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番組審議会

株式会社日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)では放送法に基づく番組審議機関として番組審議会を設置しています。
番組審議会は各界の有識者で構成し、原則として毎月1回、放送番組向上のため会議を開いています。

番組審議委員長
菅野 幹雄 (日本経済新聞社 常務取締役編集局長・記者塾長)

番組審議会委員(敬称略、50音順)
竹内 香苗(フリーアナウンサー)
谷垣 浩司(野村ホールディングス 執行役員)
仲宇佐ゆり(フリーランスライター)
山口 英彰(日本中央競馬会 副理事長)
山下 康介(作曲家・編曲家)

第423回放送番組審議会

第423回放送番組審議会の概要をお知らせします。 

開催日時
2024年6月19日(水)11時00分から

番組審議会委員
山﨑委員長、竹内委員、谷垣委員、仲宇佐委員 <意見事前送付> 山口委員、山下委員

会社側
吉田京太 代表取締役社長、境田敦 専務取締役、正司達哉 デジタル戦略局編成部広報お客様センター長 兼 番組審議会事務局長、赤木静乃 リレーションビジネス局営業部 兼 番組審議会事務局 兼 コンプライアンス室、鈴木瑞音 デジタル戦略局編成部 兼 放送番組審議会事務局 兼 広報お客様センター、大野敦志 コンテンツクリエイティブ局長補佐 兼 クリエイティブ部長、清水遥夏デジタル戦略局編成部 兼 ビジネス開発チーム 兼 コンテンツクリエイティブ局クリエイティブ部

本日は、2024619日に開催した、第423回ラジオNIKKEI 放送番組審議会の審議内容をお送りいたします。今回は、2024425日、715分から、ラジオNIKKEI1で放送した「高井宏章と横川楓の 『お金のハナシ』」を試聴いただきました。

委員の皆様からは

これまでは、ラジオで放送した番組をポッドキャストで配信する というパターンが多かったのですが、この番組は、ポッドキャスト発でラジオへ展開するという逆の流れで、ラジオ局ならではの強みが出ていると感じました。

ポッドキャスト発の番組ということで、自然なトークというか、かっちり作り込みすぎない良さみたいなところが、逆にリスナーに届くのではないか というふうに思いました。

今回のテーマは、4月の初任給の時期というところで、非常にタイムリーなテーマを設定されていましたが、今後もこういった、時期に合わせたテーマを取り上げていけば、より、リスナーの方の興味をひくのではと感じました。

こういう番組では、主に専門家の男性の方が解説して、アシスタントの女性の方が聞き手に回るケースが多い中で、高井さんがトスを上げて、横川(よこかわ)さんが専門家として答えるという流れがとても新鮮で聴きやすかったですし、横川さんの説明には、とても頼りがいがあると感じました。

構成の中に、「こぼれ話」というコーナーがあり、横川さんが、学情の調査結果をさらっと入れていたりして、そこで、ひとつ情報を得られるという面白さがありました。

お金の話というと「投資」がメインという内容が多い中で、全く違う角度からのアプローチは大変興味深く、もっと掘り下げて、いろんな展開を企画していただければ、楽しく聴けるのかなと思いました。

などの意見がありました。

以 上