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番組審議会

株式会社日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)では放送法に基づく番組審議機関として番組審議会を設置しています。
番組審議会は各界の有識者で構成し、原則として毎月1回、放送番組向上のため会議を開いています。

番組審議委員長
菅野 幹雄 (日本経済新聞社 常務取締役編集局長・記者塾長)

番組審議会委員(敬称略、50音順)
竹内 香苗(フリーアナウンサー)
谷垣 浩司(野村ホールディングス 執行役員)
仲宇佐ゆり(フリーランスライター)
山口 英彰(日本中央競馬会 副理事長)
山下 康介(作曲家・編曲家)

第429回放送番組審議会

第429回放送番組審議会の概要をお知らせします。

開催日時
2025年2月19日(水)11時から

番組審議会委員
山﨑委員長、竹内委員、谷垣委員、仲宇佐委員、山口委員 、山下委員

会社側
小手森信一 代表取締役社長、内海元裕 専務取締役、正司達哉 デジタル戦略局編成部 兼 スポーツ情報部 兼 番組審議会事務局長、鈴木瑞音 デジタル戦略局編成部 兼 放送番組審議会事務局 兼 広報お客様センター、村野孝直コンテンツクリエイティブ局長 兼 解説委員 兼 デジタル戦略局、平山真悠 コンテンツクリエイティブ局クリエイティブ部 兼 デジタル戦略局編成部

本日は、2025年2月19日に開催した、第429回ラジオNIKKEI放送番組審議会の審議内容をお送りいたします。今回は、2024年12月29日、19時30分から、ラジオNIKKEI第1で放送した「スナック『ニクヨ』 ~nice to meat money 新宿二丁目店~」 を試聴いただきました。

委員の皆様からは

固いものからエンターテインメント性の強いもの、あるいは、専門性の高いものから初心者向けまで、ラジオNIKKEIの経済・金融を軸にした番組づくりの幅広さというのを改めて感じました。

女性リスナーが6割だったということで、新たなリスナー、ひいては、NIIKKEIグループ全体のファンの間口を広げるという面での貢献も かなり大きかったのではないかと思いました。

スナックという世界観がしっかり作り込まれていて、そういう制作者の意図を非常に強く感じました。

さすが、M-1グランプリ2年連続ファイナルのヤーレンズは、その場での当意即妙な受け答えがうまく、ツッコミの仕方も、下品でないところは好感が持てました。

このキャスティングは非常にキャッチーで、全く投資に関心がない人でも、何だろう?と、興味をひきやすいのではないかと思いました。

ニクヨさんの話し方がすごく個性的で、4人の出演者というのは、今までのラジオNIKKEIの番組にはあまりなかった座組だと思うので、すごく面白いのではないかと思いました。

YouTubeとのコラボということで、おそらく映像があれば、もう少し自然な聴こえ方になる部分もあったのではないかと思いました。また、映像に合わせた効果音の多さも、少し違和感を持ちました。

おそらくニクヨさんが、専門家的な立ち位置だったと思いますが、ここに本当の専門家がいて、もう少し専門的なお話をする という設定でもよかったような気がします。

この番組の流れでは、正直、何やりたいのかよくわからなかったという感じがしました。聴いている人にはあんまり関係ない宴会、といったイメージに聴こえたことは、少し残念でした。

などの意見がありました。