番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週土曜日 17:10~17:40、毎週日曜日 9:00~9:30(再)
ラジオNIKKEI第2 毎週日曜日 9:00~9:30(再)
提供:高知県競馬組合

ラジオNIKKEI随一の「ぬる~い」番組、「競馬LIVEへGO!」!
フジマキ&山本が「ぬる~い」トークをするだけの番組でございます。
競馬ライターの井上オークスさんとお送りする「夜さ恋ナイター 高知けいばへGO!」もお聞き逃しなく!

新着記事

※展開シミュレーション9月22日分 [展開シミュレーション]

2019.09/22 フジマキ 記事URL

★中山12R
 今回と同条件だった3走前で、勝ち馬からコンマ2秒差の3着と、このクラスで初めて馬券に絡んだトラストロン。前半3ハロン33秒6と春2開催でもっとも速い流れだったとはいえ、道中、中団でじっくり脚をためると、直線では上がり3ハロン3番目に速い末脚で、馬群をぬって追い込んできたもの。これまでの実績から1200m戦は短いかと思われたが、以前と比べて行き脚がつくようになったぶん、この距離でも対応できるようになった印象。その後は、休養を挟んだ、前々走清里特別(東京ダート1400m)では、勝ったサトノギャロス(レパードS5着)など、好メンバー相手に、コンマ6秒差の4着と好走。前走岩室温泉特別(新潟ダート1200m)は、勝ち馬から1秒1差の7着に敗れるも、再び間隔が開き、急仕上げの状態だったことに加え、前半3ハロン33秒6とハイペースながら、逃げ、先行勢が残る展開に泣かされたもの。ここはロトヴィグラス、グラスボイジャー、アイアムハヤスギルなど、揉まれたくない逃げ馬が揃い、ハイペース必至とこの馬向きの展開になりそう。また、中2週と間隔を詰めて使えることもプラスといえ、直線坂のある中山コースで差しが決まる展開なら、勝ち負けまで期待できる。相手は、アルーアキャロル、ミスパイロ、アルベルティーヌ、アイアムハヤスギル、ギンゴー、ベアクアウフの、3連複1番1頭軸、12、16、14、9、2、6のボックス。

その他のレース~中山
9R◎イッツリット=3連複12番1頭軸で、相手は、14、4、9、2、16、15。10R内房S◎グッドラックサマー=3連複7番1頭軸で、相手は、8、13、4、12、15、10。11Rオールカマー◎グレイル=3連複4番1頭軸で、相手は、8、1、7、3、9、10。

その他のレース~阪神
9R甲東特別◎コスモインザハート=3連複3番1頭軸で、相手は、2、7、11、6、10、5。11R神戸新聞杯◎シフルマン=3連複6番1頭軸で、相手は、5、3、2、8、4。12R◎メイショウバイタル=3連複11番1頭軸で、相手は、13、16、9、2、12、1。

※展開シミュレーション9月21日分 [展開シミュレーション]

2019.09/21 フジマキ 記事URL

★中山12R
 前走習志野特別(中山芝2000m)は、勝ち馬からコンマ7秒差の6着に終わったロードプレミアム。開幕週の速い時計が出る馬場で、前半3ハロン36秒9とスローペースに落ち着いたこともあってか、向正面で早めに仕掛ける積極策を見せるも、直線半ばで一杯に。乗り難しい面はあるとはいえ、道中で脚を使う競馬は不向きな感。今回は久々のマイル戦となるが、一昨年冬(阪神芝1600m)は、勝ったソーグリッタリング(重賞2戦連続2着)からコンマ5秒差の6着。一昨年夏の有松特別(中京芝1600m)は、勝ち馬からコンマ1秒差の3着と、中距離戦より流れが速くなるぶん、脚をためて競馬ができる印象。ここもユアスイスイ、モルフェオルフェの逃げ争いなら、極端なスローペースになることは考えにくく、本来の馬群で末脚をためる競馬ができるはず。また、雨で多少でも上がりが要する馬場となりそうなものプラスといえ、距離短縮で一変に期待。相手は、ブレイブメジャー、サトノフォース、カルリーノ、スカルバン、アドマイヤシナイ、エミーリオの、3連複6番1頭軸、14、3、13、10、1、16のボックス。

その他のレース~中山
8R清秋JS◎トラキアンコード=3連複9番1頭軸で、相手は、3、11、13、8、14、12。9R九十九里特別◎エフェクトオン=3連複2番1頭軸で、相手は、6、4、11、5、9、7。10RセプテンバーS◎エスターテ=3連複2番1頭軸で、相手は、3、15、10、9、4、8。11RながつきS◎クリーンファンキー=3連複12番1頭軸で、相手は、16、9、14、11、6、8。

その他のレース~阪神
10R夕月特別◎シーリア=3連複8番1頭軸で、相手は、1、3、5、4、6。11R大阪スポーツ杯◎リュウノユキナ=3連複10番1頭軸で、相手は、13、4、1、8、7、2。12R◎スズカフロンティア=3連複4番1頭軸で、相手は、3、6、9、7、8、5。

★また、万券当てましたけど何か? 9月20日分★ [また、万券当てましたけど何か?]

2019.09/20 フジマキ 記事URL

☆西宮S
 日々、技術革新が進む昨今。急速に、街でよく見かけるようになったのが"ワイヤレスイヤホン"。確かにコードが絡む面倒臭さはないですし、コンパクトで場所を取りませんし、なによりカッコイイですからね。みんなが使うのも納得ですな。ただ、その一方で、心配なのが、耳に引っかけているだけなので、ちょっとしたことで落ちてしまい、すぐに失してしまうこと。某インターネッツの記事によりますと、JR西日本が6月からワイヤレスイヤホンの拾得数を調べたところ、着実に増えているとのこと。当然ながら、線路に落ちてしまい、ホームから降りて拾おうとする人も増えているそうで、駅の案内はもちろん、SNSなど様々な注意喚起を行っているそうな。まだまだ高価なものですから、すぐに拾いたくなる気持ちはよくわかりますが、そこはグッとこらえて、駅員さんにお願いしましょうね。

 さて、今週の予想は日曜阪神西宮Sで本命はジェシー。このクラスでは2戦して、9、8着に敗れていますが、前々走美浦S(中山芝1800m)は、前半3ハロン35秒7と澱みのない流れとなるなか、先行争いに加わるも、終始、息の入らない厳しい展開。前走むらさき賞(東京芝1800m)は、速い時計勝負に対応できなかったものと、敗因はハッキリ。今回は阪神芝2000m戦となりますが、休養明けだった再度川特別(阪神芝2000m)で、勝ったミスディレクション(次走1600万3着)からコンマ2秒差の3着。フォーチュンC(阪神芝1800m)は、勝ったシンジュラリティ(1600万、3勝クラスで3戦連続2着)からクビ差2着。そして千里山特別(阪神芝2000m)では、後続にコンマ7秒差をつけて1000万クラスを勝利するなど、ベストといえるコース。ここは先行勢がカフジバンガード、シャルルマーニュだけで、すんなり先行できそうな組み合わせで、雨予想も時計がかかるぶん好材料。前走からひと息入りましたが、力を出せる仕上がりといえ、ここはいきなりから狙いたいです。相手は、カフジバンガード、ハナズレジェンド、プレシャスブルー、ゴールドフラック、ミッキーブラック、ウインクルサルーテの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、女性と流行りものには何でも乗っかる小塚アナも、当然ながら、ワイヤレスイヤホンも既に使用済みで、会社や競馬場などへ行く時、これ見よがしにつけています。ただ、聴いているのは、音楽ではなく、自分の素晴らしかった過去の実況を編集したもの。で、そのワイヤレスイヤホンを美女の前でわざと落として、美女が拾うと"一緒に聴きませんか?"といって聴かせて、自分がアナウンサーということをアピールするんだとか。ただ、大半はおっさんとかに拾われてチッと舌打ちをすることが多いそうな。ところが、稀に、美女が拾ってくれることもあるそうですが、そんな時に限って、大人映像でお気に入り部分の音声に、音源が変わっていて、恥ずかしさのあまり、自ら近くにある穴(?)に落ちてしまうんだとか。(ラジオNIKKEI藤巻)



先週の予想を振り返る [フジマキの説法]

2019.09/17 フジマキ 記事URL

さて、海の向こうのカナダで騎乗している、木村和士騎手が、このたび、エリザベス女王様が所有しているマグネティックチャーム号で、カナディアンSに騎乗することが明らかになったそうな。

 なんでも、エリザベス女王様の所有馬に日本人騎手が騎乗するのは、史上初めてのことなんだそうで。

 この木村騎手は、元々、日本のJRA競馬学校に入学していましたが、卒業直前に退学してしまったそうなのですが、騎手になる夢を諦められず、カナダに渡り、昨年5月にデビュー。すると瞬く間に勝ち鞍を重ね、年間100勝以上を達成する活躍ぶり。

 うむ、順調に日本でデビューしていたらどうなっていたのか? なんて考えたりもしますが、おそらく本人の努力は相当なものだったのでしょうね。いつか、日本に凱旋騎乗して、馬券で儲けさせていただける時を心待ちにしたいと思っております。

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※展開シミュレーション9月16日分 [展開シミュレーション]

2019.09/16 フジマキ 記事URL

★中山10RエルコンドルパサーC
 オーロリンチェは、中山ダート1200mのデビュー戦で、前半3ハロン34秒8とハイペースの逃げを打つと、上がり3ハロンでも最速タイムの末脚を使って快勝。さらに、中山良馬場の2歳新馬戦で1分11秒台の時計を出したのは、過去10年間で3頭だけと数字面でも優秀なもの。
また、7ヵ月ぶりの実戦となった、4走前の500万クラス(新潟ダート1200m)では、前半3ハロン33秒4と同開催で2番目に速い流れのなか、2番手で競馬を進め、最後は勝ち馬にコンマ1秒差の2着に敗れたが、勝ったアメリカンファクトは、今夏オープン特別で2着と好走しており、自身の時計も同週の1600万クラスよりコンマ1秒速かったように、素質はこのクラスでも上位といえるが、前走大府特別(中京ダート1200m)では、勝ち馬から3秒3差の15着に大敗したように、揉まれるとまったく能力を発揮できないタイプ。今回はナムラムート、アカネサスなど同型馬もいるが、どちらも無理に競り合うタイプではなく、発馬がまともならすんなり先手を奪える組み合わせ。前走から間隔を開けてじっくり調整されており、自分の競馬ができそうなここは粘り込みが期待できる。相手は、ショウナンガナドル、アカネサス、タフチョイス、デピュティプライム、ナムラムート、ステラルーチェの、3連複16番1頭軸、9、1、15、5、8、14のボックス。

その他のレース~中山
9R白井特別◎エバーミランダ=3連複3番1頭軸で、相手は、4、2、5、10、7、6。11Rセントライト記念◎オセアグレイト=3連複7番1頭軸で、相手は、12、1、15、8、5、18。12R◎バリンジャー=3連複7番1頭軸で、相手は、11、1、14、2、12、10。

その他のレース~阪神
10RウオッカC◎ブリッシュラーク=3連複12番1頭軸で、相手は、3、9、4、6、2、11。11RJRAアニバーサリーS◎デスティニーソング=3連複9番1頭軸で、相手は、5、1、2、7、6、3。12R◎メイショウトコシエ=3連複7番1頭軸で、相手は、13、3、11、1、6、12。

※展開シミュレーション9月15日分 [展開シミュレーション]

2019.09/15 フジマキ 記事URL

★阪神12R
 中央再転入初戦となった前走(小倉芝1200m)で、勝ち馬からコンマ4秒差の5着となったモハンマディ。前半3ハロン33秒5と同日2勝クラスよりコンマ1秒速い澱みのない流れとなるなか、大外枠から好位を追走し、直線入口では大外を回りながら先頭に並びかけるも、最後は差し、追い込み勢に交わされてしまったが、自身もしぶとく脚は使っており、輸送もあり馬体重が23kgと大幅に減ってしまったことを考えても、このクラスでメドを立てたレースぶりといえた。叩き2戦目となる今回は、レース間隔を開けて輸送の短い阪神となるだけに、馬体も回復してくるはずで、ロードスパイダー、ディーズファンシーの逃げなら、極端なハイペースになることは考えにくく、すんなり好位で競馬ができそう。父ディープインパクトに母がダートとはいえ米国で1200m戦のGⅠを勝ったの良血で、気性面での成長が伺えた今なら、互角以上の勝負が期待できる。相手は、ジョニーズララバイ、ブルベアオーロ、ロードスパイダー、エクレアスピード、クーファディーヴァ、ロードワンダーの、3連複4番1頭軸、9、13、2、14、15、3のボックス。

その他のレース~中山
9R汐留特別◎ダイシンクイント=3連複7番1頭軸で、相手は、5、4、3、9、2、8。10R初風特別◎ショウナンマッシブ=3連複1番1頭軸で、相手は、8、15、5、4、9、2。11Rラジオ日本賞◎クロスケ=3連複2番1頭軸で、相手は、9、5、6、10、1、8。12R◎ポップシンガー=3連複11番1頭軸で、相手は、16、4、13、2、10、3。

その他のレース~阪神
9R能勢特別◎アドラータ=3連複3番1頭軸で、相手は、8、7、6、5、2。10R新涼特別◎アスターソード=3連複10番1頭軸で、相手は、5、15、14、9、7、2。11RローズS◎シャドウディーヴァ=3連複6番1頭軸で、相手は、4、8、10、5、11、12。

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浦和レッズとホッピーと下ネタをこよなく愛する永遠の29歳。競馬もちょっとだけ?好き。ニコニコ動画内「ラジオNIKKEIちゃんねるブロマガ」で 展開シミュレーション予想を披露、数々の穴馬券を炸裂させる。基本は三連複1頭軸買い。多くの引き出しから繰り出されるトークの数々は本職のアナウンサーをも凌駕する。「東武動物公園」「伊勢崎オート」「浦和競馬場」など、住んでるところがバレるトークが得意。酔うとダイコウガルダンの東京大賞典の話をするのも得意。

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