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ラジオNIKKEI第1 毎週土曜日 17:10~17:40、毎週日曜日 9:00~9:30(再)
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ラジオNIKKEI随一の「ぬる~い」番組、
「競馬LIVEへGO!」
馬券が当たった?外れた?そんなことは関係なし。競馬番組ではありません。
フジマキ&山本が「ぬる~い」トークをするだけの番組でございます。
あ、一応、日曜のメインレースの予想もやってます。

新着記事

★また、万券当てましたけど何か? 7月20日分★ [また、万券当てましたけど何か?]

2018.07/20 フジマキ 記事URL

☆栗子特別
 最近、各地のニュースでたくさん報じられているのが、熱中症になって病院に運ばれたというもの。異常ともいえる暑さですから、ちょっとでもお外にいるだけで具合が悪くなってしまうのはよく分かります。そして、ちょっとでもしんどくなったら、水分補給とともに身体を冷やすことが重要でありますな。で、風邪で熱が出た時のように、よくおでこを冷やしたりしてしまいがちなのですが、熱中症に関してはNGなんだそうな。理由は、おでこを冷やすことで、脳が"身体が冷えたな"と勘違いして、汗をかく信号を伝えなくなるそうで。そうなると、熱がこもったままとなり、症状が悪化してしまうんだとか。うむ、良かれと思ってついやってしまいそうですが、気をつけねばいけませんな。

 さて、今週の予想は日曜福島栗子特別で本命はヴァンベールシチー。東京芝1800m戦でデビュー勝ちを果たすも、その後は5着が最高と今ひとつの成績に終わっていますが、それが、今回と同じ福島芝2000m戦の高湯温泉特別。勝ったメイショウフェイク(1600万3着)からはコンマ6秒差つけられたとはいえ、道中、中団から徐々にまくり上げるも、行き脚がついた直線で前が詰まる不利があったもので、2着馬とはコンマ3秒差。使える脚が短いタイプだけに小回りコース向きといえ、マイネルズイーガーの逃げで淡々とした流れも、折り合いに問題のない馬だけに、追走に脚を使わされることないぶんレースがしやすいはずで、やや手薄なメンバー構成のここなら大駆けが期待できます。相手は、ワタシヲマッテル、アーザムブルー、マイネルズイーガー、カラリエーヴァ、ウインイクシード、レッドアメリアの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、熱中症にはどこを冷やせばよいのか? それは首筋やわきの下など、血管に近い部分を冷やすのが効果的なんだとか。そういえば、暑さには人一倍弱い、北国育ちの小塚アナも、いつも首筋はもちろん、やはり血管に近い股間にも冷えたタオルを巻いていることもあり、熱中症知らずだとか。"おまけに股間も気持ちよくなって一石二鳥"と、謎の自慢までしていますが、そんな冷え冷えとしたトークが、最高の熱中症対策になっているのではないかと...。(ラジオNIKKEI藤巻)

先週の予想を振り返る [フジマキの説法]

2018.07/17 フジマキ 記事URL

さて、先週は北海道でお金持ちの祭典(!?)といっても過言ではない、セレクトセールが開催されました。

 2日間で上場された464頭のうち、実に416頭が落札され、その総額は179億3200万円と、6年連続でセールレコードを更新したんだとか。

 もっとも、最高落札馬は、サトミホースカンパニーさんが落札した "リアアントニオの2018"の 2億9000万円と、意外と低い印象ですが、それだけ多くの馬がまんべんなく高額で落札されたのでしょうな。

 また、注目の当歳が初年度産駒となる新種牡馬では、ドゥラメンテが"アイムユアーズの2018"の1億8000万円を筆頭に、平均4511万円で落札されるなど評価が高かったそうで。

 しかし、ついさっきまで走っていたと思っていたドゥラメンテのご子息がもう出てくるなんて、競馬をやっているとホント齢を取るのが早い(´ω`)


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※展開シミュレーション7月15日分 [展開シミュレーション]

2018.07/15 フジマキ 記事URL

★中京11R名鉄杯
 ドラゴンバローズは、昨夏、休養明けの白川郷S(中京ダート1800m)で、勝ち馬からコンマ4秒差の2着となると、小回りコースだった次走薩摩S(小倉ダート1700m)こそコンマ2秒差の3着に終わるも、オークランドRCT(阪神ダート1800m)で1600万を勝利すると、シリウスS(阪神ダート2000m)で、勝ち馬からクビ差2着と、初の重賞挑戦でいきなり結果を残すなど活躍。ただ、その後は、12、13、16着とまったく振るっていないが、冬場がひと息に加え、序盤からテンに行き切れないように、気性面で難しいところが出ていた印象。それだけに、得意の夏まで間隔を開けて立て直したのは大きなプラス材料。また、切れこそないも、追って長く脚を使えるタイプだけに、コパノチャーリー、ラインルーフ、ゴーインググレートなどの先行争いで澱みのない流れも、好位からしぶとさを生かす本来の競馬ができれば絶好の展開。近走の成績から人気を落すであろうここは絶好の狙い目といえる。相手は、ローズプリンスダム、ラインルーフ、ジュンヴァルカン、コパノチャーリー、オールマンリバー、クラシックメタルの、3連複9番1頭軸、11、16、5、10、8、7のボックス。

その他のレース~福島
10R鶴ヶ城特別◎ヤサシサ=3連複1番1頭軸で、相手は、10、11、12、5、14、3。11RバーデンバーデンC◎ノットフォーマル=3連複2番1頭軸で、相手は、7、9、4、1、3、10。12R◎リンガスネオ=3連複4番1頭軸で、相手は、6、13、5、9、7、12。

その他のレース~中京
9RタイランドC◎マルモレイナ=3連複5番1頭軸で、相手は、1、11、17、8、13、16。10RシンガポールTC賞◎クロノスタシス=3連複11番1頭軸で、相手は、8、5、7、2、10、12。12RフィリピンT◎アグネスユーリア=3連複1番1頭軸で、相手は、8、4、3、9、5、2。

その他のレース~函館
10R北海H◎アグネスリバティ=3連複7番1頭軸で、相手は、6、2、10、4、9、8。11R函館記念◎エアアンセム=3連複6番1頭軸で、相手は、7、5、3、11、10、1。12R渡島特別◎タガノジーニアス=3連複6番1頭軸で、相手は、12、5、11、4、2、1。

※展開シミュレーション7月14日分 [展開シミュレーション]

2018.07/14 フジマキ 記事URL

★函館11RSTV杯
 前走HTB杯(函館芝1200m)は、14着と大敗したヒルノマゼラン。休養明けだったこと以上に、開幕週で速い時計の出る馬場に加え、外枠で前に壁を作ることができず、道中、なし崩しに脚を使ってしまう不本意な競馬だったもの。初めての1200m戦となった4走前中京日経賞(中京芝1200m)で、勝ち馬からコンマ2秒差の5着となると、続く3走前(京都芝1200m)は、前半3ハロン33秒9とハイペースのなか、逃げ切ったウインソワレ(次走1600万勝ち)には及ばなかったものの、好位からしぶとく脚を伸ばして、コンマ3秒差の2着に粘るなど、折り合いを気にすることなく走ることができるぶん、この距離はレースがしやすい印象で、ここもアポロリュウセイ、ラッシュアウトなどの逃げ争いで澱みのないこの馬向きの流れとなりそう。また、昨夏札幌芝1500m戦で3、4着となっているように洋芝自体はプラスといえ、雨の影響もあり前走より時計がかかりそうな今回は大駆けが期待できる。相手は、ロイヤルメジャー、ハウメア、ドウディ、コロラトゥーレ、リナーテ、ダノンハイパワーの、3連複2番1頭軸、13、1、9、5、6、10のボックス。

その他のレース~福島
9R雄国沼特別◎ローズクランス=3連複12番1頭軸で、相手は、10、13、9、6、5、4。10R信夫山特別◎コスモジャーベ=3連複9番1頭軸で、相手は、2、1、7、5、8、10。11R安達太良S◎フィールザプリティ=3連複5番1頭軸で、相手は、1、11、10、2、15、6。12R◎アップファーレン=3連複7番1頭軸で、相手は、15、12、13、9、8、11。

その他のレース~中京
9RマカオJCT◎テイエムイキオイ=3連複5番1頭軸で、相手は、6、11、9、7、15、2。10RインディアT◎マイネルユキツバキ=3連複2番1頭軸で、相手は、14、7、6、3、5、10。11RマレーシアC◎エンジニア=3連複2番1頭軸で、相手は、3、5。12R◎タガノプレトリア=3連複7番1頭軸で、相手は、15、16、13、12、3、9。

その他のレース~函館
10R◎クインズヌーサ=3連複9番1頭軸で、相手は、2、7、5、10、1、12。12R湯浜特別◎ブラックイメル=3連複5番1頭軸で、相手は、2、7、8、1、3、6。

★また、万券当てましたけど何か? 7月13日分★ [また、万券当てましたけど何か?]

2018.07/13 フジマキ 記事URL

☆種市特別

 早くも完全な夏本番となるなか、多くの人々がお悩みになるのが"汗"。服が濡れるのはもちろんですが、それ以上に気になるのが"臭い"。満員電車のなか、ぷわ~んと何ともいえない芳ばしい汗の臭いを嗅いだ時には、ただでさえしんどい気持ちが一層ツラくなりますな。ま、嫌な汗の臭いといえば、おっさんというイメージがありますが、実は女性で悩んでいる人も少なくないそうですな。確かに汗取りパットとか売れているようですしね。しかし、著名なお医者さんによりますと、パットやハンカチなどで頻繁にワキ汗を抑えようとすればするほど、"精神的発汗"をしてしまい、余計に汗をかいてしまうんだとか。気持ち悪いだけに、ついつい拭いてしまいがちですが、自分にも周りにも逆効果なようで。それなら、吸水性と速乾性に優れた素材の衣服を着て、汗を乾かした方がよろしいようですな。

 さて、今週の予想は日曜福島種市特別で本命はヒラボクビューン。初勝利(中山芝2200m)を挙げた時が、勝負どころでまくり上げると、粘り込みを図ろうとしたトータルソッカー(1000万特別2着)との競り合いをクビ差制し、3着マイネルクラース(現1600万)にはコンマ5秒差をつけるなど強いレースぶり。昇級後は2戦してともに6着も、ともに長期休養明け。中2週で出走できる今回は上積みが見込める上に、マイネルズイーガー、ノーブルカリスの逃げ争いなら平均ペースで流れそうで、加えて少頭数だけにスムーズに競馬ができるはず。また、気難しい面があるだけに、前日輸送となる福島も好材料といえ、ここは大駆けが期待できます。相手は、マイネルズイーガー、チャロネグロ、ショワドゥロワ、ゼンノタヂカラオ、ダノンポピー、タイプムーンの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、ご他聞に漏れず、夏になると汗をかきまくっている小塚アナ。実況中もタオルを巻いて汗をぬぐっていますが、緊張もあってか汗まみれなんだとか。ただ、不思議と汗の臭いで嫌がられたことは皆無なんだとか。"爽やかさな人間ですから、汗をかいても無味無臭なんですよ"なんていっていますが、本当は汗の臭い以上に、自家発電で発生したイカ臭い汁の方が目立っているだけなんですけどね...。(ラジオNIKKEI藤巻)

先週の予想を振り返る [フジマキの説法]

2018.07/09 フジマキ 記事URL

先週の競馬で、もっとも話題となったことといえば小塚アナのぁやしぃ浴衣姿...、ではなく、現役障害最強馬でありますオジュウチョウサンの平地競走出走でありますな。

 デビュー3戦目にして障害入りしただけに、本格化した今、500万クラスで強いメンバーとはいえず、さらに道悪馬場も味方しそう...、だったとはいえ、単勝2倍という人気はどうなの? と半信半疑でしたが、終わってみれば流れが向いたとはいえ、強いレースぶりでありました。

 こりゃ、1000万どころか重賞、GⅠでも...と、夢が膨らむところでありますが、正直、恵まれた面もかなりありましたしたからねぇ。とにかく、次走どのレースに出てくるのか、実に注目でありますな。

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パーソナリティ

藤巻 崇
ふじまき たかし

浦和レッズとホッピーと下ネタをこよなく愛する永遠の29歳。競馬もちょっとだけ?好き。ニコニコ動画内「ラジオNIKKEIちゃんねるブロマガ」で 展開シミュレーション予想を披露、数々の穴馬券を炸裂させる。基本は三連複1頭軸買い。多くの引き出しから繰り出されるトークの数々は本職のアナウンサーをも凌駕する。「東武動物公園」「伊勢崎オート」「浦和競馬場」など、住んでるところがバレるトークが得意。酔うとダイコウガルダンの東京大賞典の話をするのも得意。

山本 直
やまもと なお

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