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未来を次代へつなぐ企業~2026年の展望を読み解く~

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ラジオNIKKEIでは、114日(火)1710分から、防災特別番組「災害大国日本に挑むIT企業~テクノロジーがつなぐ命のバトン~」を放送します。 地震、台風、豪雨――世界有数の"災害大国"と呼ばれる日本。度重なる自然災害は、人々の命を脅かすだけでなく、経済や社会の仕組みにも大きな影響を与えてきました。当番組では、エコノミストのエミン・ユルマズさんらが、テクノロジーを駆使して人々の命や暮らしを守ることをミッションに奮闘している企業2社にインタビューし、経済的視点も交えながら、災害大国・日本の防災の現在と未来について考えます。

株式会社サイエンスアーツには、ライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom(バディコム)」を活用した防災事業を中心にお話を伺いました。もともとは机を持たずに働くフロントワーカーが安全かつ円滑に作業を行えるように支援の目的で開発されたアプリが、2024年の能登地震では救助・復興活動に役立ち、自治体と協力し南海トラフ地震を想定した実証実験に活用されるなど、防災ツールとしての有用性に注目されるようになりました。そこにはどんなストーリーがあり、どんなビジョンがあるのか、エミンさんが平岡一秀社長に聞いています。

株式会社ウェザーニューズには、累計5000DLのスマホアプリをはじめとする同社が展開する気象情報サービスについて伺いました。私たちが「いざ」というシチュエーションに直面した時に大事なのは「"普段使い"しているツールを持っていること」と話してくれたのは、気象予報士の宇野沢達也さん。こうした情報コミュニティのアプリやサービスを通じ、情報の集まる場所に参加したり共有したりするアクションが、より局所的なニーズにカスタマイズにつながり、気象庁や気象会社の情報発信の限界突破にもなるそうです。AIはじめテクノロジーの力は確かに防災や減災に役立っている、わかりやすい事例とともに、興味深いお話をたくさんいただきました。

"防災は特別なことではなく、日常の延長にある"――。テクノロジーで変わりゆく防災の今、そして未来を、一緒に考えてみませんか?

≪放送はこちらから≫

【「災害大国日本に挑むIT企業~テクノロジーがつなぐ命のバトン~」番組概要】

放送日時:2025年11月4日 火曜日 17時10分~18時00分

メディア:ラジオNIKKEI第1 ※ラジコ(radiko)で聴取可

ポッドキャスト:Spotify / Apple Podcasts / ラジコポッドキャストほか

<出演者>
エミン・ユルマズ(エコノミスト)
大橋ひろこ(フリーアナウンサー・個人投資家)

<出演企業>
株式会社サイエンスアーツ 代表取締役社長 平岡秀一
株式会社ウェザーニューズ 宇野沢達也気象予報士

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