※展開シミュレーション2月4日分 [展開シミュレーション]
2018/02/04(日) 00:00 フジマキ
★東京11R東京新聞杯
 今回と同じ条件だった昨春のヴィクトリアマイルで、GⅠを勝利したアドマイヤリード。稍重馬場とはいえ前半3ハロンが35秒6と同レース史上2番目に遅い流れとなるなか、道中は馬群の後方に控える競馬も、コースロスなく直線で上昇すると、上がり3ハロン33秒4と3番目に速い末脚を使い、後続にコンマ2秒差をつけたもの。小柄な牝馬らしい鋭い決め手を秘めているのはもちろん、馬群に入っても怯まない精神力の強さが長所。昨秋初戦となった府中牝馬S(東京芝1800m)は、勝ち馬からコンマ3秒差の3着も、56kgの斤量に加え、前半3ハロン36秒8と超スローペースで最内を通った逃げ馬が残る展開のなか、上がり3ハロン32秒9の最速タイムで追い込んで来たように見せ場十分のレースぶり。その後、目の外傷で休養に入り、久々の実戦となるが、トウショウピストの単騎逃げながら、先行馬も少ないないだけに、直線で馬群が一団となりそうで、この馬の決め手が生きる展開となりそう。また、これまで1、1、3着の稍重馬場や、54kgの斤量も好材料。このレースとしては好メンバーが揃った印象も、人気を落とすぶん妙味ある狙い馬といえる。相手は、クルーガー、グレーターロンドン、リスグラシュー、ダイワキャグニー、ハクサンルドルフ、ダノンプラチナの、3連複1番1頭軸、7、16、8、15、9、10のボックス。

その他のレース~東京
8R◎アストロノーティカ=3連複6番1頭軸で、相手は、3、11、1、2、7、15。10R金蹄S◎クロフネビームス=3連複4番1頭軸で、相手は、3、5、11、15、6、7。12R◎ワイナルダム=3連複4番1頭軸で、相手は、8、5、9、12、3、10。

その他のレース~京都
8R◎タイマツリ=3連複8番1頭軸で、相手は、7、6、12、13、15、10。10R河原町S◎スマートレイチェル=3連複9番1頭軸で、相手は、5、8、4、6、2、7。11Rきさらぎ賞◎ラセット=3連複4番1頭軸で、相手は、7、9、10、8、3、6。12R◎ショーウェイ=3連複5番1頭軸で、相手は、10、8、12、2、9、6。

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