会社案内

メニュー表示

番組審議会

株式会社日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)では放送法に基づく番組審議機関として番組審議会を設置しています。
番組審議会は各界の有識者で構成し、原則として毎月1回、放送番組向上のため会議を開いています。

番組審議委員長
菅野 幹雄 (日本経済新聞社 常務取締役編集局長・記者塾長)

番組審議会委員(敬称略、50音順)
竹内 香苗(フリーアナウンサー)
谷垣 浩司(野村ホールディングス 執行役員)
仲宇佐ゆり(フリーランスライター)
山口 英彰(日本中央競馬会 副理事長)
山下 康介(作曲家・編曲家)

第316回放送番組審議会

2013年9月11日に開催された第316回放送番組審議会の概要をお知らせします。

開催日時

2013年9月11日

出席者(番組審議会委員)

岡田委員長、井出委員、海原委員

出席者(会社側)

鈴木健司代表取締役社長、海老沢勲編成制作局長、宮崎裕一企画制作部長、掛原雅行クロスメディア編成部長兼放送番組審議会事務局長、高山英久番組審議会事務局

議事概要

 この日の番組審議会では「農業女子会」を試聴し、意見を聴きました。

 委員からは、 

・(出演者について)都会での生活や仕事のつらさを知っているからこそ、地方へ行っての就農やそこでの取り組みはたいへん勇気のいることだと思う。ただ、誰にでもできることではないので、気になるのは、他の農家の方々にどう受け入れられているのか。農家との関わりや変化などについて触れられていれば、内容にもっと広がりが出たのではないか。

・たいへん面白く聴けた。(取り上げた)取り組みは本当なら政府がやらなければいけないことを民間がやっているということで、そうした先進国での農業の重要性も盛り込んで若い人たちに聴いてもらいたいと思った。

・就農までの道のりや出演者の魅力はよく分かって面白かったが、農業の営み自体の話が少なく、本当にやっていける農業なのか、また生活内容はどうなのか、いまひとつ掴めなかった。農業は若い人が参入しなければいけない産業だと思うので、ややそうした面の情報が不足していたように思う。また、女子会ということなのでワイワイ感を出そうとしたのかもしれませんが、聞き手の相づちも若干耳障りに感じた。

・農業について、ひとり当たり30分も使って丁寧に説明する場はほとんどないと思う。上手に番組を作っていけば、農業の発信源としていいものになるのではないか。

......などの意見が出ました。