第426回放送番組審議会の概要をお知らせします。
開催日時
2024年10月9日(水)10時30分から
番組審議会委員
山﨑委員長、竹内委員、谷垣委員、仲宇佐委員、山口委員 <意見事前送付>山下委員
会社側
小手森信一 代表取締役社長、内海元裕 専務取締役、正司達哉 デジタル戦略局編成部 兼 スポーツ情報部 兼 番組審議会事務局長、鈴木瑞音 デジタル戦略局編成部 兼 放送番組審議会事務局 兼 広報お客様センター、本多麻記子 スポーツ局長 兼 コンテンツクリエイティブ局エグゼクティブプロデューサー
本日は、2024年10月9日に開催した、第426回ラジオNIKKEI放送番組審議会の審議内容をお送りいたします。今回は、2024年9月21日、21時00分から、ラジオNIKKEI第1で放送した「私達これでUMAJOになりました」を試聴いただきました。
委員の皆様からは
JRAとラジオNIKKEI が、ともに今年70周年ということで、女性にアプローチする内容の番組でした。こういった切り口の企画は、素晴らしいなと思いました。
競馬の調教師について、なるための試験の難しさや、具体的にどういった仕事なのかということを全く存じ上げなかったので、女性調教師という以前に、調教師という仕事について、大変興味深く拝聴いたしました。
前川調教師へのインタビューは、昨今、放送でジェンダーを取り扱う難しさもある中で、女性という言葉を際立たせ過ぎず、絶妙な舵取りでインタビューされてたいたと感じました。
現在活躍されている女性騎手の方は、メディアでも結構華々しく取り上げられていますが、調教師にフォーカスするというのは、非常に面白い企画だと思いました。
男女関係なく、競馬を目指す関係者を増やしていきたいという取り組みもある中、前川調教師の話は、大変参考になるとともに、今後、女性も含めて、競馬界への参入がしやすいような、仕組みを作っていきたいという想いを強くしました。
女性に対する社会の受け止め方が変遷・変化していく中で、果たして「UMAJO」をはじめ、「歴女」とか「リケジョ」とか、「女子」というところで括ることがどうなのか? やはり、ジェンダーを扱うときには、都度都度、立ち止まる必要性があるように感じました。
インタビュー部分とスタジオの部分の境目がややわかりづらく、単調だったと感じたので、BGMやジングルを使うなど、もう少しも工夫が必要ではないかと思いました。
などの意見がありました。







