業、それウチがやってます」というタイトルも、どういう企業が出てくるんだろうという期待が高まって、面白いなというふうに思いました。

万博をテーマの軸にした企業特集ということで、ラジオNIKKEIならではの番組だなということで、大変興味深く拝聴しました。

私自身も万博に行きましたが、普通に行っただけでは知り得なかったような、企業側のお話を聞けて、大変面白いなと思いました。

出演された社長さんは、お話が大変上手で、聴きやすくてわかりやすいなというふうに思いました。

最初のサイエンスアーツのお話は、具体的な数字やエピソードっていうのが満載で、時代のニーズに応えるサービスというところが興味深かったです。また、後半のサラヤの話は、環境への危機感を離されていて、それぞれ毛色の違うところを意識されたのかなというようなふうに受け止めました。

出演の社長がスポンサーということで、会社のPRだろうな、というふうに思って聞いていましたが、自分たちが、この万博の裏側でどういうふうな仕事をしているか というところをうまくお話されたなというふうに思いました。

今回は万博でしたが、今後は、環境やオリンピックなど、別のところを切り口にしていろいろな企業の特集をしていくと面白いのではないかと思いました。

コメンテーターにエミン・ユルマズさんを使われていましたが、あんまりユルマズさんの存在がなかったというか、ユルマズさんじゃなくてもいいんじゃないかな という感じだったので、そこが少し残念に感じました。

などの意見がありました。