派手めで軽やか。いろいろな意味で明るい時代だった、80年代後半から90年代初頭の「バブル期」。消費の主役に躍り出たのは、「元祖リア充」ともいえるアクティブな若者でした。モノに満たされて育ってきた初めての世代から生まれた新しいライフスタイルは数多くあります。そんなバブルテイストが、いま、当時を知らない若者の感性を刺激しています。日経トレンディ発行人・渡辺敦美が解説します。