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番組審議会

株式会社日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)では放送法に基づく番組審議機関として番組審議会を設置しています。
番組審議会は各界の有識者で構成し、原則として毎月1回、放送番組向上のため会議を開いています。

番組審議委員長
菅野 幹雄 (日本経済新聞社 常務取締役編集局長・記者塾長)

番組審議会委員(敬称略、50音順)
竹内 香苗(フリーアナウンサー)
谷垣 浩司(野村ホールディングス 執行役員)
仲宇佐ゆり(フリーランスライター)
山口 英彰(日本中央競馬会 副理事長)
山下 康介(作曲家・編曲家)

第425回放送番組審議会

第425回放送番組審議会の概要をお知らせします。 

開催日時
2024年9月11日(金)11時00分から

番組審議会委員
山﨑委員長、竹内委員、谷垣委員、仲宇佐委員 <意見事前送付> 、山口委員、山下委員

会社側
小手森信一 代表取締役社長、内海元裕 専務取締役、正司達哉 デジタル戦略局編成部 兼 スポーツ情報部 兼 番組審議会事務局長、鈴木瑞音 デジタル戦略局編成部 兼 放送番組審議会事務局 兼 広報お客様センター、村野孝直 コンテンツクリエイティブ局長 兼 解説委員 兼 デジタル戦略局、平山真悠 コンテンツクリエイティブ局クリエイティブ部 兼 デジタル戦略局編成部

本日は、2024年9月11日に開催した、第425回ラジオNIKKEI放送番組審議会の審議内容をお送りいたします。今回は、2024年8月23日、21時30分から、ラジオNIKKEI第1で放送した「NIKKEIで深読み 中国経済の真相」を試聴いただきました。

委員の皆様からは

30分という番組時間ながら、豊富な情報量と、わかりやすいお話で、大変充実した番組だな というふうに感じました。

今回のゲスト、エコノミストの柯隆さんのお話が抜群に面白くて、この番組のゲストとしては、この上ない方なのではないか? というふうに思いました。

パーソナリティの日経・高橋哲史さん、進行の森遥香さん、ゲストの柯隆さんのコンビネーションが素晴らしく、大変聴きやすく感じました。

今回取り上げた 「北戴河会議」 については、全く知らない人にも、イメージしやすいようにお話ししていただき、話の内容も、中国の密室政治の空気感みたいなところが非常に伝わる内容だったなと思いました。

今、中国経済の中で一番関心のあると思われる不動産動向について、最初に触れられており、番組の構成として、非常によかったと感じました。

ポッドキャスト番組としてスタートして6回目で、放送の1回目を迎えられたということで、ちょうど、こなれてきたところでの 放送への展開は、制作体制としても大変よいタイミングだったのではないかと思います。

高橋さんの解説は、長年中国に滞在して豊富な経験を活かした、的確で理解しやすい内容でしたし、ゲストの柯隆さんからは、ここまで話して大丈夫なのか? と、こちらが心配になるような「真相」を率直な言葉で話されており、少しハラハラしながら聴いていました。

30分という長さがある番組なので、もう少しライトで、日常的な話題を取り扱う「ミニコーナー」もあったら良いかなと思いました。

集中して聴く内容が多く、どこか途中に休憩できる時間が欲しいなと感じました。

などの意見がありました。

以 上