番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週土曜日 17:10~17:40、毎週日曜日 9:00~9:30(再)
ラジオNIKKEI第2 毎週日曜日 9:00~9:30(再)
提供:高知県競馬組合

ラジオNIKKEI随一の「ぬる~い」番組、「競馬LIVEへGO!」!
フジマキ&米田が「ぬる~い」トークをするだけの番組でございます。
競馬ライターの井上オークスさんとお送りする「夜さ恋ナイター 高知けいばへGO!」もお聞き逃しなく!

新着記事

※展開シミュレーション1月19日分 [展開シミュレーション]

2020.01/19 フジマキ 記事URL

★京都12R
 前走(阪神ダート1400m)は、2歳新馬以来となった1400m戦となったナムラヘラクレス。芝スタートもあり、序盤は中団からの競馬となるも、前半3ハロン35秒5と澱みのない流れながら、ダートに入ると鞍上が抑えるのに苦労するほどの手応え。そのぶん直線では鋭い脚は使えなかったが、それでも勝ち馬からコンマ5秒差の6着。中距離戦を使っていた時は先行して粘り込み戦法だったが、折り合いを気にすることなく走ることができるぶん、短距離戦も適性も高いことを示したといえる。今回はさらに1ハロン距離が短くなり、テルモードーサ、ヤマニンブルーベル、ヴァリアントなど揉まれたくない先行馬が揃い、ハイペース必至の展開となりそうだが、前走のレースぶりから、むしろプラスとなるはず。現級勝ちがあるなど実績はここでも上位の存在だけに、短距離戦で新味を出せそうなここは大駆けが期待できる。相手は、ロングベスト、レジーナファースト、クラシコ、エムオータイショウ、レッドランサー、アカツキジョーの、3連複5番1頭軸、9、15、12、14、8、10のボックス。

その他のレース~中山
9R初富士S◎チャンピオンルパン=3連複6番1頭軸で、相手は、4、11、8、1、9、2。10RジャニュアリーS◎ヒザクリゲ=3連複15番1頭軸で、相手は、8、3、13、2、9、16。11R京成杯◎キングオブドラゴン=3連複5番1頭軸で、相手は、6、7、12、8、10、4。12R◎スイートセント=3連複3番1頭軸で、相手は、1、10、15、11、5、2。

その他のレース~京都
10R北大路特別◎ウインラナキラ=3連複1番1頭軸で、相手は、4、7、6、5、3。11R日経新春杯◎プリンスオブペスカ=3連複14番1頭軸で、相手は、7、6、13、11、2、3。

その他のレース~小倉
11R巌流島特別◎マッスルマサムネ=3連複12番1頭軸で、相手は、13、6、4、17、10、5。12R呼子特別◎クルミネイト=3連複6番1頭軸で、相手は、10、7、13、2、5、3。

※展開シミュレーション1月18日分 [展開シミュレーション]

2020.01/18 フジマキ 記事URL

★小倉12R鳥栖特別
 前走飯坂温泉特別(福島芝1200m)が1年ぶりの実戦となったスワーヴラーシド。前半3ハロン34秒6と平均ペースのなか、外々を回ってまくり気味に仕掛けると、直線半ばでは2着争いに加わり、着順こそ11着ながら勝ち馬からはコンマ6秒差と、見せ場十分のレースぶり。骨折や体質もあり、1年以上の休養が2回もあるなど順調に使い込めないも、3年前の湯沢特別(新潟芝1200m)で現級勝ち、また、小倉芝1200m戦も、やはり3年前の巌流島特別で上がり3ハロン最速タイムの末脚で、勝ち馬からコンマ1秒差の4着となるなど、能力はこのクラスでも上位の存在。今回は2ヵ月ぶりと最近では間隔を詰めて使えるのは大きなプラス材料といえ、スマイルスター、タケデンサンダーなどの逃げ争いなら、この条件らしい速い流れで展開も向くはず。明け7歳もレースを使っていないぶん衰えは感じられず、ここは大駆けが期待できる。相手は、ジョニーズララバイ、クーファディーヴァ、スマイルスター、トモジャクアルト、ロードラナキラ、グッドレイズの、3連複8番1頭軸、9、2、13、14、12、1のボックス。

その他のレース~中山
10R初凪賞◎ダイシンインディー=3連複8番1頭軸で、相手は、11、5、4、9、1、12。11RニューイヤーC◎ハーレムライン=3連複4番1頭軸で、相手は、1、9、5、13、2、16。12R◎ダノンポピー=3連複8番1頭軸で、相手は、6、5、10、3、7、1。

その他のレース~京都
9R木津川特別◎シベリアンタイガー=3連複11番1頭軸で、相手は、1、2、6、5、10、12。10R紅梅S◎ファシネートゼット=3連複7番1頭軸で、相手は、9、2、5、6、4、3。11R羅生門S◎ワンダーアマービレ=3連複2番1頭軸で、相手は、11、14、12、9、4、3。12R◎ウォーターブレイク=3連複3番1頭軸で、相手は、7、2、9、14、5、10。

その他のレース~小倉
10R小倉城特別◎レシプロケイト=3連複5番1頭軸で、相手は、4、15、13、10、14、3。11R愛知杯◎レイホーロマンス=3連複3番1頭軸で、相手は、2、14、16、8、13、6。

★また、万券当てましたけど何か? 1月17日分★ [また、万券当てましたけど何か?]

2020.01/17 フジマキ 記事URL

☆白梅賞
 お正月、初詣へ行ったら必ずやってしまうのが"おみくじ"でありますな。多くの人が、最初に、いわゆる"吉凶"を見て一喜一憂した後に、個別の運勢を読むと思われます。ま、私のようなツウな人は、書いてある和歌を詠んで風情を感じますけどね...。さらに、ひねくれものなので、たまに吉凶がよくて個別の運勢でもバッチリ、なんていう完璧なおみくじを引いたりすると、そこで運を使い切ってしまったような感じがして、複雑な気分になったりするもの。そんななか、某新聞によりますと、島根県のあるお子が、1日にスーパーへお買いものをしている時にお年玉を無くしてしまったそうですが、9日になって無事、警察署に届けられたんだとか。で、そのお子がお年玉を無くす前に、初詣で引いたおみくじには、大吉に加えて"失せものがみつかる"と書いてあったんだそうな。落としたお年玉はみつかるは、新聞の記事になって街の有名人になるはと、このお子にとって、おみくじ通り、いいことだらけだったようで。やはり、信じる者は救われますなぁ。

 さて、今週の予想は日曜京都白梅賞で本命はラヴォアドゥース。同じ京都芝内回り1600m戦の前々走で未勝利を勝った時は、前半3ハロン35秒7と平均ペースで主導権を握ると、直線で後続馬に並びかけられるも、ゴール前でもうひと伸びして振り切ったように、勝負強さが目につくレースぶり。前走ファンタジーS(京都芝1400m)は、11着に敗れましたが、距離短縮で前半3ハロン33秒7のハイペースで先行できず、持ち味を生かすことができなかったことが敗因。マイルに距離を戻す今回は、テンに速い馬が不在だけに、すんなり先行できる組み合わせで、時計のかかる馬場も好材料。半姉にフラワーC2着など、3歳のこの時季に活躍したエールヴォアがいる血統だけに、ここは妙味ある狙い馬といえます。相手は、クラヴェル、ソウルトレイン、エーポス、オーロラフラッシュ、ゴルトファルベン、スマートリアンの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、毎年、馬券以上に、おみくじに一喜一憂しているらしい小塚アナ。何でもかなりの確率で"大吉"を引くそうで、"失せものがみつかる"もたびたび出るそうで。もっとも、その失せものとは、過去の女性関係に関するものばかりで、それも奥さまがみつけてしまうので、こっぴどく怒られてばかり。で、お詫びにお肉をたらふく食べさせるそうで、お財布のお金は失せてばかりだとか...。(ラジオNIKKEI藤巻)

先週の予想を振り返る [フジマキの説法]

2020.01/15 フジマキ 記事URL

インターネッツやスマホの発達のおかげなのでしょうか、近年、売り上げが伸びまくっている地方競馬。レースの賞金が上乗せされたり、設備が新しくなるなどサービスが向上するなど、関係者にとってもファンにとっても喜ばしい状況となっておりますな。

 そんななか、2012年8月を最後に開催中止となり、一時は廃止か? なんて噂されていた姫路競馬場が、この15日、約7年半ぶりに再開となったそうな。

 写真を見たところ、スタンドは新しくなったのはもちろん、大型ビジョンの設置や走路も改修。さらに内馬場には人工芝のサッカーグラウンドまであるなど、実に立派な競馬場に生まれ変わったとのこと。

 いくら業界の景気がよくなったとはいえ、まさか復活するとはびっくりでありますな。もっとも、パドックの手書き掲示板は変わっていないようなのですが、これはこれで、いい感じで古きよきものが残っているのも素晴らしい。

 いつかは訪れてみたいものでありますな。そして、園田競馬のビギナーズガイドに出てくるようなおっちゃんのような人たちと、ガンガン馬券を購入したいものであります。


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※展開シミュレーション1月13日分 [展開シミュレーション]

2020.01/13 フジマキ 記事URL

★京都9R乙訓特別
 前走鳥羽特別(中京芝1200m)は、7着に終わったシグナライズ。久々の実戦もあったが、それ以上にフルゲートの大外枠もあり、前に壁を作ることができず、さらに前半3ハロン35秒7と超スローペースもあり、折り合いにも苦労したが、それでも直線では上がり3ハロン334秒4の脚を使い、勝ち馬からコンマ3秒差まで迫っていた。今回は、キョウワヒラリー、ノヴァルーナと、直線競馬でもハナを奪える馬がいるだけに、前走のような極端なスローペースになることは考え難く、馬群のなかでじっくり脚をためることができるはず。叩いた上積みはもちろん、直線は平坦の京都コースに替わるのもプラス材料。昨夏、1200m戦に出走するようになってから、4、2、6、16、7着で、大きく出遅れた前々走初風特別(中山芝1200m)を除くと、勝ち馬からコンマ6秒差以内と、以前より安定して走っており、条件が好転しそうなここは勝ち負けまで期待できる。相手は、キャスパリーグ、カレンモエ、ピエナミント、ヴォイスオブジョイ、ウィズ、ゴッドバンブルビーの、3連複6番1頭軸、5、14、8、7、9、2のボックス。

その他のレース~中山
9R成田特別◎ファイトアローン=3連複1番1頭軸で、相手は、9、16、10、4、13、11。10R初春S◎アルーアキャロル=3連複11番1頭軸で、相手は、9、4、5、7、6、13。11RフェアリーS◎カインドリー=3連複14番1頭軸で、相手は、11、10、8、1、4、5。12R◎プルクラ=3連複13番1頭軸で、相手は、4、10、6、2、5、12。

その他のレース~京都
11RすばるS◎ナムラミラクル=3連複2番1頭軸で、相手は、7、9、12、5、11、13。12R◎ハギノベルエキプ=3連複1番1頭軸で、相手は、7、8、10、9、4、6。

※展開シミュレーション1月12日分 [展開シミュレーション]

2020.01/12 フジマキ 記事URL

★中山12R
 今回と同じ中山芝1600m戦に出走した前走は、勝ち馬からコンマ2秒差の5着となったレッドイリーゼ。前半3ハロン36秒0とスローペースで逃げた馬がそのまま残る展開となるなか、道中はスムーズに好位を追走していたが、直線では伸び負けした印象。昇級初戦で上がりの速い決着となったこともあるが、それ以上に4ヵ月半ぶりの実戦で馬体重が10kg増とやや余裕のある仕上がりだったことが大きかった。休養明け2戦目は、これまで、3、8、3、1着で、8着だった時も勝ち馬からはコンマ4秒差というように、明らかな叩き良化タイプといえ、1200m戦でもテンに行けるルマーカーブルの逃げに、アビームなどが追走する展開なら、平均ペースで流れる可能性が高く、息長くいい脚が使えるこの馬向きの流れとなりそう。クラス2戦目で慣れも見込めるだけに、ここは好勝負が期待できる。相手は、メッシーナ、アビーム、カルリーノ、エメラルスター、ルプリュフォール、ミモザイエローの、3連複11番1頭軸、13、5、7、14、3、12のボックス。

その他のレース~中山
9R黒竹賞◎マカオンブラン=3連複4番1頭軸で、相手は、3、9、10、5、11、13。10R初咲賞◎マイネルステレール=3連複6番1頭軸で、相手は、11、12、8、4、7、1。11RポルックスS◎ゴールデンブレイヴ=3連複2番1頭軸で、相手は、5、11、4、10、14、1。

その他のレース~京都
9R天ヶ瀬特別◎マイネルオスカル=3連複15番1頭軸で、相手は、11、14、12、4、5、2。10R雅S◎クイックファイア=3連複10番1頭軸で、相手は、11、14、1、12、6、13。11Rシンザン記念◎カバジェーロ=3連複8番1頭軸で、相手は、9、4、1、6、5。12R◎イルヴェントドーロ=3連複12番1頭軸で、相手は、4、1、5、10、7、9。

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藤巻 崇
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浦和レッズとホッピーと下ネタをこよなく愛する永遠の29歳。競馬もちょっとだけ?好き。ニコニコ動画内「ラジオNIKKEIちゃんねるブロマガ」で 展開シミュレーション予想を披露、数々の穴馬券を炸裂させる。基本は三連複1頭軸買い。多くの引き出しから繰り出されるトークの数々は本職のアナウンサーをも凌駕する。「東武動物公園」「伊勢崎オート」「浦和競馬場」など、住んでるところがバレるトークが得意。酔うとダイコウガルダンの東京大賞典の話をするのも得意。

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