知的好奇心を掻き立てるサッカー番組『武智幸徳のピッチの空耳』
毎月第3、第4月曜夜6時~好評放送中です。
記念すべき第100回は3月23日(月)午後6時にオンエアー。
今回のゲストは、区切りの回にふさわしく、先週に続いて日本サッカー協会会長の宮本恒靖さん。
宮本さんは1977年、大阪府のご出身。中学時代に年代別の日本代表候補に入り、高校時代はガンバ大阪の育成組織に所属。高校卒業と同時に、ガンバ大阪のトップチーム昇格を果たしてプロ入りした一方で、同志社大学にも入学。プレーを続けながら大学にも通って卒業。2005年には、Jリーグ優勝に貢献しました。日本代表では、ガンバ大阪ユース時代にU-17日本代表に選出されてからは、すべての年代のキャプテンを務めました。2000年のシドニー五輪、2002年、2006年のワールドカップに出場。2007年からの3シーズンは、オーストリアのザルツブルクでプレー。2009年神戸で日本復帰し、11年限りで現役引退。その後、スイスでFIFA(国際サッカー連盟)とCIES(国際スポーツ研究機関)が主宰するFIFAマスターに入学。日本の元プロ選手として初の卒業生となりました。日本サッカー協会理事、専務理事を経て、2024年3月、会長に就任、まもなくまる2年を迎えます。
今日のテーマは「日本サッカー協会、宮本恒靖会長に聞く〜後編〜」。今年6月開催が迫ってきた、北中米ワールドカップにむけて宮本会長が注視していること、日本代表に求めるもの、次の自国開催に向けてのビジョンなど、サッカー界全体の展望をお話しいただきます。
パーソナリティ:
武智幸徳、新井麻希
ゲスト:
宮本恒靖
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次回の放送は4月20日(月)午後6時からです。お楽しみに!

