第433回放送番組審議会の概要をお知らせします。
開催日時
2025年6月13日(金)11時から
番組審議会委員
山﨑委員長、竹内委員、谷垣委員、仲宇佐委員、山口委員 、山下委員
会社側
小手森信一 代表取締役社長、内海元裕 専務取締役、正司達哉 デジタル戦略局編成部 兼 スポーツ情報部 兼 番組審議会事務局長、有園晴斗 デジタル戦略局編成部、幡野裕樹 デジタル戦略局編成部長
本日は、2025年6月13日に開催した、第433回ラジオNIKKEI放送番組審議会の審議内容をお送りいたします。今回は、2025年5月6日、15時から、ラジオNIKKEI第1で放送した「万万博音遺産をめぐる」を試聴いただきました。
委員の皆様からは
その時代、その時代の音楽は、必ず世の中の色を映していると思うので、こういった形で音楽を通じて万博を振り返ることで、聴く人がいろいろな想いを馳せる という素敵な番組になっていたと思います。
音楽という切り口で、過去の万博を振り返り、世界の国々が交流し、新しい技術や文化を通じて地球規模の課題解決に貢献するという万博の意義を しっかり伝える工夫を凝らした番組だと感じました。
「耳で旅する」というか、「聴く万博」というか、音楽を軸に制作した番組は非常に興味深く、ラジオならではの 素晴らしい番組だな というふうに思いました。
一定の年齢より上の方にとっては、懐かしいところから辿っていって、若い方にはすごく新鮮に聴けるような、そういった雰囲気の番組というふうに思いました。
実際に聴いていくと、テーマソングに時代の空気みたいなものがあふれていて、それを感じ取れるような楽しい番組でした。
市川美織(みおり)さんのナレーションは、とても聴きやすく、魅力的な声で、丁寧に読まれていて、非常に好感が持てました。
番組の中のナレーションの文章が、文学的かつ、歌の内容とマッチしており、海洋博のところの「時代の潮目が 歌の中に静かに漂っている」 など、とても素晴らしいと感じました。
始まる前はいろいろ言われた万博ですが、皆さんが万博への気持ちを、万博とはこういうもんだったんだ ということを思い返しながら、これからの万博に期待するという雰囲気を醸し出すような、いい番組だったと思います。
時代の音を作ってる人の名前、特に編曲者の名前とかをホームページなどでクレジットを入れていただけると非常に嬉しいと思うし、そういったところにリスナーの意識がいくかな思いました。
などの 意見がありました。







