知的好奇心を掻き立てるサッカー番組『武智幸徳のピッチの空耳』
毎月第3、第4月曜夜6時~好評放送中です。
第110回は8月24日(月)午後6時にオンエアー。
今回のゲストは、先週に続いて元日本代表の山口素弘さん。
山口さんは1969年、群馬県のご出身。前橋育英高校、東海大学を経て、全日空、後の横浜フリューゲルスに加入。横浜フリューゲルスの消滅にともない1999年からは名古屋グランパスへ移籍。その後はアルビレックス新潟、横浜FCで活躍、所属した全てのチームでキャプテンを務めました。また日本代表でも中心選手として活躍。1998年のワールドカップフランス大会では全3試合にフル出場しました。
引退後は解説者を経て、2012年に横浜FCの監督に就任。就任時点で最下位だったチームを4位まで引き上げました。2018年からは名古屋グランパスのアカデミーダイレクターを経て、ゼネラルマネジャーに就任。2021年、2024年にJリーグYBCルヴァンカップで優勝するなど、チーム強化に尽力し、2025年シーズンをもって退任しました。
今日のテーマは「今、ボランチの認められているものは?」。日本選手の中でも屈指のボランチだった山口さんに、先の北中米ワールドカップでMVPに輝いたボランチのロドリについてや、過去に同じチームで戦ったブラジル代表選手のこと、そして今と昔のボランチの役割の違いなどについてお話しいただきます。
パーソナリティ:
武智幸徳、新井麻希
ゲスト:
山口素弘
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次回の放送は9月21日(祝・月)午後6時からです。お楽しみに!

