「記事にできない金融ウラ話~橋本卓典が語ります」
金融機関や中小企業への取材を精力的に続ける橋本卓典が、金融・行政・地方経済・経営など、ビジネス改革の最前線で活躍するプロフェッショナルをゲストに迎え、記事にできないぶっちゃけトークを展開。
これを聞けばビジネスのヒントが見えてくる!
第80話は28日水曜日に配信いたします。どうぞお楽しみに!
出演:橋本卓典(経済ジャーナリスト)/浜田節子(フリーアナウンサー)
<番組内容>
★橋本の視点★
地域経済や金融に関するニューストピックのウラ側や本質に迫っていきます。
テーマ:東邦銀行の企業価値担保権融資で福島のジンを応援!
福島県川内村の株式会社Kokageは、蒸留所「naturadistill(ナチュラディスティル)」でクラフトジンを製造しています。
同社に対して東邦銀行が企業価値担保権融資を行いました。
・福島出身ではないKokageの大島社長がクラフトジンを福島県川内村で作ろうと思った理由とは?
・道に落ちると厄介者だった「カヤの実」が、クラフトジンの「香りの武器」に変わる瞬間
・工場2階のバー・レストラン、そしてホテル構想へ。「濃いファン」が生まれる理由
・売上だけじゃ測れない価値を銀行がどう見たのか?
気になった方は、本編6分08秒からをチェック✅
https://www.radionikkei.jp/urabana/urabana_260923.html
★橋本の徹底取材!★
ビジネス改革の最前線で活躍するプロフェッショナルをゲストに迎え、忖度なしのぶっちゃけトークを展開します。
ゲスト:中嶋亮太さん(奈良中央信用金庫 地域産業創生部 課長)
・伝統の雪駄を"高付加価値ブランド"へ
雪駄を、スニーカーのように「長時間履いても疲れにくい」仕様へ再解釈。
この設計が、なぜ海外や高級ホテルに刺さったのか?
・17代続く酢蔵──実は、たたむはずだった?
家業とは別の道に進んだ17代目が、蔵の酢を使って新商品を開発。
ピッチコンテストでグランプリを重ね、事業が動き出すまでに何があったのか?
数字や計画だけでは割り切れない葛藤を抱えながら、
「価値観の更新」と「伝統の継承」をどう両立させるのか。
その"間"を地域金融機関がどう支えるのか----続きは本編14分40秒から✅
・株式会社サカガワ▶https://sakagawa.nara.jp/
・ミヅホ株式会社▶https://www.mizuhosu.co.jp/
<中嶋さんプロフィール>
2012年、奈良中央信用金庫に入庫。
営業店3店舗にて営業業務に従事し、地域企業の資金調達や経営相談に携わる。
2023年に地域産業創生部へ異動。
2024年10月から半年間、奈良県中小企業活性化協議会へ出向し、経営改善や事業再生支援の現場で経験を深める。
2025年4月に帰任し、現在は地域産業創生部 課長として、事業再生・事業承継・M&Aを中心に担当。
これまでの営業現場や専門機関での経験を生かし、企業の継続発展と地域産業の活性化に向けた伴走支援に注力している。


