番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日~金曜日 9:00~11:35, 12:30~15:10

東京株式市場の株式情報を中心に、為替・商品・FXの情報や経済ニュースをお届けします。
ラジオNIKKEIの記者たちが集めた投資情報をリアルタイムでレポート。

新着記事

1月18日(火)前場の予定 [今日の放送内容]

2022.01/17 ディレクター1号 記事URL 

「マーケットプレス」本日もよろしくお願いします!


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◎今日の前場の放送内容と出演者


 

キャスター 和島英樹



進行 岸田恵美子

  •  9:00
    「寄り付き情報&海外市場サマリー」
  • 9:15
    「今日の相場概況」
  • 9:30
  • 「マーケットデータ」
    「市場関係者の目」
  •    楽天証券経済研究所 チーフグローバルストラテジスト 香川 睦  さん
  • 9:45
    「マーケットデータ」
    「ランキング」
  • 10:00
    「マーケットデータ」
    「FXショートコメント」
     マネースクエア シニアストラテジスト 比嘉 洋 さん
  • 10 : 15
  • 「マーケットデータ」
  • 「ランキング」
  • 10:30
  • 「マーケットデータ」
  • 「キャスターの視点」
  • 10:45
  • 「マーケットデータ」
  • 10:50
  • みんなで予防!感染症ワンポイントアドバイス
  • 11:00
    「マーケットデータ」
  • 11:15
    「この企業に注目!相場の福の神」
  •  財産ネット 企業調査部長 藤本 誠之 さん
  • 11:30
    「前引け」

「一目均衡表から見たテクニカル分析」細田哲生さんの資料です! [細田哲生さん編]

2022.01/17 番組スタッフ 記事URL コメント (0)

細田哲生さんの「一目均衡表から見たテクニカル分析」の資料です。
↓↓↓↓↓をクリックし、放送とあわせてご覧ください。





























1月17日(月)後場の予定 [今日の放送内容]

2022.01/17 ディレクター1号 記事URL 

「マーケットプレス」後場の予定です。


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◎本日後場の放送内容と出演者


 

キャスター 鈴木一之

進行 叶内文子

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1月17日の株式市場を前に。 [鎌田伸一記者編]

2022.01/17 S.K 記事URL コメント (2)

 

 

 

「ニューヨークダウ安く、ナスダック総合指数は高い」

「決算発表のJPモルガン、6%下落」

「米国12月小売売上高、前月比-1.9%、前年同月比+16.9%」

「ミシガン大学1月消費者センチメント指数は低下」

 

 

 

 

 

前週の金曜日、14日の米国株は、ニューヨークダウが下げる一方で、ナスダック総合指数は高くなりました。ニューヨークダウの下落率は0.5%、ナスダック総合指数は、上昇率が0.5%でした。

 

 

金融株と消費関連株の下落が、ニューヨークダウの軟調な動きに繋がりました。ニューヨークダウ採用銘柄における下落率トップは、決算を発表したJPモルガンです。JPモルガンの株価は約6%の下落率となりました。下落率2位は、住宅関連資材等の販売チェーンであるホームデポ、3位がアメリカン・エクスプレス、4位がゴールドマンです。

 

 

決算発表のJPモルガンが下げて、小売売上高の数値を見て、消費関連株が下げるとの構図です。

 

 

JPモルガンの決算数字を以下に示します。

 

 

10-12月期

純利益  103億ドル(前期比-11%、前年同期比-14%)

 

 

10-12月期における減益決算を受けて、株価は下がったようです。ダイモンCEOのコメントの主旨を以下に記載します。

 

 

「オミクロンの逆風が吹いているが、景気は非常に好調を維持している。変異種、インフレ、サプライチェーンのボトルネックはあるが、与信は引き続き健全であり、米国の経済成長は、引き続き楽観的な見方をする。企業心理は明るく、消費者は雇用と賃金の恩恵を受けている。かつてないほどのM&A活動や商業銀行業務が好調であった」

 

 

JPモルガンでは、2022年の基本的な金利収入について500億ドルと、2021年との比較で約12%の増加を予想しています。今年は基本的に増収です。そして、2022年の「非金利費用」は770億ドルと8.6%ほど増えるとしています。2022年は収益も経費も増える見通しです。

 

 

        ☆

 

 

14日に発表された米国の12月小売売上高は6268億ドルとなり、前月比1,9%の減少となりました。「前月比1.9%減少」を受けて、ホームデポやアメリカン・エクスプレスなどの株価下落につながったと見られます。

 

 

しかし、12月小売売上高は前年同月比では「+16.9%」です。消費者物価指数の7%の伸びを考慮しても、売上高の前年同月比の伸び率は極めて高いと考えられます。現状のデータは、引き続き米国消費の強さを示していると考えるのが自然でしょう。項目別の売上高状況を記載します。

 

 

                                            前月比      前年同月比

全体            -1.9%     +16.9%

 

自動車・部品        -0.4%     +10.2%

家具            -5.5%     +11.1%

建材            +0.9%     +12.5%

家電            -2.9%     +14.6%

衣料品           -3.1%     +29.5%

無店舗販売         −8.7%     +10.7%

食料品           -0.5%      +8.4%

ガソリンステーション    -0.7%     +41.0%

外食            -0.8%     +41.3%

 

 

 

ホリデー商戦の前倒しによって、11月の売上高が増えて、その結果、11月との対比で12月の売上高が「前月比減少」となった構図です。基本的には、消費動向の高い水準を示すデータでしょう。

 

 

14日にミシガン大学から発表された消費者センチメント指数1月速報値も以下に掲載します。

 

 

消費者センチメント指数(1月速報値、前月比)

総合指数  68.6(-1.8)

現状指数  73.2(-1.0)

期待指数  65.9(-2.4)

 

 

特に期待指数が落ちています。オミクロン型の感染者拡大とインフレ動向を警戒して、消費心理は低いままです。インフレを警戒しているために、現預金の価値に対する信頼性が薄れ、それが、現金をモノに買える動き=消費行動につながっている面もあります。



先週の土曜日に黒瀬さん、高井さん、矢嶋さんと「グロース株・バリュー株」、「資源価格動向」、「日本の政策動向」等について、「マーケットアナライズプラス」のスピンオフセミナーにおいて、議論しています。以下のYouTubeで見ることができます。是非、ご覧ください。




<1月15日20時配信開始>日本株はなぜ海外に劣後するのか?その2 -2022はグロース株かバリュー株か!?-(マーケット・アナライズ・オンライン 新春スピンオフセミナー) - YouTube

 

 

 

1月17日(月)前場の予定 [今日の放送内容]

2022.01/14 ディレクター1号 記事URL 

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◎今日の前場の放送内容と出演者


キャスター 和島英樹


進行 岸田恵美子

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1月17日~21日の出演者(予定) [今週の出演者]

2022.01/14 ディレクター 記事URL コメント (0)

今週の出演者(予定)

1月17日(月)
<前場>解説:和島英樹さん 進行:岸田恵美子
<後場>解説:鈴木一之さん 進行:叶内文子     
   
   

1月18日(火)

<前場>解説:和島英樹さん 進行:岸田恵美子

<後場>解説:鎌田伸一 進行:浜田節子
   

      
1月19日(水)

<前場>解説:ブーケ・ド・フルーレット 馬渕治好さん 進行:岸田恵美子

<後場>解説:岡崎良介さん 進行:叶内文子


1月20日(木)

<前場>解説:鎌田伸一 進行:岸田恵美子

<後場>解説:和島英樹さん 進行:飯村美樹
     

1月21日(金)

<前場>解説:鎌田伸一 進行:岸田恵美子

<後場>解説:国際テクニカルアナリスト 福永博之さん 進行:浜田節子  
   スタジオゲスト:キャイ~ン 天野ひろゆきさん
           スパローズ 大和一孝さん           

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パーソナリティ

鎌田 伸一
かまた しんいち

株式専門紙記者を経て2001年にラジオNIKKEI記者となる。
独特の節回しと、個人投資家好みの銘柄取材で一般リスナーのみならず証券業界にもファンが多い。

和島 英樹
わじま ひでき

経済ジャーナリスト
日本勧業角丸証券(現みずほ証券)、株式新聞社(現モーニングスター)記者を経て2000年ラジオNIKKEI入社。解説委員などを歴任。20年6月に独立。国際認定テクニカルアナリスト(CFTe)。日本テクニカルアナリスト協会評議委員。

岡崎 良介
おかざき りょうすけ
鈴木 一之
すずき かずゆき
馬渕 治好
まぶち はるよし

米国MIT(マサチューセッツ工科大学)経営科学大学院修士課程修了。
米国証券アナリスト(CFA)。
日興証券の調査部門を経て、2009年から独立。ブーケ・ド・フルーレット代表。
「父ちゃんの立場指数」「雇用元気指標」など、独自の視点からの指標を開発。
国内外の取材とデータに基づく分析は、わかりやすいと定評。
すべるダジャレもファンが多い。
ラジオNIKKEI以外のマスコミ出演は、日経CNBC「昼エクスプレス」、BSテレビ東京「日経プラス9」など多数。寄稿は、日本経済新聞「十字路」、東洋経済オンラインなど。
著作も、金融財政事情研究会、東洋経済新報社、日本経済新聞出版(日経BP社)から出版。

福永 博之
ふくなが ひろゆき

株式会社インベストラスト 代表取締役
日本テクニカルアナリスト協会 副理事長
国際テクニカルアナリスト連盟 国際検定テクニカルアナリスト
日本勧業角丸証券(現・みずほ証券)を経て、DLJdirectSFG証券(現・楽天証券)に入社。マーケティングマネジャー、投資情報室長、同社経済研究所チーフストラテジストを歴任後、現職。ラジオNIKKEI(木曜『ザ☆スマート・トレーダーPLUS』他)、日経CNBC(月曜『朝エクスプレス』)にレギュラー出演中のほか、ビジネス・ブレークスルー大学 オープンカレッジ 資産形成力養成講座で講師も務める。『ダイヤモンドザイ』ではテクニカル分析の連載を行っているほか、執筆多数。福永監修の投資教育サイト《アイトラスト》ではセミナーが好評。また、売買判断に役立つテクニカル指標の特許を取得。

東野 幸利
ひがしの ゆきとし

DZHフィナンシャルリサーチ
チーフストラテジスト

【略歴】
証券会社情報部、大手信託銀行トレーダー、大手銀行勤務を経て、現職に至る。現在、DZHフィナンシャルリサーチでマーケット分析やデリバティブ市場のコンテンツを担当。
日本テクニカルアナリスト協会副理事長、教育部門を担当。IFTA(国際テクニカルアナリスト連盟)国際検定テクニカルアナリスト(MFTA)、元IFTA教育委員会メンバー、CFP®。

【メディア】
夜エクスプレス(日経CNBC)、モーニングサテライト(テレビ東京)、WORLD MARKETZ(STOCKVOICE)などに出演。ダイヤモンド・ザイ、日経マネー、プロ500、東洋経済オンライン、「相場一点喜怒哀楽」など寄稿・執筆

瀬川 剛
せがわ つよし

新日本証券(現みずほ証券)に入社後、株式投信の運用業務、情報部門、自己売買部門のマネージャーなどを歴任。さくら証券にエクイティ部部長として勤務後、2001年4月に新光証券(現みずほ証券)にストラテジストとして入社。経済番組のコメンテーターを経て、現在は瀬川投資研究所代表。

松崎 泰弘
まつざき やすひろ

大正大学 表現学部 表現文化学科 教授

フリー・ジャーナリストとしても活動中。上智大学文学部新聞学科卒業後、ラジオたんぱ(現ラジオNIKKEI)、北海道放送、東洋経済新報社で30年あまりに渡り、経済記者・編集者として勤務。金融市場・欧州経済などの取材が長く、ニューヨーク駐在の経験もある。東京MXテレビ2(ストックボイス制作)の「東京マーケットワイド」に毎月出演し、欧州の政治・経済情勢について解説。著書に「お金持ち入門 資産1億円を築く教科書」(実業之日本社、共著)。学生時代は体育会ラグビー部に所属し、スポーツをこよなく愛する。

岸田 恵美子
きしだ えみこ

「マーケットのことなら!」のラジオNIKKEI記者。
現在はラジオNIKKEIのザラ場中ナマ放送の「マーケットプレス」前場キャスターや寄り付き前の「こちカブ」進行役として個人投資家から厚い信頼を得ている。

叶内 文子
かのうち あやこ

フリーアナウンサー。ラジオNIKKEIで数々の番組アシスタントを歴任した“癒し系ヴォイス”アナウンサー。
ツイッター:@kanouchi

浜田 節子
はまだ せつこ

ラジオNIKKEI報道制作部アナウンサーを契機にその後フリーアナウンサーとして活動。
ファイナンシャル・プランナー、テクニカルアナリストの資格を持ち、内閣府多重債務問題及び消費者向け金融等に関する懇談会審議委員もつとめる。
ナレーション、各種セミナー講演活動も行っている。趣味はジャズボーカル。

崔 真淑
さい ますみ

マクロエコノミスト

津田 麻莉奈
つだ まりな

2012年3月までSDN48のメンバーとして活動。

趣味:料理・スノーボード・阪神タイガース・麻雀

特技:車の運転・競馬の予想

飯村 美樹
いいむら みき

レポーター、ナレーター、ボーカリストとして活動中。ニュースや選挙リポートのほか、素手で魚をつかまえたり崖から飛び降りたりと、からだを張ったロケを得意とする。ナレーターとしては過去に「WBS(テレビ東京)」などに出演。趣味は映画鑑賞、ギター、バイクツーリング。ラジオNIKKEIではショッピングキャスターとして注目を集める。局に出入りするようになって初めて日本経済新聞を手に取った経済初心者ではあるが、勉強家で好奇心旺盛なところが買われて2018年3月、「はじめてのかぶしき」アシスタントに大抜擢。

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