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ラジオNIKKEI第1 毎週土曜日 17:00~17:30、毎週日曜日 9:00~9:30(再)
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ラジオNIKKEI随一の「ぬる~い」番組、
「競馬LIVEへGO!」
馬券が当たった?外れた?そんなことは関係なし。競馬番組ではありません。
フジマキ&山本が「ぬる~い」トークをするだけの番組でございます。
あ、一応、日曜のメインレースの予想もやってます。

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先週の予想を振り返る [フジマキの説法]

2017.04/24 フジマキ 記事URL

さて、まだまだ衰えを知らないのが藤田菜七子騎手人気。最近は競馬以外でも様々な場所で露出しておりますが、先日はプロやきう千葉ロッテマリーンズの試合で始球式を行ったそうな。

 さすがアスリートだけあって、見事、ノーパ...、いや、ノーバンでキャッチャーのミットに納まる素晴らしい投球でした。

 まあ、賛否両論あるようですが、競馬がイメージアップとなる宣伝になるのでしたら、どんどん露出した方がよろしいかと。


 そんじゃ、先週、私が掲載した"展開シミュレーション"の本命馬を当たりハズレに関わらず、成績とひと言コメントつきで振り返ります。

 で、その"展開シミュレーション"とやらは、なんぞや? それは、ニコニコ動画"ラジオNIKKEIちゃんねる"で、私が僭越ながらやっている予想コンテンツで、月額324円を払えば閲覧することができます。

 そんな藤田菜七子騎手が、始球式で着用していたのが、あの精力増強でお馴染みの"凄○"。ユニの背番号が"SUGO10"って書いてあったのは面白かったですな。

 で、この始球式を見て、いきなりキャッチボールを始めたのが、当社のセ○クスシンボルといってよい小塚アナ。もっとも、夜のキャッチボールは"凄○"なんて必要ないほどお盛んなのですけど...。

※土曜日・東京

府中S◎ネイチャーレット(4番人気・5着)=序盤でゴチャつき、位置取りが悪くなったぶん、差し届きませんでしたが、初の57kgを考えれば、良馬場ならこのクラスでも大崩れはしませんな。

オアシスS◎ポイントブランク(10番人気・3着・複830円、3連複21300円)=ハイペースで逃げる馬の2番手から早め仕掛けて粘り込みました。実績はありませんでしたが、年齢を重ねた今ならマイルも問題なくこなせます。

12R◎リヴィエール(2番人気・8着)=直線で前が詰まってしまいました。私が◎にしたばっかりに...(´・ω・`)

※土曜日・京都

比良山特別◎ビービーブレスユー(8番人気・5着)=外からまくって、早め先頭に立ちましたが、さすがに強気過ぎました。ただ、内回りコースなら定量戦でも勝負になりそうです。

橘S◎エントリーチケット(4番人気・3着・複290円)=勝負どころで手応えが怪しくなりましたが、直線に入るとジワジワと脚を伸ばしました。枠順もよかったですが、平坦の京都コースはピッタリ。

彦根S◎ニシノラディアント(7番人気・8着)=3コーナー過ぎから手応えよくまくってきましたが、直線半ばでパッタリ。脚をためた方がいいのかも。

12R◎メイショウノボサン(5番人気・2着・複410円)=ハイペースのなか、上手くインで脚をためることができたぶん、直線も鋭い末脚を使えました。この距離で流れが向けば、今後も軽視はできませんね。

※土曜日・福島

9R◎ナンヨーテンプル(6番人気・9着)=直線で前が詰まる不利がありましたが、それ以上に、この距離はやはり短かったです。

伏拝特別◎プルメリアブーケ(8番人気・8着)=直線ではインを突くも、伸びずバテずで...。叩いた良化は伺えましたが、もう少し、時間がかかるかも。

福島牝馬S◎ウインファビラス(5番人気・14着)=上位馬が外を通って伸びるなか、インで詰まって脚を余す不完全燃焼のレースぶり。小回りの1800m戦は合うだけに残念...。

花見山特別◎サクレディーヴァ(5番人気・10着)=昇級戦で小回りコースもあり、テンに行けませんでした。広いコースですんなり先行なら巻き返せるかも。

※日曜日・東京

石和特別◎ラインハーディー(7番人気・9着)=久々より、もっといい馬場だったら...。

鎌倉S◎ヨシオ(4番人気・10着)=東京だと1400m戦は長い印象ですし、もっと、時計のかかる馬場の方が...。

フローラS◎レッドミラベル(7番人気・15着)=序盤から折り合いに難しいところを見せていましたね。キャリアの浅さが出てしまったようで。

12R◎ベバスカーン(7番人気・4着)=好位からジワジワ伸びてきましたが、あと一歩でした。ただ、昇級初戦で強いメンバー相手。さらに時計面を考えると、次走も狙いではないかと。

※日曜日・京都

桃山S◎クールオープニング(5番人気・9着)=このクラスでは、もう少しもみもみされないと厳しいかも。

マイラーズC◎ダッシングブレイズ(6番人気・8着)=さすがに京都でここまで上がりの速い競馬だと見劣ってしまいますね。これが阪神だったまた違っていたかも知れませんが...。

12R◎スワーヴアーサー(4番人気・5着)=直線半ばで先頭に立った時には"デキた"と思ったのですが、そこから切れ負けしちゃいました。ただ、マイル戦は合っているのでは。

※日曜日・福島

9R◎ホッコーモモタン(6番人気・12着)=初の1200m戦でしたが、スピード負けはしていなかったので、叩いて慣れも見込める次走はもう少しは。

飯盛山特別◎マコトシャムロック(3番人気・4着)=ペースが速かったぶん、中団からの競馬となり、早々に追い出したぶん脚色が鈍ってしまいました。すんなり先行できる流れなら。

福島中央TV杯◎ワンダフルラッシュ(4番人気・12着)=大外を回ったとはいえ全然伸びませんでしたね。どうしたのでしょうか...。

川俣特別◎ウイングチップ(3番人気・3着・複170円)=馬群でゴチャつきながらも、しぶとく脚を使いました。ただ、間隔を詰めるとよくないタイプだけに、次走は何とも。

☆次走もっとも狙いたい馬=ベバスカーン

先週の予想を振り返る [フジマキの説法]

2017.04/17 フジマキ 記事URL

さて、昨日の皐月賞は9番人気の伏兵アルアインが勝利したのは、みなさまご存知かと思います。

 その馬主さんはサンデーレーシングさんですが、その共同出資している人のなかに、元中日ドラゴンズの山本昌さんがいたんだとか。

 山本昌さんといえば、野球はもちろんのこと、ラジコンや甲虫類生産育成も一流の腕を持っているのですが、いよいよ馬を見る眼も一流となってしまったようで。

 ホント、多才な人でうらやましい限りです...。


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先週の予想を振り返る [フジマキの説法]

2017.04/10 フジマキ 記事URL

今週末は、障害GⅠであります中山グランドJが開催されます。障害レースといえば、今や真っ先に思い出されるのが、山本直也アナの名フレーズであります"踏み切ってジャンプぅー!"でありますな。

 で、それにあやかろうということで、当社でも毎年"踏み切ってジャンプぅー!"Tシャツを発売。競馬場ではもちろんのこと、街中でも着用している姿を見かけるなど、今や流行のファッションアイテムとなっております。

 そんな"踏み切ってジャンプぅー!"Tシャツの2017年ヴァージョンがいよいよ4月3日から発売されました。

 注目であります今年のカラーバリエーションは、黒に加えて、ピンクが仲間入り。これであとオレンジが発売されれば、8枠コンプリートとなりますな。

 そんな"踏み切ってジャンプぅー!"Tシャツの即売会を、中山グランドJが行われる15日に中山競馬場で行うとのニュースが。当日は、レースを実況する山本直也アナが、直接、みなさまの前に立って売る時間もあるそうで。

 翌日はイケメンの松坂桃李さんが来場するようですが、その前日にオキラクの山本直也アナを眺めるのも一考かと。


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先週の予想を振り返る [フジマキの説法]

2017.04/03 フジマキ 記事URL

先日、開催されましたドバイWCといえば、世界の競馬レースでもっとも高額賞金が出ることでも知られておりますな。その賞金総額は1000万ドルで、1着賞金は600万ドル。日本円に換算すると総額約11億円で、1着賞金が約6億6千万円...。日本でもっとも賞金の高い、ジャパンC、有馬記念の1着賞金3億円もなかなかの高額なのですが、その倍以上ですから、やはり驚きです。

 そんなドバイWCですが、実は世界一の高額賞金レースの座を、今年1月に開催された米国のペガサスWCに200万ドル上回られてしまったんだそうな。

 そのことに怒った(!?)ドバイのシェイクモハメド国王が、来年度、賞金を増額することを発表したそうで。その金額は明らかにはなっていませんが、ペガサスWCの賞金を上回り、世界一の座を奪回することは確実なようで。

 うむ、オイルマニー恐るべしでありますな。我が家の裏庭からでも油が沸いてこないかしらん...。


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先週の予想を振り返る [フジマキの説法]

2017.03/27 フジマキ 記事URL

先週土曜日の夜は、ドバイWCデーが賑々しく開催されましたな。

 ターフでヴィブロスが日本馬として2連覇を果たし、UAEダービーでは、エピカリスが小差の2着と健闘するなど、日本勢の活躍も目につきましたが、やはり、もっともインパクトが強かったのが、メインイベントでありますWCを勝利したアロゲート。

 出遅れて最後方からの競馬となりながらも、外々から手応えよくまくりあげると、余裕しゃくしゃくで差し切り勝ち。さすが世界最強馬らしい強さを見せつけましたが、単勝でしこたま買っていた人はさぞかしドキドキしていたことでしょう。

 しかし、日本にもこんな超スターホースが登場すれば、競馬人気も一層、盛り上がるのですがねぇ。まあ、穴党の私からしたら困った存在になりそうですけど...。


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先週の予想を振り返る [フジマキの説法]

2017.03/21 フジマキ 記事URL

さてさて、先週火曜日の某新聞に、一昨年、突然騎手を引退した藤田伸二さんが、ホッカイドウ競馬で、再び、騎手に復帰するというビックリニュースが報じられました。

 同じようなケースは、松本弘騎手が、中央競馬から上山競馬で復帰したことがある程度と、現役時代同様、アツと驚く話題を振りまいてくれるお方であります。

 引退後は札幌で飲食店を経営していたそうですが、やはり、馬に乗りたい気持ちがムズムズしてきたのでしょうね。

 ただ、元名ジョッキーといえども、試験があるだけに大変かとは思いますが、是非とも復帰していただいて、サプライズをおこしていただきたいものであります。


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パーソナリティ

藤巻 崇
ふじまき たかし

浦和レッズとホッピーと下ネタをこよなく愛する永遠の29歳。競馬もちょっとだけ?好き。ニコニコ動画内「ラジオNIKKEIちゃんねるブロマガ」で 展開シミュレーション予想を披露、数々の穴馬券を炸裂させる。基本は三連複1頭軸買い。多くの引き出しから繰り出されるトークの数々は本職のアナウンサーをも凌駕する。「東武動物公園」「伊勢崎オート」「浦和競馬場」など、住んでるところがバレるトークが得意。酔うとダイコウガルダンの東京大賞典の話をするのも得意。

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