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武智幸徳のピッチの空耳

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知的好奇心を掻き立てるサッカー番組『武智幸徳のピッチの空耳』
毎月第3、第4月曜夜6時~好評放送中です。

第87回は9月15日(祝・月)午後6時にオンエアー。
今回のゲストは、横浜FCシニアアドバイザーの奥寺康彦さん。
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奥寺さんは1952年、秋田県のご出身。相模工業大学附属高校から1970年に古河電工に加入、その年にベンフィカ・リスボン戦で日本代表デビュー。1976年にブラジル留学を経て、日本代表のエースとなりました。1977年、日本代表の欧州遠征で西ドイツの1.FCケルンのバイスバイラー監督に出会い、 日本人として初めてヨーロッパのトップクラブでプレーするプロ選手となりました。そのシーズンのブンデスリーガとドイツカップに優勝、翌年のUEFAチャンピオンズカップ ベスト4に貢献、その後ヘルタ・ベルリンを経て1981年に ベルダー・ブレーメンに移籍、3回のブンデスリーガ準優勝を経験しました。 3つのクラブで合計9年間、通算259試合に出場、34得点をあげました。
1986年にスペシャル・ライセンスプレーヤーとして、古河電工に再加入。この年、アジアクラブ選手権優勝に貢献、日本代表にも復帰してソウルオリンピック予選などで活躍しました。1988年に引退、古巣の「東日本JR古河サッカークラブ」のゼネラルマネージャーに就任、1996年には監督を務められました。1999年に横浜フリューゲルスのサポーター有志で結成された「横浜フリエスポーツクラブ」のゼネラルマネージャーに就任、2000年からは代表取締役社長を兼任、現在はシニアアドバイザーを務めています。

今回のテーマは「海外組の先駆者、レジェンド・奥寺康彦を知る」。現在は多くの日本人選手が海外で活躍されていますが、その先陣を切ったのが奥寺さん。サッカーを始めたきっかけから、欧州のトップクラブでプレーするまでの経緯をお話しいただきます。

パーソナリティ:

 武智幸徳、新井麻希 

ゲスト:

 奥寺康彦

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次回の放送は9月22日(月)午後6時から、ゲストは同じく奥寺康彦さんです。お楽しみに!

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