知的好奇心を掻き立てるサッカー番組『武智幸徳のピッチの空耳』
毎月第3、第4月曜夜6時~好評放送中です。
第92回は11月24日(祝・月)午後6時にオンエアー。
今回のゲストは、先週に続いて元日本代表の名良橋晃さん。
名良橋さんは1971年、千葉県のご出身。ユース代表としても活躍し、高校卒業後はフジタ=現在の湘南ベルマーレに入団。1993年のJFLではサイドバックでありながらアシスト王に輝き、1994年9月には日本代表デビューを果たします。1997年鹿島アントラーズに移籍。1998年フランスW杯では日本代表の右ウイングバックとして全3試合に先発出場しました。鹿島ではリーグ年間王者3回、ナビスコ杯優勝3回、天皇杯2回と黄金時代の主力選手として活躍しました。2007年湘南ベルマーレに移籍し、2008年現役引退。
引退後は、指導者の資格を取得する傍ら、JFAアンバサダーとして全国を回り普及活動に尽力。2009年からはS.C.相模原ジュニアユース総監督にも就任し、若い世代のサッカー指導に携わっています。サッカー解説者としても、Jリーグをはじめ、プレミアリーグやリベルタドーレス杯など、各国の試合で幅広く活躍中です。
今日のテーマは「名良橋晃が語る日本代表とサイドバック進化論」。名良橋さんが初めて日本代表に招集されたときのことや、サイドバックというポジションの今と昔の違いなどについてお話しいただきます。
パーソナリティ:
武智幸徳、鬼頭里枝
ゲスト:
名良橋晃
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次回の放送は12月15日(月)午後6時からの放送です。お楽しみに!

