番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日~金曜日 9:00~11:35、12:30~14:30

東京株式市場の株式情報を中心に、為替・商品・FXの情報や経済ニュースをお届けします。
ラジオNIKKEIの記者たちが集めた投資情報をリアルタイムでレポート。

新着記事

7月6日(水)前場の予定 [今日の放送内容]

2022.07/05 ディレクター1号 記事URL 

「マーケットプレス」、本日もよろしくお願いします。


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◎今日の前場の内容と出演者



キャスター ブーケ・ド・フルーレット 馬渕治好さん


進行 岸田恵美子

  • 9:00
    「寄り付き情報&海外サマリー」
  • 9:15
    「今日の相場概況」
  • 9:30
    「マーケットデータ」
    「市場関係者の目」
     楽天証券経済研究所 アナリスト 今中  能夫 さん
  • 9:45
  • 「マーケットデータ」
  • 10:00
    「マーケットデータ」
    「FXショートコメント」
  •  レグザム・フォレックス代表 チーフアナリスト 岡安 盛男 さん
  • 10 : 15
  • 「マーケットデータ」
  • 「ランキング」
  • 10:30
    「マーケットデータ」
    「キャスターの視点」
  • 10:45
    「マーケットデータ」
  • 10:50
  • みんなで予防!感染症・健康アドバイス
  • 11:00
    「マーケットデータ」
  • 「ランキング」など
  • 11:30
    「前引け」

7月5日(火)後場の予定 [今日の放送内容]

2022.07/05 ディレクター1号 記事URL 

「マーケットプレス」~後場もよろしくお願いします!



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◎本日後場の放送内容と出演者

キャスター 鈴木一之 



進行 松田朋子アナウンサー

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"相場の福の神"藤本誠之さんがホストを務める「この企業に注目!相場の福の神」 [相場の福の神(火)]

2022.07/05 番組スタッフS 記事URL 


"相場の福の神"こと財産ネット・藤本誠之さんがホストを務めるコーナー
『この企業に注目!相場の福の神』火曜11:15頃~、木曜14:10頃~、金曜14:10頃~
本日ON AIR!

毎回藤本さんが独自の視点で厳選した注目の上場企業1社が出演し、
藤本さんと対談します。

聴き逃した方は
当番組コーナーwebサイト http://market.radionikkei.jp/fukunokami/
火曜放送分は12:30、木曜・金曜放送分は18:00から配信の貴雄
ポッドキャスト/オンデマンドでお聴きください。



■7/5(火)ゲスト:日本和装ホールディングス
(2499・東証スタンダード)

代表取締役社長 道面 義雄さん




【 質問大募集~♪ 】7/6(水)前場、馬渕治好さん登場!ご質問はこちらからどうぞ [馬渕さんへの質問はこちらへ(水)]

2022.07/05 番組スタッフS 記事URL コメント (3)



馬渕さん、7月6日(水)の前場キャスターとして登場です!

いつものように、質問にもたっぷりお答えいただきます。

丁寧な解説に定評がある馬渕さんに、
あなたの疑問・質問をぶつけてみませんか?

前場はなかなか時間がとれないことも多いですが、
時間を見つけてみなさんの質問に答えていただきますよ~。
みなさん、どしどしお寄せください!

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「市場関係者の目」香川睦さんの資料です! [香川睦さん編]

2022.07/05 ディレクター2号 記事URL コメント (0)

「市場関係者の目」火曜日コメンテーター、楽天証券経済研究所・香川睦さんの資料です。
↓↓↓↓↓をクリックし、放送とあわせてご覧ください。

20220705.pdf

7月5日の株式市場を前に。 [鎌田伸一記者編]

2022.07/05 S.K 記事URL 

 

 

「4日の米国株式市場は休場」

「半導体関連株、新安値が相次ぐ」

 

 

 

昨日4日の米国株式市場は休場でした。

 

 

半導体関連株の厳しい動きが続いています。4日の東京株式市場では、アドバンテスト(6857)、東京エレクトロン(8035)、SCREENHD(7735)など、日本を代表する半導体製造機械メーカーの株価がそろって年初来の安値を更新しています。

 

 

半導体のウエハーの製造過程で使われる装置を供給するローツェ(6323)も年初来の安値を更新しています。2月の本決算企業です。7月11日に5月締めの決算発表を控えます。

 

 

ローツェは4月の前期決算発表時、2023年2月期の業績計画として、売上高887億円(前期比+32%)、営業利益247億円(同+56%)、1株利益1051円を公表しました。

 

 

ローツェの株価は4月14日に13580円の高値を付けた後、株価は下げ続け、昨日は7870円の年初来安値を付けました。

 

 

今年度の予想1株利益が1000円を超え、その後も利益水準が落ち込むことなく高い水準が確保されるのであれば、8000円割れの株価は魅力的に映ります。株式投資の基本は、投資した後、どのくらいの期間で投資した金額を回収できるか、にあります。1000円を超える1株利益が毎年コンスタントに回収できる企業ならば、8000円割れの株価水準は魅力的に感じられるはずです。

 

 

それでも、株価がなかなか下げ止まらない。理由はいくつかの仮説で説明されます。①1000円を超える年間1株利益の実現は実は難しい、②今年度1000円を稼げたとしても、来年度はもっと利益水準が減るはずで、投資した金額を利益で回収する期間はけっこう長期間になる、③先行きに悪くなる根拠は乏しいけれども、悪くなる可能性は否定できないので自信が持てない――――様々な仮説を組み立てることは可能です。

 

 

ローツェは7月11日に2-4月期の第1四半期決算を発表します。今後の業績計画進展に自信が得られるような内容になるのかどうか、注目されます。株価が新安値となっていることに照らすと、市場の視線としては、公表数字に対する警戒感があると思われます。

 

 

8日には安川電機(6506)も2-4月期の決算が発表されます。こちらは株価面にまだかなりのPERプレミアムが付いている企業です。世界的な設備投資動向を確認する上で重要な内容となります。

 

 

6月30日に米国のDRAMメーカーであるマイクロンが3-5月期決算を発表しました。3-5月期の実績の売上高86億ドルに対して、6-8月期の計画値は72億ドル(±4億ドル)でした。DRAMの市場は6-8月期の縮小が警戒されます。

 

 

マイクロンの株価は52週安値51.40ドルに対して、先週末は51.41ドルまで下げました。マイクロンの株価下落が先週金曜日の米国市場における半導体関連株の軒並み安をもたらしています。

 

 

半導体(DRAM)の売上高が、足元で落ちてきたという現実を株式市場は消化に入っています。

 

 

 

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パーソナリティ

鎌田 伸一
かまた しんいち

株式専門紙記者を経て2001年にラジオNIKKEI記者となる。
独特の節回しと、個人投資家好みの銘柄取材で一般リスナーのみならず証券業界にもファンが多い。

和島 英樹
わじま ひでき

経済ジャーナリスト
日本勧業角丸証券(現みずほ証券)、株式新聞社(現モーニングスター)記者を経て2000年ラジオNIKKEI入社。解説委員などを歴任。20年6月に独立。国際認定テクニカルアナリスト(CFTe)。日本テクニカルアナリスト協会評議委員。

岡崎 良介
おかざき りょうすけ
鈴木 一之
すずき かずゆき

株式アナリスト
1961年生まれ。83年千葉大学人文学部卒業後、大和證券に入社。株式トレーディング室にて一貫して株式トレードに従事。2000年よりインフォストックスドットコムに場を移し、日本株チーフアナリストとして相場を景気循環論でとらえるシクリカル銘柄投資法を展開。著書に「景気サイクル投資法(パンローリング)」「有望株の選び方(日本経済新聞出版社)」などがある。

馬渕 治好
まぶち はるよし

米国MIT(マサチューセッツ工科大学)経営科学大学院修士課程修了。
米国証券アナリスト(CFA)。
日興証券の調査部門を経て、2009年から独立。ブーケ・ド・フルーレット代表。
「父ちゃんの立場指数」「雇用元気指標」など、独自の視点からの指標を開発。
国内外の取材とデータに基づく分析は、わかりやすいと定評。
すべるダジャレもファンが多い。
ラジオNIKKEI以外のマスコミ出演は、日経CNBC「昼エクスプレス」、BSテレビ東京「日経プラス9」など多数。寄稿は、日本経済新聞「十字路」、東洋経済オンラインなど。
著作も、金融財政事情研究会、東洋経済新報社、日本経済新聞出版(日経BP社)から出版。

福永 博之
ふくなが ひろゆき

株式会社インベストラスト 代表取締役
日本テクニカルアナリスト協会 副理事長
国際テクニカルアナリスト連盟 国際検定テクニカルアナリスト
日本勧業角丸証券(現・みずほ証券)を経て、DLJdirectSFG証券(現・楽天証券)に入社。マーケティングマネジャー、投資情報室長、同社経済研究所チーフストラテジストを歴任後、現職。ラジオNIKKEI(木曜『ザ☆スマート・トレーダーPLUS』他)、日経CNBC(月曜『朝エクスプレス』)にレギュラー出演中のほか、ビジネス・ブレークスルー大学 オープンカレッジ 資産形成力養成講座で講師も務める。『ダイヤモンドザイ』ではテクニカル分析の連載を行っているほか、執筆多数。福永監修の投資教育サイト《アイトラスト》ではセミナーが好評。また、売買判断に役立つテクニカル指標の特許を取得。

東野 幸利
ひがしの ゆきとし

DZHフィナンシャルリサーチ
チーフストラテジスト

【略歴】
証券会社情報部、大手信託銀行トレーダー、大手銀行勤務を経て、現職に至る。現在、DZHフィナンシャルリサーチでマーケット分析やデリバティブ市場のコンテンツを担当。
日本テクニカルアナリスト協会副理事長、教育部門を担当。IFTA(国際テクニカルアナリスト連盟)国際検定テクニカルアナリスト(MFTA)、元IFTA教育委員会メンバー、CFP®。

【メディア】
夜エクスプレス(日経CNBC)、モーニングサテライト(テレビ東京)、WORLD MARKETZ(STOCKVOICE)などに出演。ダイヤモンド・ザイ、日経マネー、プロ500、東洋経済オンライン、「相場一点喜怒哀楽」など寄稿・執筆

大江 英樹
おおえ ひでき

野村証券で定年まで勤めた後、2012年に独立。資産運用やライフプラニング、確定拠出年金、行動経済学等に関する講演・執筆・メディア出演等の活動を行っている。
・CFP®、日本証券アナリスト協会検定会員等
【連載コラム】「日経ヴェリタス」、「ダイヤモンドオンライン」、「東洋経済オンライン」等。
【メディア】NHK「ラジオ深夜便・大人の教養講座」レギュラー解説者
【近書】「あなたが投資で儲からない理由」(日経BP社)、「知らないと損する年金の真実」(ワニブックス)、「となりの億万長者」(朝日新書)他、累計出版部数38万部

岸田 恵美子
きしだ えみこ

「マーケットのことなら!」のラジオNIKKEI記者。
現在はラジオNIKKEIのザラ場中ナマ放送の「マーケットプレス」前場キャスターや寄り付き前の「こちカブ」進行役として個人投資家から厚い信頼を得ている。

叶内 文子
かのうち あやこ

フリーアナウンサー。ラジオNIKKEIで数々の番組アシスタントを歴任した“癒し系ヴォイス”アナウンサー。
ツイッター:@kanouchi

飯村 美樹
いいむら みき

レポーター、ナレーター、ボーカリストとして活動中。ニュースや選挙リポートのほか、素手で魚をつかまえたり崖から飛び降りたりと、からだを張ったロケを得意とする。ナレーターとしては過去に「WBS(テレビ東京)」などに出演。趣味は映画鑑賞、ギター、バイクツーリング。ラジオNIKKEIではショッピングキャスターとして注目を集める。局に出入りするようになって初めて日本経済新聞を手に取った経済初心者ではあるが、勉強家で好奇心旺盛なところが買われて2018年3月、「はじめてのかぶしき」アシスタントに大抜擢。

松田 朋子
まつだ ともこ

九州大学法学部を卒業後、山陰中央テレビジョン放送にアナウンサーとして入局。
その後、熊本朝日放送でアナウンサー兼記者として経済キャップを担当。
行政書士試験合格。趣味は山登り、特技は歌のものまね。

元田 芳
もとだ かおり

幼少期をアメリカ・テキサス州で過ごす。
学習院大学法学部を卒業後、
茨城放送、とちぎテレビにアナウンサーとして入局し、報道部で記者業務も担当。
趣味はドライブ、山登り、ドラマ鑑賞。

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