知的好奇心を掻き立てるサッカー番組『武智幸徳のピッチの空耳』
毎月第3、第4月曜夜6時~好評放送中です。
第75回は3月17日(月)午後6時にオンエアー。
今回のゲストは、元日本代表キャプテンの井原正巳さん
井原さんは、1967年滋賀県のご出身。筑波大学を卒業後、日産自動車サッカー部、現在の横浜F・マリノスに所属、W杯の日本代表選手に選ばれキャプテンを務められました。国際Aマッチは122試合に出場。1994年「ドーハの悲劇」の屈辱をバネに1998年に念願のフランス大会出場に日本代表を導きました。相手のプレーの意図を察知する読みの鋭さと正確な配球、強さと冷静な判断力の両面を兼ね備えたプレースタイルから「アジアの壁」と恐れられました。
1999年12月にジュビロ磐田、2001年1月に浦和レッズへと移籍して若手選手をリード。2002年12月現役を引退。その後は公認S級指導者ライセンスを取得、サッカー解説などで活動。2006年から2008年まで北京五輪サッカー代表コーチ、2009年から2014年まで柏レイソルのヘッドコーチをされた後、2015年にアビスパ福岡の監督となり1年目にチームをJ2からJ1へと導きます。2019年シーズンより再び柏レイソルのヘッドコーチを務めたのち2023年5月から昨年末まで、チームの監督を務められました。
今回のテーマは「サッカー日本代表の昔と今」。井原さんは筑波大学生時代にA代表入りし、トップチームの経験を積んできました。その頃の思いや「ドーハの悲劇」を味わったことについてなど当時を振り返っていただきます。
パーソナリティ:
武智幸徳、新井麻希
ゲスト:
井原正巳
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次回の放送は3月24日(月)午後6時からです。お楽しみに!

