知的好奇心を掻き立てるサッカー番組『武智幸徳のピッチの空耳』
毎月第3、第4月曜夜6時~好評放送中です。
第76回は3月24日(月)午後6時にオンエアー。
今回のゲストは、先週に続いて元日本代表キャプテンの井原正巳さん
井原さんは、1967年滋賀県出身。筑波大学を卒業後、日産自動車サッカー部(現横浜F・マリノス)に所属、W杯の日本代表選手に選ばれキャプテンを務められました。国際Aマッチは122試合に出場。1994年「ドーハの悲劇」の屈辱をバネに1998年に念願のフランス大会出場に日本代表を導きました。相手のプレーの意図を察知する読みの鋭さと正確な配球、強さと冷静な判断力の両面を兼ね備えたプレースタイルから「アジアの壁」と恐れられました。
1999年12月にジュビロ磐田、2001年1月に浦和レッズへと移籍したのち2002年12月現役を引退。その後は公認S級指導者ライセンスを取得、サッカー解説などで活動。2006年から2008年まで北京五輪サッカー代表コーチ、2009年から2014年まで柏レイソルのヘッドコーチをされた後、2015年にアビスパ福岡の監督となり1年目にチームをJ2からJ1へと導きます。2019年シーズンより再び柏レイソルのヘッドコーチを務めたのち2023年5月から昨年末まで、チームの監督を務められました。
今回のテーマは「アジアの壁に聞く センターバック進化論」。井原さんが対戦したことのあるマラドーナや、ブラジル代表のロナウドなど超一流選手がもっているスキルについてや、指導者として影響を受けた人およびご自身の指導論、そして現在の日本代表の戦力評価についてうかがいます。
パーソナリティ:
武智幸徳、新井麻希
ゲスト:
井原正巳
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次回の放送は4月21日(月)午後6時からです。お楽しみに!

