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番組審議会

株式会社日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)では放送法に基づく番組審議機関として番組審議会を設置しています。
番組審議会は各界の有識者で構成し、原則として毎月1回、放送番組向上のため会議を開いています。

番組審議委員長
菅野 幹雄 (日本経済新聞社 常務取締役編集局長・記者塾長)

番組審議会委員(敬称略、50音順)
竹内 香苗(フリーアナウンサー)
谷垣 浩司(野村ホールディングス 執行役員)
仲宇佐ゆり(フリーランスライター)
山口 英彰(日本中央競馬会 副理事長)
山下 康介(作曲家・編曲家)

第312回放送番組審議会

2013年4月25日に開催された第312回放送番組審議会の概要をお知らせします。

開催日時

2013年4月25日

出席者(番組審議会委員)

岡田委員長、石川委員、藤沢委員、沓掛委員

出席者(会社側)

鈴木健司代表取締役社長、坂巻公平編成制作局ディレクター、掛原雅行クロスメディア編成部長兼放送番組審議会事務局長、高山英久番組審議会事務局

議事概要

 この日の番組審議会では「ザ・マネー」を委員に試聴してもらい、意見を聴きました。

 この番組は、個人投資家がワクワクするような投資家応援番組を目指して4月から夕方の番組をリニューアルスタートしました。試聴いただいたのは4月22日月曜日放送分で、「ドイサトの相場予測」というサブタイトルがついています。"国内外の株式・為替・商品市場の情報を網羅する"というコンセプトで番組作りをしており、他の曜日とは違って今後の投資材料となるようなニュースから番組が始まって中長期および短期の相場予測をするところが特徴となっています。


 委員の方から、 

・ とても面白かったです。みなさんお話が上手で、アシスタントの内田まさみさんのアグレッシブさが番組のテンポを良くし、盛り上げていると思います。テレビのワイドショーやニュース番組のコメンテーターよりも面白く、深く、情報量も半端なく多い。"テレビを物足りなく感じる人にはやっぱりラジオ"ということをあらためて思いながら聴きました。そういうアピールする点がラジオNIKKEIさんにはあると思います。

・ 内容・構成的には多くの情報が入っていて番組の流れもそんなに悪くはないと思います。とくに良かったと思うところは、トピックス的な大きなニュースも骨太に入れられており、ニュースのポイントが出演者の週間ベースの予想などに入れられていてたいへん良かったです。

・ 世界情勢も分かってたいへん面白く聴けました。私は車を運転するのですが、今はいろいろなメディアで聴けるので"この時間帯に運転したいな"と思いました。

・ 軽快なテンポでリズム良く聴ける番組だと思いました。最近の相場が良いので出演者も明るい感じで、この雰囲気は是非とも続けられたら良いと思います。世界情勢も分かってたいへん面白く聴けました。また、月曜日ならば、日銀の会合や主要企業の決算日程など、投資の材料となるような"今週の日程"を紹介したほうが良いと思いました。あと、最近は初めて日経を買って読み始めたようなビギナー投資家も多くなっていると思うので、月曜日も多少は相場用語解説コーナーを作ってニューカマー対策を取ったほうが良いのではないでしょうか。

......などの意見が出ました。