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番組審議会

株式会社日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)では放送法に基づく番組審議機関として番組審議会を設置しています。
番組審議会は各界の有識者で構成し、原則として毎月1回、放送番組向上のため会議を開いています。

番組審議委員長
菅野 幹雄 (日本経済新聞社 常務取締役編集局長・記者塾長)

番組審議会委員(敬称略、50音順)
竹内 香苗(フリーアナウンサー)
谷垣 浩司(野村ホールディングス 執行役員)
仲宇佐ゆり(フリーランスライター)
山口 英彰(日本中央競馬会 副理事長)
山下 康介(作曲家・編曲家)

第427回放送番組審議会

第427回放送番組審議会の概要をお知らせします。 

開催日時
2024年11月20日(水)11時から

番組審議会委員
山﨑委員長、竹内委員、谷垣委員、仲宇佐委員 <意見事前送付>山口委員、山下委員

会社側
小手森信一 代表取締役社長、内海元裕 専務取締役、正司達哉 デジタル戦略局編成部 兼 スポーツ情報部 兼 番組審議会事務局長、鈴木瑞音 デジタル戦略局編成部 兼 放送番組審議会事務局 兼 広報お客様センター、清水遥夏 デジタル戦略局編成部 兼 コンテンツクリエイティブ局クリエイティブ部

本日は、2024年11月20日に開催した、第427回ラジオNIKKEI放送番組審議会の審議内容をお送りいたします。今回は、2024年9月24日、18時30分から、ラジオNIKKEI第1で放送した「開局70周年記念特別番組 『ラブ研究所』」を試聴いただきました。

委員の皆様からは

ラジオNIKKEIで恋愛をフィーチャーした番組を放送するというのは、非常にチャレンジングかつ意外性があって、素晴らしいなというふうに思いました。

政治学を起点に、恋愛学も研究されている森川友義教授という人選も、意外性があって、すごく良かったな と思いました。

昨今、若い世代では、交際相手がいる人が少ないとか、恋愛への興味、優先度が低くなっていると言われている中、あえて、恋愛にスポットを当てたところがよかったと思いました。

番組では、恋愛をしない人とか、恋愛以外の人間関係にも話を広げていくような場面があり、そういうところにも目を配っているというのが、素晴らしいと感じました。

藤原アナウンサーの進行は、とても明るくて、透明感のある雰囲気なので、ご自身の恋愛経験を語ってる時は、何かこちらまでドキドキするような感じがして、すごく親近感を感じました。

昔は、こういう番組がいっぱいあったような気がしますが、最近はやりにくくなったのか、見かけなくなりました。今の時代に、正直に、こういうテーマやるというのは、新鮮な感じがしました。

解説の「好きになる条件」というところでは、例えば、「人によって見た目の好みが違ってくるのはなんでだろう?」 など、欲を言えば、もう一歩踏みこんで欲しいと思う部分がありました。

「恋愛を 学問的に説く」という番組コンセプトは興味深いですが、ゲストのreGretGirlには、聞き手としてだけでなく、もう少しアーティストの側面からの私見も引き出してほしかったところです。

などの意見がありました。