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番組審議会

株式会社日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)では放送法に基づく番組審議機関として番組審議会を設置しています。
番組審議会は各界の有識者で構成し、原則として毎月1回、放送番組向上のため会議を開いています。

番組審議委員長
菅野 幹雄 (日本経済新聞社 常務取締役編集局長・記者塾長)

番組審議会委員(敬称略、50音順)
竹内 香苗(フリーアナウンサー)
谷垣 浩司(野村ホールディングス 執行役員)
仲宇佐ゆり(フリーランスライター)
山口 英彰(日本中央競馬会 副理事長)
山下 康介(作曲家・編曲家)

第435回放送番組審議会

第435回放送番組審議会の概要をお知らせします。

開催日時
2025年9月18日(木)11時から

番組審議会委員
山﨑委員長、竹内委員、谷垣委員、仲宇佐委員、山口委員 、山下委員

会社側
小手森信一 代表取締役社長、内海元裕 専務取締役、正司達哉 デジタル戦略局編成部広報センター 兼 スポーツ情報部 兼 番組審議会事務局長、古川保彦 制作局マーケット情報部担当部長

本日は、2025年9月18日に開催した、第435回ラジオNIKKEI放送番組審議会の審議内容をお送りいたします。今回は、2025年9月2日、21時から、ラジオNIKKEI第1で放送した「SBI証券 presents 大橋ひろこ×水谷隼のマーケットウイニングショット」を試聴いただきました。

委員の皆様からは

生放送というのが、すごくいいところだなというふうに思いました。この放送で、今夜のうちに為替がどうなるのか?トランプ大統領の発言があるのではないか? など、すごくライブ感があって、そして、それが面白さに繋がっているのではないかと思いました。

過去に共演した経験があるだけあって、水谷隼さんと大橋ひろこさん、2人の息がすごく合っていたと思います。

水谷さんは、やっぱり身銭を切って損失を出しているということが、リスナーの共感につながっているように思います。投資で勝ちまくってる人よりも、痛い思いをしている人の方がおそらくリスナーは共感できると思うので、この人選もすごくいいと感じました。

内容がよくわからないときに、水谷さんが「ピンポンを押す」というルールがありましたが、これがアクセントになっていました。また、会話とは別の音が突然入ってくるので、会話にもう1回集中できるという、すごくいい効果につながっていたと思います。

ゲストも、村松一之さん、池水雄一さんをはじめ、人気のある方々を起用していて、今後のラインナップも楽しみだな というふうに思いました。

金融商品は、様々な新しいタイプのものが増えてきており、FXや債券、不動産など様々な商品を知りたいというニーズがあると思うので、そういった新商品であるとか最近のトレンドなども取り上げていってほしいです。

これまでのこういった番組と大きな違いや個性があるかというと、少し希薄に感じました。演出や内容に、この番組ならではの部分、フックになるようなアイディアがあれば、もっと魅力が出てくるのでは ないかと思います。

投資の初心者だと、少し集中して聴かないといけない内容ので、途中でちょっとしたブレイク的なものがあると、より聴きやすく、メリハリが出るのではないかと思いました。

などの意見がありました。