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ラジオNIKKEI第1 毎週土曜日 17:00~17:30、毎週日曜日 9:00~9:30(再)
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ラジオNIKKEI随一の「ぬる~い」番組、
「競馬LIVEへGO!」
馬券が当たった?外れた?そんなことは関係なし。競馬番組ではありません。
フジマキ&山本が「ぬる~い」トークをするだけの番組でございます。
あ、一応、日曜のメインレースの予想もやってます。

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先週の予想を振り返る [フジマキの説法]

2016.09/26 フジマキ 記事URL

今や、当社、渡辺おし○こ役員のツイッターですっかりお馴染みとなりました、山本直也アナ(牡53・未勝利)が、競馬場でそばを食べる光景。

 100万馬券をポンポン当てているのに、お安いそばをズルズル食べている姿が、庶民の共感を得ているのでしょうか?

 ただ、当人は本当にツイッターにあげられるのが嫌なようで、ことあるごとに"迷惑なんだよ~"といっていましたし、"そんなにそばは食べてないよ~"と、ボヤいておりました。

 でも、根がいい人なので、あんまりそばが食べたくない時でも、渡辺ヲジサンのことを考えて、無理にそばを食べているのでしょうな。あぁ、美しき師弟愛(*´∀`)


 そんじゃ、先週、私が掲載した"展開シミュレーション"の本命馬を当たりハズレに関わらず、成績とひと言コメントつきで振り返ります。

 で、その"展開シミュレーション"とやらは、なんぞや? それは、ニコニコ動画"ラジオNIKKEIちゃんねる"で、私が僭越ながらやっている予想コンテンツで、月額324円を払えば閲覧することができます。

 そんな馬券上手な山本直也アナにあやかって、私も週末はよくそばを食べるようにしているのですが、馬券上手にはなかなかあやかれません。でも、その代わりなのか、未勝利の道は着実にあやかれているようですね(´・ω・`)

※土曜日・中山

清秋JS◎シゲルヒノクニ(8番人気・6着)=もう少し、前々から競馬を進めると思ったのですが。このくらいのメンバーが相手になると、平地の脚で見劣ってしまうようで。

九十九里特別◎タケルラムセス(8番人気・5着)=最後いい脚で追い込んできましたが、もっと速い流れになって欲しかった。また、坂で脚が鈍った感もあったので、小回りコースの芝2600m戦の方がいいかも。

茨城新聞杯◎デグニティクローズ(5番人気・12着)=スタートで後手を踏んでしまったことがすべて。さすがに、連続して上手くはいきませんわな...。

セプテンバーS◎アブマーシュ(12番人気・16着)=予想と違って流れが落ち着いた上に、外々を回らされては...。

12R◎サンクロワ(出走取消)=ちっとも馬券が当たらなかったので、お金が戻ってきてちょっとホッとしました。でも、出走していたら勝ってかと思うと、やっぱり損した気分(・ω・)

※土曜日・阪神

7R◎エーティーサンダー(7番人気・7着)=早めに動いたぶん、最後は脚色が鈍りましたが、それ以上に、脚抜きのいい馬場や直線の坂も応えた印象。良馬場の京都で今一度。

8R◎バリキ(8番人気・8着)=スタートよく、内々で折り合いもつきましたが、最後、伸び切れなかったのは久々だったからでしょうか。

夕月特別◎フライングレディ(5番人気・9着)=いい感じで先行しましたが、逆に上がり勝負になっちゃいました。もっと、速い流れにならないと。

大阪スポーツ杯◎ナンヨーマーク(8番人気・12着)=発馬はよかったのですが、二の足がまるでつかず。芝スタートは割り引きです。

12R◎オールドクラシック(7番人気・13着)=外々を回らされたこともありますが、この戦法だとよほど嵌らないと厳しいですね。

※日曜日・中山

7R◎アイリーグレイ(8番人気・5着)=競り合う形となったぶん、最後は苦しくなりました。平坦コースですんなりなら。

8R◎レアドロップ(4番人気・5着)=出遅れて長く脚を使わされたことで、最後は脚色が鈍りました。ただ、徐々にクラス慣れしている感はあるので、牝馬限定戦ならいづれは。

外房特別◎スターオブペルシャ(2番人気・4着)=勝った逃げ馬以外の先行勢が失速したことを考えると、よく粘ってはいるのですが...。ただ、こんな流れは合いますね。

オールカマー◎クリールカイザー(4番人気・4着)=敗れはしましたが、2番手から早めに抜け出して、ギリギリまで粘ったように、完全復調といえるレースぶり。相手、展開次第ですが、2400m前後の重賞でも侮れません。

12R◎プライズコレクター(6番人気・10着)=右回りは問題ありませんでしたが、流れが向きませんでしたし、パサパサの馬場の方がいいですね。

※日曜日・阪神

8R◎クリノサンレオ(6番人気・6着)=3着馬のようにインを上手く立ち回れればよかったのですが、外枠が応えましたね。

甲東特別◎カープストリーマー(7番人気・3着・複320円、3連複8890円)=ハンデや展開が向いた感もありますが、休養明けで初の古馬相手を考えると上々。あとは、気性面がもっと成長してくれれば。

ムーンライトH◎カゼルタ(5番人気・6着)=直線でインが開いていたのに、外に行きたがって前が詰まる形に。馬群に入れるより、外へ持ち出した方がいいのでしょうかね。

神戸新聞杯◎カフジプリンス(5番人気・4着)=勝負どころでの反応がひと息でしたが、ゴール前は鋭く伸びてきました。上がりの速い決着になりやすい京都は未知数ですが、スタミナは豊富だけに、流れが向けば菊花賞でも勝負になるかも。

12R◎ドライヴナイト(6番人気・16着)=本調子ではなかったですし、心身ともにまだ幼い印象でした。

☆次走もっとも狙いたい馬=アイリーグレイ

先週の予想を振り返る [フジマキの説法]

2016.09/21 フジマキ 記事URL

さてさて、馬産地では種付けシーズンも終わり、種牡馬別の種付け数が各所で発表されました。

 やはり注目なのは、社台スタリオンステーションの種牡馬たちでありますな。

 数いる有名種牡馬のなかで、今シーズンもっとも多く牝馬と合体したのは、ルーラーシップでその数280頭。元々、評判が高かった上に、今年デビューとなった初産駒が好調ということもあって、種付け料が値上がりしたにも関わらず、前年より39頭も増やし、堂々のトップとなりました。

 269頭で2番目となったのはキズナ。これが初の種付けとなりましたが、競走成績や血統背景からも人気を集める格好に。

 以下、ロードカナロア、オルフェーヴル、ディープインパクト、エピファネイアが200頭超え。なかでもディープインパクトは、種付け料が3000万円と飛び抜けて高額なのに根強い人気であります。

 逆に前シーズンから大きく数を減らしたのが、ワークフォース、ハービンジャーで、それぞれ105頭、91頭減。どちらも母系がサンデーサイレンス系の肌馬のために海外から輸入した馬ですが、期待以上の結果が出なかったことが影響しているようで。

 うむ、この数字を見るだけでも、いかに種牡馬として生き抜くのが難しいかよくわかりますね。あー、種牡馬じゃなくてよかった...。


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先週の予想を振り返る [フジマキの説法]

2016.09/12 フジマキ 記事URL

日本時間の昨晩、おフランスのシャンティイ競馬場で、凱旋門賞の前哨戦でありますニエル賞が行われ、今年の日本ダービー馬でありますマカヒキが見事に勝利しました。

 その凱旋門賞から日本でも馬券が発売されるということあって、私もしっかりレースを拝みましたが、前哨戦としては悪くないレースぶりだったものの、"これで凱旋門賞もいただきや!"というほどのインパクトも感じませんでしたな。まだまだ、ピークまで持っていっていないこともあるのでしょうが、追って思ったほど末脚が切れなかったことも気になるところ。

 本番では、心の中なかでは勝ってくれるよう応援しますが、馬券はスケベ根性丸出しで、2着づけからこっそり買うのがおいしいかも...。


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先週の予想を振り返る [フジマキの説法]

2016.09/05 フジマキ 記事URL

昨日の新潟記念をアデイインザライフで勝利した横山典弘騎手ですが、この勝利でJRA全10競馬場の重賞制覇を達成したんだとか。

 これは、武豊騎手と、藤田伸二元騎手、安田富男元騎手に続く、史上4人目の快挙。

 まあ、コンスタントに全競馬場を騎乗して勝利すること自体難しいのに、ましてや重賞を勝つとなると至難の技ですからね。

 横山典弘騎手といえば、人気のあるなしに関わらず、思い切った騎乗で、いろんな意味で、波乱を起こすお人ですからね。予想する方としては実に悩ましいのですが、レースを面白くしてくれる貴重な存在でもあります。

 これからも思い切った騎乗で、我々をギャフンと驚かせて欲しいものですな。


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先週の予想を振り返る [フジマキの説法]

2016.08/29 フジマキ 記事URL

さて、先週、札幌で開催されましたワールドオールスタージョッキーズ。個人戦では、Mデムーロ騎手が優勝。2位に武豊騎手、3位には高知の永森大智騎手となり、団体戦ではJRA選抜がWAS選抜に勝利したそうで。

 で、その団体戦なのですが、エスピノーザ騎手の替わりに参加した岩田康成騎手がWAS選抜で、Mデムーロ騎手やCルメール騎手がJRA選抜というのは、分かっていてもどこか不思議な感じですな。

 これで、外国人騎手がどんどんJRA騎手免許を取得するようになったら、JRA選抜がみんな外国人騎手になっちゃう時代が来るかも知れませんね...。


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先週の予想を振り返る [フジマキの説法]

2016.08/22 フジマキ 記事URL

 なんやらかんやらで、ついつい観てしまったリオ五輪も、今朝、安倍首相のマリオ姿で、無事に大会が終了しましたな。

 で、大会の華であります陸上競技の最終種目だったのが、昨夜行われた男子マラソンですが、そのマラソンに絡んで、一部の競馬ファンで密かな話題となっているのが"ノーザンホースパークマラソン"。

 名前のとおり、お馬さんの一大テーマパークでお馴染みの公園をメインコースとしたマラソン大会なのでありますが、注目なのが優勝した人にプレゼントされる賞品。

 主催がノーザンさんだけに、キャロットクラブの一口馬主の出資権がプレゼントされるそうなのですが、そのうち、賞品となった馬の競走成績を見てみると...、

12年 ディアデラマドレ=府中牝馬S、マーメイドS、愛知杯勝ち。

13年 ハープスター=桜花賞、札幌記念、チューリップ賞、新潟2歳S勝ち。

14年 シャイニングレイ=ホープフルS勝ち。

15年 シンハライト=オークス、チューリップ賞勝ち。

 なんと、クラシックホース2頭を含め、全部が重賞勝ちという、すんごい結果となっています。

 そして、栄えある今年の優勝賞品となったエピカリスも、先週の新潟ダート1800mの新馬戦で、後続に1秒差もつけて大勝。このまま無事なら重賞はほぼ勝てそうな素質を見せつけました。

 うむ、こりゃ、来年のマラソン大会に参加して、賞品をゲットするために、今日から走り込むか...。

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パーソナリティ

藤巻 崇
ふじまき たかし

浦和レッズとホッピーと下ネタをこよなく愛する永遠の29歳。競馬もちょっとだけ?好き。ニコニコ動画内「ラジオNIKKEIちゃんねるブロマガ」で 展開シミュレーション予想を披露、数々の穴馬券を炸裂させる。基本は三連複1頭軸買い。多くの引き出しから繰り出されるトークの数々は本職のアナウンサーをも凌駕する。「東武動物公園」「伊勢崎オート」「浦和競馬場」など、住んでるところがバレるトークが得意。酔うとダイコウガルダンの東京大賞典の話をするのも得意。

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