番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週土曜日 17:00~17:30、毎週日曜日 9:00~9:30(再)
ラジオNIKKEI第2 毎週日曜日 9:00~9:30(再)

ラジオNIKKEI随一の「ぬる~い」番組、
「競馬LIVEへGO!」
馬券が当たった?外れた?そんなことは関係なし。競馬番組ではありません。
フジマキ&山本が「ぬる~い」トークをするだけの番組でございます。
あ、一応、日曜のメインレースの予想もやってます。

新着記事

先週の予想を振り返る [フジマキの説法]

2017.02/20 フジマキ 記事URL

さてさて、今週末は、定年となった調教師や、調教師試験に合格した騎手などの引退ウィーク。

 そのなかでも、注目されるのが武幸四郎騎手でありましょう。

 あの武豊騎手の弟さんということで、デビュー時から話題となっていましたが、デビューの日にマイラーズCでオースミタイクーンに騎乗し、いきなり重賞制覇するなど、ド派手なスタートを飾ったのは、今でも最近のことのように思いますな。

 その後、牝馬二冠を制したメイショウマンボなど、GⅠ6勝を挙げましたが、後半は減量に苦労したこともあり、なかなか騎乗に恵まれませんでしたが、記録より記憶に残る騎手だったことは間違いありませんな。

 私個人としても、オースミタイクイーンや菊花賞のソングオブウインドで、大変、お世話になりましたしね( ^ω^)

 今後は、調教師となるそうですが、騎手時代のように、アッと驚く大物を輩出しそうな予感がしますね。とっても、楽しみであります。


 そんじゃ、先週、私が掲載した"展開シミュレーション"の本命馬を当たりハズレに関わらず、成績とひと言コメントつきで振り返ります。

 で、その"展開シミュレーション"とやらは、なんぞや? それは、ニコニコ動画"ラジオNIKKEIちゃんねる"で、私が僭越ながらやっている予想コンテンツで、月額324円を払えば閲覧することができます。

 ところで、その武幸四郎騎手ですが、アーリントンCで、有力馬と目されておりますミラアイトーンに騎乗予定なんだとか。最初と最後の勝利を重賞で飾ったら、すごくカッコいいですな。私もあやかって◎にしようかしらん...。

※土曜日・東京

8R◎サンホッブズ(5番人気・2着・複390円、3連複7650円)=最後、勝ち馬に交わされたとはいえ、早めの仕掛けから息長く脚を使いました。パワーのいる馬場で持久力勝負となれば、今後も上位争いできますな。

金蹄S◎マイネルトゥラン(4番人気・1着・単710円、複220円)=先行2番手で逃げ馬をマークして、直線早めに抜け出しました。今回はペースに恵まれたところもありますが、一気の3連勝と心身ともにここに来ての成長は目覚しいものがありますが、層の厚いオープンで即勝負となるとどうでしょうか?

ダイヤモンドS◎キングルアウ(9番人気・13着)=ハナを奪って主導権は握れましたが、さすがに初芝で重賞は厳しかったですね。

12R◎インストアイベント(8番人気・2着・複360円、3連複18300円)=内枠もありロスなく競馬を進めると、直線ではインを突いて伸びてきました。前走から着用したブリンカー効果はなかなかなようで、左回りコースの1400m戦なら、今後も安定して走れそうです。

※土曜日・京都

宇治川特別◎アイファープリティ(5番人気・9着)=久々もあってか、抑えが利かず行きたがってしまいました。叩いて折り合いがつけば巻き返しも。

橿原S◎メイショウツレヅレ(9番人気・8着)=周りが速かったのか、テンに行けませんでした。ひょっとしたら状態も下り気味なのかも。

京都牝馬S◎エスティタート(9番人気・4着)=出遅れもあり、最後方で腹を括る競馬。最後はよく伸びてきたのですがねぇ...。ただ、重賞への格上挑戦で、これまでとは違うレースぶりを考えれば見どころは十分。現級の1400m戦なら勝負になりそうです。

12R◎ウェーブキング(7番人気・4着)=勝負どころで、やや反応が鈍かったぶん、あと一歩、届きませんでしたが、行き脚がついてからの伸びは上々。叩いた次走は、流れが向けばチャンスありです。

※土曜日・小倉

9R◎フォルシャー(4番人気・6着)=大外を回るロスがありましたが、最後、それなりに脚を使っているように、徐々に良化しているようで。

和布刈特別◎コスモラヴモア(7番人気・9着)=道中、内で窮屈になるところがあったとはいえ、直線の伸びはひと息。久々も問題ないと思ったのですがねぇ...。

大牟田特別◎クリーンファンキー(3番人気・13着)=序盤はチグハグなレースぶりで、直線では余力がなくなりました。この距離は悪くないとは思うのですが、ハナを奪うか、速い流れになった方がよろしいかと。

※日曜日・東京

8R◎サウンドメモリー(8番人気・4着)=内枠を利してスムーズに好位から競馬を進めましたが、決め手比べで見劣ってしまいました。ただ、距離はこのぐらいがよさそうで。

アメジストS◎パリカラノテガミ(9番人気・8着)=このクラスだと、使える脚が短いぶん、直線の短いコースの方がよさそうです。

フェブラリーS◎ノンコノユメ(4番人気・7着)=馬体は去勢前のように見えたのですが、レースでは追っての反応、伸びともひと息。う~ん、もう少し時間がかかるのかも...。

大島特別◎レザンドゥオール(8番人気・15着)=この流れで粘れないあたり、まだまだクラス慣れが必要なようで。

※日曜日・京都

春日特別◎デンコウリキ(5番人気・1着・単1200円、複220円、3連複2180円)=展開、条件ともピッタリはまった感じ。京都外回りでやや時計を要すれば上のクラスでも。

斑鳩S◎ニシノラッシュ(3番人気・6着)=久々で大幅に馬体が増えていたぶん、甘くなりましたが、大きくはバテていないだけに、次走、マイペースで先行できれば。

12R◎クリスタルタイソン(3番人気・13着)=久々もありましたが、終始、折り合いを欠いた競馬に。スピードはあるのでこのクラスでも通用するとは思いますが、狙いどころが難しいですね。

※日曜日・小倉

9R◎ヒルノサルバドール(5番人気・2着・複270円、3連複3310円)=勝ち馬にか競り負けましたが、後続には1秒2差。マイペースで行き切れれば、この条件はベストですね。

小倉城特別◎ヤマニンリュウセイ(6番人気・1着・単980円、複260円、3連複17350円)=器用さが生きる小回りコースで一変。追ってしぶといタイプだけに、流れが速くなる上のクラスの方がレースはしやすいかも。

小倉大賞典◎クラリティスカイ(5番人気・3着・複350円)=初の小倉で澱みのない流れだったこともあり、いつもより後ろからの位置取りで、早めに動いたぶん、脚色が鈍った感。本来はゆったりした流れ向きですが、GⅢレベルなら大崩れはしないはずです。

紫川特別◎ハピネス(4番人気・7着)=自身、バテてはいないのですが、ハイペースで外から差してきた馬が上位を占める展開は厳しかった。また、輸送で大きく馬体が減っていたこともよくなかったようで。

☆次走もっとも狙いたい馬=ウェーブキング

先週の予想を振り返る [フジマキの説法]

2017.02/15 フジマキ 記事URL

さてさて、日本では騎乗停止といえば、レースの進路妨害などではどんなに長くても30日(実際には1開催ぶん)ですが、オーストラリアでは、最近、若手騎手が直線で大きく外側に斜行した騎乗に対し、何と18ヵ月の騎乗停止処分が下ったんだそうな。

 そのレース映像を見たのですが、確かにジョッキーも怪しい動きで、まるでカニのようにありえないほど大きく横へヨレていましたが、とはいえ、さすがに1年半の処分は、日本では考えられないもの。

 まあ、八百長絡みもあるからなのでしょうが、日本ももっと厳しくしても、いいんでしょうかねぇ...。


【続きを読む】

先週の予想を振り返る [フジマキの説法]

2017.02/06 フジマキ 記事URL

さて、1月末でJリーグの中継が終了してしまったことで、私のス○パーライフは、とうとう、ただチャンネルとグリーンチャンネルだけとなってしまいました。

 これまでは、レース中継、リプレイと、直也さんの先週の結果分析しか観ていなかったのですが、最近の観るリストに加わったのが、騎手や助手、厩務員さんの趣味を追っかけた番組。

 手品をする植野貴也騎手や、ラーメン王の大庭和弥騎手など、これまで知らなかった素の姿を垣間見ることができて、実に興味深いですな。

 競馬のまじめな番組もよいですが、こういったソフトな番組もどんどん放送して欲しいものです。

 もっとも、当番組のようなエログロナンセンスな、ぐにゃぐにゃな内容は、どうかと思いますがね(´・ω・`)


【続きを読む】

先週の予想を振り返る [フジマキの説法]

2017.01/30 フジマキ 記事URL

さて、今年に入って絶好調なのが、現在16勝を挙げてリーディング独走中の田辺裕信騎手。

 その内容を見てみますと、1、2番人気に騎乗した20回中8勝2着6回。なかでも特別戦では4回騎乗して3勝2着1回とパーフェクトなんだとか。

 また、人気薄でもしっかり馬券に絡んでいますが、4番人気以下で連対した9回うち、3勝2着3回がやはり特別戦。

 まあ、始まったばっかりなので、データは少ないのですが、午後に馬券を買う人にとっては、とっても信頼できるジョッキーといえますな。


【続きを読む】

先週の予想を振り返る [フジマキの説法]

2017.01/23 フジマキ 記事URL

さてさて、小林アナがとっても楽しみにしている夏競馬。その代名詞といえるのが北海道シリーズでありますが、馬券の面から考えて、夏競馬となってとっても重要なのが降級制度。

 これは3歳馬が古馬に編入される際、4歳馬の本賞金が半分になり、それに伴い、クラスも下がるもの。そりゃ、現級で頭打ちの4歳馬でも、クラスが下がれば好走できるチャンスは大きくなる訳ですからね。降級馬の取捨選択は、夏競馬攻略の重要なポイントとなっています。

 そんな降級制度ですが、来夏で廃止される、というニュースが一部の報道で報じられたんだそうで。

 理由としては、"現状、夏に降級馬が増えると高条件のレースを組みにくい"ということと"ビギナーファンには分かりにくい"が挙げられているそうな。確かに、主力である4歳馬の多くが降級してしまうことで、夏競馬の高額条件戦は少頭数になることが多いですからねぇ。

 ただ、降級制度がなくなると、早々に本賞金を稼ぐも、その後、頭打ちとなった4歳馬にとって、いわゆる救済処置がなくなるので、引退時期が早まることは確実といえ、果たしてそれがよいことなのか? という声も現場からも出ているそうな。

 それよりなにより、"ビギナーファンに分かりにくい"という理由は如何なものかと? 競艇さんの進入固定ではありませんが、ビギナーに寄りすぎると、大抵、ツマらなくなって、これまでのファンが離れたりするもの。

 さらにビギナーな美女に対して、懇切丁寧に教えてあげることで、恋が芽生えたりする機会も失う...、あ、そんな事案は元々ないか(´・ω・`)


【続きを読む】

先週の予想を振り返る [フジマキの説法]

2017.01/18 フジマキ 記事URL

さてさて、先週末は大雪の影響で、日曜日の京都、中京開催が中止となり、それぞれ月、火曜日に代替される事態となりました。

 "そういや、最近、開催中止ってなかったような..."と思い、調べてみると、最後に開催中止となったのが14年10月13日の京都までなかったんですね。で、その年の2月には、東京開催が2週連続で土日とも中止となり、15~18日は今回のように4日連続で中央競馬が行われました。私は"うましか"なのですっかり忘れちゃいましたがね。

 特に今回は日曜日の京都は馬券を発売してしまったばっかりに、出走投票がやり直しとなり、関係者は、みんなアワアワヽ(;´Д`)ノして大変だったようで。

 かくいう私も休日がふっとんだ上に、日曜日はビルの全館停電で、階段で17階まで登らされるハメに。もう、踏んだり蹴ったりや( TДT)


【続きを読む】

新着記事一覧

新着一覧はコチラ

パーソナリティ

藤巻 崇
ふじまき たかし

浦和レッズとホッピーと下ネタをこよなく愛する永遠の29歳。競馬もちょっとだけ?好き。ニコニコ動画内「ラジオNIKKEIちゃんねるブロマガ」で 展開シミュレーション予想を披露、数々の穴馬券を炸裂させる。基本は三連複1頭軸買い。多くの引き出しから繰り出されるトークの数々は本職のアナウンサーをも凌駕する。「東武動物公園」「伊勢崎オート」「浦和競馬場」など、住んでるところがバレるトークが得意。酔うとダイコウガルダンの東京大賞典の話をするのも得意。

山本 直
やまもと なお

パーソナリティ一覧はコチラ