知的好奇心を掻き立てるサッカー番組『武智幸徳のピッチの空耳』
毎月第3、第4月曜夜6時~好評放送中です。
第60回は7月22日(月)午後6時にオンエアー。
今回のゲストは前回に続いて、ビザフットボールアカデミーマスターコーチの神戸清雄さん。
神戸さんは1961年、静岡県のご出身。静岡高校から早稲田大学を経て本田技研サッカー部に所属。現役引退後はジェフユナイテッド千葉でトップチームコーチやサテライト監督ののち2000年に監督代行。2002年から日本サッカー協会の国際貢献事業の一環としてフィリピン、グアム、北マリアナ諸島の代表監督を歴任。その後、名古屋グランパスでもトップチームコーチやU-18監督を務められたあと2010年から2012年にジェフユナイテッド千葉でテクニカル ダイレクター及び監督に就任されました。
2013年タイに渡ってナコーンラーチャシーマーFCを皮切りにチェンマイFC、ウボンUMTユナイテッド、ノンブア・ピチャヤーFC、コーンケンユナイテッド、ラヨーンFC、スコータイFCで指揮を執り、現在はビザフットボールアカデミーマスターコーチをされています。
今回のテーマは「東南アジアから見た日本サッカー」。神戸さんは名古屋グランパス在籍時に吉田麻也選手を指導されていました。当時の吉田選手の評価や、日本人選手の活躍の場としての東南アジアの役割、逆に東南アジアから見える現在の日本サッカーなどについてうかがいます。
パーソナリティ:
武智幸徳、新井麻希
ゲスト:
神戸清雄
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次回の放送は8月19日(月)午後6時からです。お楽しみに!

