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番組審議会

株式会社日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)では放送法に基づく番組審議機関として番組審議会を設置しています。
番組審議会は各界の有識者で構成し、原則として毎月1回、放送番組向上のため会議を開いています。

番組審議委員長
菅野 幹雄 (日本経済新聞社 常務取締役編集局長・記者塾長)

番組審議会委員(敬称略、50音順)
竹内 香苗(フリーアナウンサー)
谷垣 浩司(野村ホールディングス 執行役員)
仲宇佐ゆり(フリーランスライター)
山口 英彰(日本中央競馬会 副理事長)
山下 康介(作曲家・編曲家)

第430回放送番組審議会

第430回放送番組審議会の概要をお知らせします。

開催日時
2025年3月19日(水)11時から

番組審議会委員
山﨑委員長、竹内委員、谷垣委員、仲宇佐委員、山口委員 、山下委員

会社側
小手森信一 代表取締役社長、内海元裕 専務取締役、中野雷太 取締役、正司達哉 デジタル戦略局編成部 兼 スポーツ情報部 兼 番組審議会事務局長、鈴木瑞音 デジタル戦略局編成部 兼 放送番組審議会事務局 兼 広報お客様センター、小塚歩 スポーツ局次長 兼 スポーツ情報部長

本日は、2025年3月19日に開催した、第430回ラジオNIKKEI放送番組審議会の審議内容をお送りいたします。今回は、2025年2月22日、25時から、ラジオNIKKEI第1で放送した「サウジカップデー実況中継」を試聴いただきました。

委員の皆様からは

解説の成田さんによるレース展望と、コース取りの解説などがあったので、実際に聴いてみると、非常にわかりやすく、コーナーの入り方、攻め方なども非常スムーズに入れて、臨場感がすごく出たな というふうに思いました。

25時から27時という深い時間での放送ですが、大変心地よいトーンとスピードの進行で、じっくりと聴ける放送でした。藤原アナウンサーの進行は、途中の補足情報などが的確で 過不足なく、大変聴きやすかったです。

ロマンチックウォリアーのすごさについてのお話は、解説の成田さんや木村さんの思いが伝わり、大変興味深く拝聴しました。また、そんなロマンチックウォリアーを破り、日本のフォーエバーヤングが優勝したのが、歴史的なことであるのが よく伝わってきました。

リスナーからのXへの投稿を放送内でご紹介されたことは、深夜の時間帯に合っており、リスナーの方々と一緒に楽しめる放送だったと思います。

レース実況については、大関アナが、レースの流れや日本馬を中心に各馬の位置など、リスナーが求める情報を的確に実況していました。最後の直線コースでは、2頭の位置関係が逆転する瞬間をうまく表現できていたと思います。

レース前の解説には余計なBGMもなく、それに対して、レースが始まると現地のノイズが聴こえることで、より、現場の緊張感や臨場感を感じられたのも よかったと思います。

意見が分かれるところかとは思いますが、個人的には、英語実況が放送に乗っていたのもよかったと思います。ただ、最後の方は英語実況のボリュームがやや大きかったのが気になりました。

などの意見がありました。