番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週土曜日 17:10~17:40
ラジオNIKKEI第2 毎週日曜日 9:00~9:30(再)
提供:高知県競馬組合

ラジオNIKKEI随一の「ぬる~い」番組、「競馬LIVEへGO!」!
フジマキ&米田が「ぬる~い」トークをするだけの番組でございます。
競馬ライターの井上オークスさんとお送りする「夜さ恋ナイター 高知けいばへGO!」もお聞き逃しなく!

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★また、万券当てましたけど何か? 2月26日分★ [また、万券当てましたけど何か?]

2021.02/26 フジマキ 記事URL

☆甲南S
 さて、お正月や何等かのお祝いなど、おめでたい時に奮発したい食べ物の代表格といえばカニでありますな。収納の都合で分解している場合がほとんどですが、なかにはまるごと一匹そのままで冷凍保存することもあるかと。で、先日ですが、とある人が前日に、スーパーでカニをまるごと一匹購入して、冷蔵庫に保存。さて、食べましょうかね、と、翌日、カニを取り出そうと冷蔵庫を開けてみると、そのカニが蘇生してパックを引き千切って飛び出してくるという、ホラー映画のような光景が展開され、それを撮影した動画がバズったという話題がネッツに載っておりました。こちらとしては、既に死んでいるものと思い込んでいますから、そりゃ、びっくりしますわな。蘇生したということは、きっと、生きがよくて、さぞかし美味しかったはず...、と、思いきや、出し汁にしたものの、薄くて美味しくなかったそうで。ひょっとして、"自分を食べても美味くないぞ"とアピールするために蘇生して逃げようと思ったのでしょうかね? 

 さて、今週の予想は日曜阪神甲南Sで本命はエーティーラッセン。初のダートとなった前走瀬戸S(中京ダート1900m)は、ダッシュがつかず後方からの競馬となりましたが、直線に入ると外から長く脚を伸ばして、勝ち馬からコンマ5秒差の6着。ハンデ戦だったとはいえ、ダートにもメドを立てたといえるレースぶり。今回は阪神ダート2000m戦となりますが、距離延長はもちろん、芝からのスタートなら前走より行き脚がつくぶんプラス材料。グレースゼット、アスターマリンバ、ワイドソロモンなど、先行したい馬が揃い、澱みのない流れとなりそうなのも好材料。軽ハンデだったとはいえ、日経新春杯(京都芝2400m)3着と能力のあるところ示しているだけに、慣れが見込めるここは大駆けが期待できます。相手は、テンザワールド、ワイドソロモン、ウインフォルティス、ハギノリュクス、フローリン、マイネルカイノンの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、ムフフなことをしたくて美女を誘う時に、よくカニ料理をチョイスしているらしい小塚アナ。高級料理なので美女がついていく率が高いこともありますが、集中して食べるので、余計なことを喋らなくて済むという利点もあるそうで。で、食べ終わって、お腹いっぱいで美女が油断した、途端、死んだふりをしていた股間のサワカニさんが、いきなりズワイガニになって蘇生して飛び出してくるんだとか。もっとも、こちらも出涸らしの薄味で美味しくないようですがね...。(ラジオNIKKEI藤巻)


先週の予想を振り返る [フジマキの説法]

2021.02/22 フジマキ 記事URL

さて、昨日のフェブラリーSで、サクセスブロッケンが東京競馬場の誘導馬を引退したそうで。

 サクセスブロッケン自体、09年のフェブラリーS勝ち馬ということもあって、このレースでの引退だったのでしょうが、私からしたら09年なんて、つい最近の間隔なのですが...。それだけ齢を重ねたのだ、ということを思うと悲しい限り...。ま、覚えているのは馬券がハズれたということだけですが...。


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※展開シミュレーション2月21日分 [展開シミュレーション]

2021.02/21 フジマキ 記事URL

★小倉11R小倉大賞典
 昨夏の小倉記念(小倉芝2000m)で、10番人気ながら重賞初制覇を果たしたアールスター。53kgの軽ハンデだったとはいえ、前半3ハロン34秒1と澱みのない流れとなるなか、馬群のインで仕掛けが遅れる形となりながらも、直線で前が開くと上手く立ち回って鋭い決め手で差し切る強いレースぶり。その後は、14、8、5着と今ひとつの成績に終わるも、それぞれコース、距離、展開が不向きだったものだったが、前走中山金杯(中山芝2000m)は、スローペースに加えて、ペースの上がったところで動くに動けず、直線では後方からの位置取りとなりながら、上り3ハロン最速タイムの末脚を使い、勝ち馬からコンマ5秒差まで急追するなど、能力の高いところは示していた。実績のある小倉に戻る今回は初の1800m戦となるも、トーラスジェミニ、ディアンドルの逃げ争いで、序盤から澱みのない流れとこの馬向きの展開となりそう。56kgのハンデも前走でこなしたといってよく、前週とは違って差しも利くようになった馬場なら、互角以上の勝負ができる。相手は、ヴァンケドミンゴ、ボッケリーニ、デンコウアンジュ、トーラスジェミニ、フェアリーポルカ、カデナの、3連複6番1頭軸、2、15、12、8、7、1のボックス。

その他のレース~東京
9RヒヤシンスS◎レディバグ=3連複11番1頭軸で、相手は、8、9、2、1、4、12。10RアメジストS◎グレンガリー=3連複11番1頭軸で、相手は、1、6、2、5、12、13。11RフェブラリーS◎エアスピネル=3連複10番1頭軸で、相手は、6、13、9、7、3、14。12R大島特別◎プリマジア=3連複11番1頭軸で、相手は、15、7、16、10、9、5。

その他のレース~阪神
10R斑鳩S◎カイザーミノル=3連複9番1頭軸で、相手は、7、1、10、5、4、3。11R大和S◎ジャスパープリンス=3連複8番1頭軸で、相手は、1、12、7、5、11、10。12R◎ラストブラッサム=3連複15番1頭軸で、相手は、5、1、8、4、6、12。

その他のレース~小倉
12R伊万里特別◎ケイティディライト=3連複13番1頭軸で、相手は、10、5、4、11、1、7。

※展開シミュレーション2月20日分 [展開シミュレーション]

2021.02/20 フジマキ 記事URL

★阪神11R京都牝馬S
 阪神芝1400m戦は、これまで、未勝利、1勝クラスを勝ち、重賞のフィリーズレビューで4着となっているカリオストロ。そのフィリーズレビューは、最内枠からハナを奪うも、稍重馬場ながら前半3ハロン33秒4とこれまででもっとも速い厳しい流れとなり、ゴール前で脚色が鈍るも、勝ち馬からコンマ4秒差と、敗れたとはいえ評価できるレースぶり。今回は同型馬にイベリスがいるも、どちらも揉まれなければ控えても競馬ができるだけに、極端なハイペースとはならない可能性が高く、インを通った先行馬の活躍が目立った前週の馬場もプラス材料。3ヵ月ぶりの実戦も、直前の調教で自己ベストの時計で走ったように力を出せる仕上がりといえ、ベストの条件が揃ったここは粘り込みが期待できる。相手は、イベリス、シャインガーネット、リリーバレロ、アマルフィコースト、アイラブテーラー、ギルデットミラーの、3連複1番1頭軸、4、12、8、10、7、15のボックス。

その他のレース~東京
9Rフリージア賞◎グローリアスサルム=3連複5番1頭軸で、相手は、2、12、9、3、4、14。10R金蹄S◎マサハヤニース=3連複13番1頭軸で、相手は、1、7、11、14、4、15。11RダイヤモンドS◎グロンディオーズ=3連複10番1頭軸で、相手は、3、6、13、4、14、15。12R◎レッドライデン=3連複13番1頭軸で、相手は、9、5、7、14、16、6。

その他のレース~阪神
10R橿原S◎ツウカイウイング=3連複16番1頭軸で、相手は、3、6、7、15、8、9。12R◎ロードキング=3連複11番1頭軸で、相手は、12、14、10、9、4、3。

その他のレース~小倉
10R八幡特別◎オメガハートクィン=3連複8番1頭軸で、相手は、2、7、11、10、12、5。11R皿倉山特別◎モイ=3連複6番1頭軸で、相手は、2、5、7、4、8。12R紫川特別◎ディアボレット=3連複1番1頭軸で、相手は、10、3、18、12、15、5。

★また、万券当てましたけど何か? 2月19日分★ [また、万券当てましたけど何か?]

2021.02/19 フジマキ 記事URL

☆川西特別
 他局のお話ではありますが、大〇ドラマの主人公にちなんだ舞台となったところは、"人を呼び込むチャンス"とばかりに、様々な見世物や施設を作ったりしておりますな。で、今年の主人公は渋沢栄一ということで、出身地であります埼玉県深谷市も、これはチャンスということで、先ごろ"大河ドラマ館"なるものが開館したそうですが、なかでも注目されているのが屋外トイレ。設立に絡んだ東京駅のような日本煉瓦調のデザインで、側面には、2014年から肖像画になる予定の、新一万円札にちなんだ絵が大きく描かれており、素敵な撮影ポイントとして話題になっているそうな。おトイレが俗にいうインスタ映えスポットというのもスゴいですが、出入りする時に撮影されていたら、困ってしまいますね。

 さて、今週の予想は日曜阪神川西特別で本命はマースゴールド。2勝クラスで馬券になった2回が、どちらも阪神ダート1800m戦。2着となった昨春は、前半3ハロン36秒4と澱みのない流れのなか、好位のインからしぶとく脚を伸ばしたもので、3着となった前々走は、向正面過ぎからまくり気味に仕掛けると、息長く脚を伸ばしてきたもの。勝った2回は函館、小倉の1700m戦も、クラスが上がってラップが速くなってからは、広い子コースの1800m戦の方が力を発揮できる印象。ここは徹底先行馬こそ不在も、エスピリオーゾ、リョウガ、レガーメペスカと、揉まれたくない先行馬が揃い、極端なスローペースとなることは考え難く、持ち味のしぶとさが生きる展開となりそう。間隔を詰めて馬体も絞れてくるはずで、互角以上の勝負が期待できます。相手は、レガーメペスカ、フィロロッソ、ダッチマン、アシャカリブラ、ゴールデンライオン、リョウガの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、三冠馬を実況したイケメソ名アナウンサーとして、いつかは大〇ドラマの主人公になるのでは、と、今から自分を演じるイケメン俳優さんをより選びしているらしい小塚アナ。まあ、もし、実現した場合、自家発電のシーンが必須になるので、演じる俳優さんも大変...。あ、大人映像の男優さんが演じれば問題なしですかね。(ラジオNIKKEI藤巻)


先週の予想を振り返る [フジマキの説法]

2021.02/15 フジマキ 記事URL

さてさて、JRAは、3月が騎手や調教師の入れ替わりのシーズン。ということで、今年も再来週には新しい騎手がデビューとなります。

 巷では、藤田菜七子騎手以来の女性騎手登場が大きな話題となっておりますが、他で注目なのが松本大輝騎手。なんとワシ(175cm)より大きい176cmと、騎手としてはかなりの高身長なとこ。

 最近、高身長といえば、武幸四郎現調教師が思い浮かびますが、減量で大変だったようですな。松本騎手も、オースミロッチの主戦騎手でお馴染み松本達也元騎手が御父上なので、一般の同身長の人より体重は軽いのでしょうが、今後、いろいろ大変になるかも知れません。

 とはいえ、高身長の人は騎乗の見栄えがよいですから、頑張って欲しいものであります。

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藤巻 崇
ふじまき たかし

浦和レッズとホッピーと下ネタをこよなく愛する永遠の29歳。競馬もちょっとだけ?好き。ニコニコ動画内「ラジオNIKKEIちゃんねるブロマガ」で 展開シミュレーション予想を披露、数々の穴馬券を炸裂させる。基本は三連複1頭軸買い。多くの引き出しから繰り出されるトークの数々は本職のアナウンサーをも凌駕する。「東武動物公園」「伊勢崎オート」「浦和競馬場」など、住んでるところがバレるトークが得意。酔うとダイコウガルダンの東京大賞典の話をするのも得意。

米田 元気
よねだ もとおき

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