番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週土曜日 17:00~17:30、毎週日曜日 9:00~9:30(再)
ラジオNIKKEI第2 毎週日曜日 9:00~9:30(再)

ラジオNIKKEI随一の「ぬる~い」番組、
「競馬LIVEへGO!」
馬券が当たった?外れた?そんなことは関係なし。競馬番組ではありません。
フジマキ&山本が「ぬる~い」トークをするだけの番組でございます。
あ、一応、日曜のメインレースの予想もやってます。

新着記事

先週の予想を振り返る [フジマキの説法]

2017.03/27 フジマキ 記事URL

先週土曜日の夜は、ドバイWCデーが賑々しく開催されましたな。

 ターフでヴィブロスが日本馬として2連覇を果たし、UAEダービーでは、エピカリスが小差の2着と健闘するなど、日本勢の活躍も目につきましたが、やはり、もっともインパクトが強かったのが、メインイベントでありますWCを勝利したアロゲート。

 出遅れて最後方からの競馬となりながらも、外々から手応えよくまくりあげると、余裕しゃくしゃくで差し切り勝ち。さすが世界最強馬らしい強さを見せつけましたが、単勝でしこたま買っていた人はさぞかしドキドキしていたことでしょう。

 しかし、日本にもこんな超スターホースが登場すれば、競馬人気も一層、盛り上がるのですがねぇ。まあ、穴党の私からしたら困った存在になりそうですけど...。


 そんじゃ、先週、私が掲載した"展開シミュレーション"の本命馬を当たりハズレに関わらず、成績とひと言コメントつきで振り返ります。

 で、その"展開シミュレーション"とやらは、なんぞや? それは、ニコニコ動画"ラジオNIKKEIちゃんねる"で、私が僭越ながらやっている予想コンテンツで、月額324円を払えば閲覧することができます。

 そんなドバイで、日本の競馬ファンに感動を与える実況をしたのが小塚アナ。現地へ向かう直前の飛行機のなかで、長時間、大人映像を鑑賞しまくり、レース前にして股間を感動の涙を濡らしまくっていたのはいうまでもありません...。

※土曜日・中山

ペガサスJS◎ミヤジタイガ(6番人気・7着)=離れた3番手からいい感じでレースを進めていましたが...。キャリアの差が出てしまった印象ですね。

春風S◎ビービーサレンダー(11番人気・5着)=まさかの出遅れで後方からと本来の競馬はできませんでしたが、直線、末脚を伸ばしたように、昇級戦で新味が出たのは収穫。とはいえ、やはりベストは先行策でしょうね。

日経賞◎ヤマカツライデン(10番人気・7着)=スローの逃げを打てたとはいえ、終始、ミライヘノツバサに突かれたように、数字以上に厳しい展開。なかなかすんなりと逃げさせてはくれませんな...。

12R◎メイプルレインボー(6番人気・5着)=大外枠で行き脚ひと息だったこともあり、後方からの競馬となってしまいました。最後、ジリジリと脚を使っているように、叩いて調子は上向いているようですし、次走、先行できれば。

※土曜日・阪神

君子蘭賞◎ビスカデーラ(6番人気・9着)=ひと息入っていたこともあるのでしょうが、もっと、上がりのかかる展開にならないと。

天神橋特別◎スワーヴアーサー(7番人気・4着)=最後は脚色が鈍ってしまいましたが、道中もスムーズに追走できて、直線でも一瞬、いい脚を見せたように、マイル戦は合っているかも知れません。

毎日杯◎プラチナムバレット(5番人気・4着)=上手く立ち回っているのですが、重賞で決め手勝負になると見劣ってしまいますね。

12R◎ジュエルメッセージ(7番人気・6着)=揉まれずに先行していたように思えましたが、1200m戦でこの形だと脚がたまらないのかも。

※土曜日・中京

9R◎ライラムーン(7番人気・10着)=ハイペースも応えていましたし、初の左回りもあってスムーズなレースができませんでした。

名古屋城S◎マッシヴランナー(7番人気・4着)=クラス2戦目で流れも落ち着いたこともあり、先行してしぶとく粘ったのですが...。あとワンパンチ欲しいところですね。

岡崎特別◎バシレウスライオン(7番人気・2着・複770円)=外枠から先行してしぶとく粘り込みました。展開に恵まれた部分もありますが、ブリンカーの効果もあったといえ、すんなり先行できればチャンスはありそう。

※日曜日・中山

両国特別◎テオドール(3番人気・5着)=スローペースで折り合いに苦労していましたし、雨の影響と外に持ち出せなかったぶん、直線も伸び切れませんでした。まだ、馬体も絞れる余地があるだけに、叩いて良馬場の澱みのない流れなら。

常総S◎スクエアフォールド(6番人気・8着)=広いコース向きですし、道悪もあきまへん...。

マーチS◎アスカロマン(4番人気・5着)=ハイペースも、外枠から揉まれずに先行できましたが、最後はハンデ差が出てしまったのかも。

12R◎テンキセキ(4番人気・15着)=大外枠で先手を取り切れなかったこともありますが、それ以上に時計が速過ぎましたね。

※日曜日・阪神

9R四国新聞杯◎マルーンドロップ(8番人気・11着)=ペースが上がった3コーナー過ぎで手応えが一杯に。緩急の激しい流れは合わないようで...。

淀屋橋S◎オースミチャド(9番人気・12着)=昇級の壁は大きかったですし、坂のある阪神も今イチですね。

六甲S◎ペイシャフェリス(5番人気・2着・複400円、3連複2900円)=ハナに行き切ってマイペースに持ち込めました。相手に恵まれた感はありますが、今後、この形で競馬ができれば。

12R◎ジオラマ(4番人気・競走中止)=発馬直後に落馬してしまいました。今週、運のなかった私が◎したばかりに...。

※日曜日・中京

刈谷特別◎クワトロガッツ(5番人気・4着)=直線大外から末脚を伸ばしましたが...。直線の長いコースで前崩れの展開ならチャンスはありそう。

熊野特別◎シャクンタラー(4番人気・7着)=ブリンカー効果なのか、控える競馬はできたのですが...。道悪も影響しましたね。

高松宮記念◎ワンスインナムーン(8番人気・16着)=GⅠで大外枠はさすがに厳しかったですね。

鈴鹿特別◎ウェイトアンドシー(6番人気・11着)=激しい先行争いに加わり、大波乱の要因を作ってしまいましたw。左回りのダート1400m戦はベストなので、もう少し、ペースが緩めばチャンスはあるはず。

☆次走もっとも狙いたい馬=メイプルレインボー

先週の予想を振り返る [フジマキの説法]

2017.03/21 フジマキ 記事URL

さてさて、先週火曜日の某新聞に、一昨年、突然騎手を引退した藤田伸二さんが、ホッカイドウ競馬で、再び、騎手に復帰するというビックリニュースが報じられました。

 同じようなケースは、松本弘騎手が、中央競馬から上山競馬で復帰したことがある程度と、現役時代同様、アツと驚く話題を振りまいてくれるお方であります。

 引退後は札幌で飲食店を経営していたそうですが、やはり、馬に乗りたい気持ちがムズムズしてきたのでしょうね。

 ただ、元名ジョッキーといえども、試験があるだけに大変かとは思いますが、是非とも復帰していただいて、サプライズをおこしていただきたいものであります。


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先週の予想を振り返る [フジマキの説法]

2017.03/13 フジマキ 記事URL

さて、今週末の中央競馬は、仕事が増える&馬券の負債も増えるという、私にとっては"lose&lose"であります、魔の3日間開催でありますが、地方競馬をみてみますと、20日にばんえい競馬1年の集大成ともいえるビッグレースでありますばんえい記念が開催されます。

 私は残念ながら生で観戦したことはないのですが、1㌧の重量を背負い、坂を越えていく様は、感動すら覚えますな。なおかつお金を賭けることができるなんて、夢のような競技といってようでしょう。

 で、そんな、ばんえい記念をさらに楽しみ手段として、18日16時45分から、第2放送でばんえい記念の特別番組は放送となります。レースの情報などが盛りだくさんですから、是非とも、聴いていただければと思います。ちなみに、この番組でしか聴くことができない、レアなアナウンスコールもありますから、たんぱマニアな人にもオススメですよ。 【続きを読む】

先週の予想を振り返る [フジマキの説法]

2017.03/06 フジマキ 記事URL

さてさて、3月となった先週から、世の中よりひと足先に、新人騎手がデビューとなりました。

 ただ、結果の方は、富田暁騎手が5着となったのが最高と、厳しい現実を見せつけられることとなりました。

 とはいえ、騎手人生は、まだ、始まったばかり。これからどんどん騎乗してコツを掴めば、上手な騎手になれるはず...、だとは思うのですが、このご時勢、なかなか騎乗馬が巡ってこないのもまた事実。

 大変だとは思いますが、努力、精進を重ねて、競馬関係者や馬券を買う人たちに、信頼されるよう頑張って欲しいものであります。


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先週の予想を振り返る [フジマキの説法]

2017.02/27 フジマキ 記事URL

さてさて、22日に91年の二冠馬でありますミホノブルボンが、28歳で老衰のため死んでいたことが発表されました。

 ミホノブルボンといえば、当時、一世を風靡した"戸山流坂路ハード調教"の申し子として、デビューから、菊花賞で2着に敗れるまで7連勝。それも皐月賞、ダービーと鮮やかな逃げ切り劇を見せるなど、記録だけではなく記憶にも残る名馬いえますな。

 私もちょうど競馬が好きだった頃に活躍していただけに、今でも印象深く覚えています。

 しかし、当時は初心でかわいかった若者だったのが、今では意地汚いおっさんになったかと思うと、時の流れとは残酷ですね(´・ω・`)


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先週の予想を振り返る [フジマキの説法]

2017.02/20 フジマキ 記事URL

さてさて、今週末は、定年となった調教師や、調教師試験に合格した騎手などの引退ウィーク。

 そのなかでも、注目されるのが武幸四郎騎手でありましょう。

 あの武豊騎手の弟さんということで、デビュー時から話題となっていましたが、デビューの日にマイラーズCでオースミタイクーンに騎乗し、いきなり重賞制覇するなど、ド派手なスタートを飾ったのは、今でも最近のことのように思いますな。

 その後、牝馬二冠を制したメイショウマンボなど、GⅠ6勝を挙げましたが、後半は減量に苦労したこともあり、なかなか騎乗に恵まれませんでしたが、記録より記憶に残る騎手だったことは間違いありませんな。

 私個人としても、オースミタイクイーンや菊花賞のソングオブウインドで、大変、お世話になりましたしね( ^ω^)

 今後は、調教師となるそうですが、騎手時代のように、アッと驚く大物を輩出しそうな予感がしますね。とっても、楽しみであります。


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藤巻 崇
ふじまき たかし

浦和レッズとホッピーと下ネタをこよなく愛する永遠の29歳。競馬もちょっとだけ?好き。ニコニコ動画内「ラジオNIKKEIちゃんねるブロマガ」で 展開シミュレーション予想を披露、数々の穴馬券を炸裂させる。基本は三連複1頭軸買い。多くの引き出しから繰り出されるトークの数々は本職のアナウンサーをも凌駕する。「東武動物公園」「伊勢崎オート」「浦和競馬場」など、住んでるところがバレるトークが得意。酔うとダイコウガルダンの東京大賞典の話をするのも得意。

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