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番組審議会

株式会社日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)では放送法に基づく番組審議機関として番組審議会を設置しています。
番組審議会は各界の有識者で構成し、原則として毎月1回、放送番組向上のため会議を開いています。

番組審議委員長
菅野 幹雄 (日本経済新聞社 常務取締役編集局長・記者塾長)

番組審議会委員(敬称略、50音順)
竹内 香苗(フリーアナウンサー)
谷垣 浩司(野村ホールディングス 執行役員)
仲宇佐ゆり(フリーランスライター)
山口 英彰(日本中央競馬会 副理事長)
山下 康介(作曲家・編曲家)

第424回放送番組審議会

第424回放送番組審議会の概要をお知らせします。 

開催日時
2024年7月19日(金)11時00分から

番組審議会委員
山﨑委員長、竹内委員 <意見事前送付> 谷垣委員、仲宇佐委員、山口委員、山下委員

会社側
小手森信一 代表取締役社長、内海元裕 専務取締役、正司達哉 デジタル戦略局編成部広報お客様センター長 兼 番組審議会事務局長、赤木静乃 リレーションビジネス局営業部 兼 番組審議会事務局 兼 コンプライアンス室、鈴木瑞音 デジタル戦略局編成部 兼 放送番組審議会事務局 兼 広報お客様センター、古川保彦 報道・マーケット局マーケット情報部副部長 兼 リレーションビジネス局グループ連携推進班

本日は、2024年7月19日に開催した、第424回ラジオNIKKEI 放送番組審議会の審議内容をお送りいたします。今回は、2024年7月9日、16時から、ラジオNIKKEI第1で放送した「マーケット・トレンドDX」を試聴いただきました。

委員の皆様からは

15分番組と言いながら、実際に聴いてみると、専門用語も多く交えながら、日本と海外の経済情勢、マーケット動向、財政政策など幅広い話題を話されていて、15分間聴くだけで十分という感じでした。

進行の大橋ひろこさんが大変爽やかな語り口で、コメンテーターの方と掘り下げていく流れが、本当に素晴らしく、すっと内容が入ってくるような進行だったなと感じました。

様々な音声コンテンツがある中、正確性であるとか、そういったところも担保されており、かつ無料で、このクオリティというのは、貴重な放送番組だというふうに思いました。

これらの内容を理解できるリスナーの方は、限られるのではないかと思いましたが、デリバティブ取引を実践している投資上級者に向けた放送として捉えると、そうした投資家の要求に応える充実した内容の番組だと思いました。

NISAが開始されて以降、株式市場の追い風もあり、投資初心者向けの番組が増えている中、非常に骨太で、玄人向けの番組として人気があることがよくわかりました。

コメンテーターの小菅努(こすげ・つとむ)さんの解説は、端的で大変わかりやすく、金相場に円安、金利、日本の財政リスク、新NISA、猛暑までが関連していることがわかり、マーケットに疎い自分も興味をひかれました。

番組のターゲットは、それなりに知識がある方ということなのかもしれませんが、その意味では、もしかしたら少し足りないのかもしれないし、知識がない人からすれば、金相場がこれからどっち行くのか? という相場見通しみたいなところをもっと聴きたい思ったのではないかと感じました。

などの意見がありました。

以 上