知的好奇心を掻き立てるサッカー番組『武智幸徳のピッチの空耳』
毎月第3、第4月曜夜6時~好評放送中です。
第68回は11月25日(月)午後6時にオンエアー。
今回のゲストは、先週に続いて東京ヴェルディの城福浩監督。
城福監督は1961年、徳島県のご出身。徳島県立城北高等学校時代にワールドユース代表候補に選ばれ、早稲田大学卒業後、富士通、現在の川崎フロンターレに入社。日本リーグ2部及びJFLでプレーし、1989年に現役を引退。
富士通のコーチや監督を経て社業に専念した後、1998年に退社して東京ガス、現在のFC東京へ。1999年、JFAナショナルトレセンコーチに就任し、2006年にはU-16日本代表監督としてU-17アジア選手権で優勝、2007年のU-17ワールドカップに出場を果たします。2008年から2010年までFC東京の監督に就任し、2009年ヤマザキナビスコカップ優勝。
その後、解説や執筆業の期間を経て、2012年からヴァンフォーレ甲府の監督に就任。リーグ戦24試合無敗というJ2記録を打ち立て、J2優勝及びJ1昇格を達成します。2016年にFC東京に再任、2017年にはJFAへ復帰、2018年シーズンよりサンフレッチェ広島の監督に就任し、4年間の指揮をとった後、2022年6月から東京ヴェルディの監督に就任。2023年、チームとして16年ぶりとなるJ1復帰を果たします。
今回も東京ヴェルディのクラブハウスで収録しました。テーマは「指導者にとって大拙なものとは?」。監督としてチームを率いていくうえで必要な資質や考え方など、城福監督のマネジメントキャリアから見えてくる指導者像をお話しいただきます。
パーソナリティ:
武智幸徳、新井麻希
ゲスト:
城福浩
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次回の放送は12月16日(月)午後6時からです。お楽しみに!

