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番組審議会

株式会社日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)では放送法に基づく番組審議機関として番組審議会を設置しています。
番組審議会は各界の有識者で構成し、原則として毎月1回、放送番組向上のため会議を開いています。

番組審議委員長
菅野 幹雄 (日本経済新聞社 常務取締役編集局長・記者塾長)

番組審議会委員(敬称略、50音順)
竹内 香苗(フリーアナウンサー)
谷垣 浩司(野村ホールディングス 執行役員)
仲宇佐ゆり(フリーランスライター)
山口 英彰(日本中央競馬会 副理事長)
山下 康介(作曲家・編曲家)

第422回放送番組審議会

第422回放送番組審議会の概要をお知らせします。

開催日時
2024年5月15日(水)11時00分から

番組審議会委員
山﨑委員長、竹内委員、谷垣委員、仲宇佐委員 、山口委員<意見事前送付> 山下委員

会社側
吉田京太 代表取締役社長、境田敦 専務取締役、正司達哉 デジタル戦略局編成部広報お客様センター長 兼 番組審議会事務局長、赤木静乃 リレーションビジネス局営業部 兼 番組審議会事務局 兼 コンプライアンス室、鈴木瑞音 デジタル戦略局編成部デジタル編成班 兼 放送番組審議会事務局 兼 広報お客様センター、村野孝直コンテンツクリエイティブ局長 兼 解説委員 兼 デジタル戦略局、清水遥夏デジタル戦略局編成部 兼 ビジネス開発チーム 兼 コンテンツクリエイティブ局クリエイティブ部

本日は、2024年5月15日に開催した、第422回ラジオNIKKEI放送番組審議会の審議内容をお送りします。試聴番組は2024年5月6日、14時30分から、ラジオNIKKEI第1で放送した「『ながら日経』『ヤング日経』スペシャル~Bizポッドキャストカンファレンスから」をお聴きいただきました。

委員の皆様からは

ラジオなどの音声コンテンツは、顔が見えない分、リスナーの方の耳との距離が、ある意味近いので、リスナーとの関係を育てていくためにも、こうしたイベントの開催は、とてもよいことだと思いました。

リスナー数を0から50万人にしたということで、これらの取り組みは、これからのビジネスという面でも、非常に関心高く聴かせていただきました。当初、聴いた感じでは、「AI音声」でも同じようなことができるのではないかと思いましたが、パーソナリティの個性を生かした原稿づくりや、収録の仕方も様々で、AI音声にはないような、個性や特徴が、このニュースを聴く理由になっていると思いました。

こうしたリアルイベントと、ラジオなど音声メディアは、とても親和性が高く、また、音声メディアのファンはすごく熱心な方も多いので、イベントの重要性をこの番組を聴いて、さらに強く思いました。

今回、「ながら日経」 「ヤング日経」について何も知らないで番組を聴いた人には、少しわかりにくい部分もあったではないでしょうか。リアル映像とコラボするなど、もう少し工夫があれば、よりわかりやすくなるのではと感じました。

などの意見がありました。

なお、ラジオNIKKEIでは、日本(にほん)民間放送連盟 放送基準が2023年5月24日に改正され、2024年4月1日から施行されたことに合わせ、2024年4月1日に 『日経ラジオ社 放送番組基準』を改正しております。この改正は、今年2月に放送番組審議会において諮問を行い、妥当であると判断されたものです。

以 上