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番組審議会

株式会社日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)では放送法に基づく番組審議機関として番組審議会を設置しています。
番組審議会は各界の有識者で構成し、原則として毎月1回、放送番組向上のため会議を開いています。

番組審議委員長
菅野 幹雄 (日本経済新聞社 常務取締役編集局長・記者塾長)

番組審議会委員(敬称略、50音順)
竹内 香苗(フリーアナウンサー)
谷垣 浩司(野村ホールディングス 執行役員)
仲宇佐ゆり(フリーランスライター)
山口 英彰(日本中央競馬会 副理事長)
山下 康介(作曲家・編曲家)

第428回放送番組審議会

第428回放送番組審議会の概要をお知らせします。

開催日時
2024年12月18日(水)11時から

番組審議会委員
山﨑委員長、竹内委員、谷垣委員、山口委員 <意見事前送付>仲宇佐委員、山下委員

会社側
小手森信一 代表取締役社長、内海元裕 専務取締役、正司達哉 デジタル戦略局編成部 兼 スポーツ情報部 兼 番組審議会事務局長、鈴木瑞音 デジタル戦略局編成部 兼 放送番組審議会事務局 兼 広報お客様センター、兒玉凌大 報道・マーケット局マーケット報道部

本日は、2024年12月18日に開催した、第428回ラジオNIKKEI放送番組審議会の審議内容をお送りいたします。今回は、2024年12月11日、13時15分から、ラジオNIKKEI第1で放送した「マーケットプレス」内 後場コーナー「ETF INFORMATION」を試聴いただきました。

委員の皆様からは

ラジオNIKKEIならではの充実の内容で、これまでも、ビギナー向けから上級者まで、幅広く番組を聴取してきましたが、今回は、個人投資家向けの訴求ということで、本当に充実の内容だったなというふうに思いました。

ゲストの運用会社の沿革、運用方針、具体的な銘柄から、ホームページの漫画の話題まで、番組全体の流れが素晴らしかったなと思いました。

実際に運用されている方からの特徴・コンセプトの説明は非常にわかりやすく、かつ、日本株の割安感・お買い得感 という話が、大変興味深かったなというふうに思いました。

アクティブETFが解禁されたのが、昨年の6月で、今回のETFが9月に上場されたという話なので、株を運用しているような方々にとってみても、アクティブETFという投資妙味があるものが出てきたということを 知ってもらうタイミングとしてよかったのではないかと思いました。

東証のザラ場時間内のコーナーということで、リスナーの個人投資家の方々が、これから後場どうなるかな?と思って関心を持ってる時なので、ETFについて関心を持つための番組として、非常にタイムリーな時間設定だと感じました。

自社商品の紹介となると、宣伝色が強くなることは否めず、PR番組との境界があいまいになりがちで、リスナーには注意して聞かなければというストレスがかかるので、他の座組みを取り入れたほうがよいのではないかと思いました。

宣伝色をなるべく出さないという点に苦心されていることがよくわかりましたが、もう一歩踏み込んだ内容でもよかったのではないかと感じました。

などの意見がありました。