ボートレース中継キャスター 若杉咲那子さん(株式会社VOICETRUST)
1.講座に通った動機
学生時代から競馬が好きで、公営競技に関わる仕事に就きたいと思っていました。社会人になって2年が経ち、転職を考える中でその思いが再燃し模索していたところ当講座を見つけ、受講を申し込みました。
2.講座で学んだ事、楽しかった事
競馬の実況練習はもちろん、各競技で実際に解説をされている方をゲストに招いての進行練習、ボートレースや競輪などの基礎知識を学べる回もあり、レースアナウンサーとしての教養を身につけることができました。
3.今のお仕事について
2025 年 6 月より「日本レジャーチャンネル ボートレース中継」のキャスターとして、主にレースデータを紹介しています。また2026年3月にはボートレース場での選手インタビューに初挑戦しました。
4.今のお仕事に講座がどう役立っているか
話し方の基礎だけではなく、式別、払戻金など公営競技特有のことがらについて学ぶことができたので、自信をもって放送に臨むことができています。
5.講座受講者(志望者)へのメッセージ
内田樹氏の著書の中に「キャリアの扉にドアノブはついていない」そして「知りません、教えてください、と教えを乞うことがその扉をひらく合言葉だ」というフレーズがあります。受講することは、扉を開くための初めの一歩になるかもしれません。ぜひチャレンジしてみてください。
競輪実況アナウンサー 佐藤聖さん(東京電設工業株式会社)
1.講座に通った動機 人に何かを伝える職業に就きたいと考えていました。競馬を見始めた学生の頃にラジオNIKKEIの存在を知り、正確に・わかりやすく実況するアナウンサーに憧れるようになりました。その憧れの方々に直接ご指導いただけることに魅力を感じ、受講に至りました。
2.講座で学んだ事、楽しかった事 最も学んだのは、実況は事前準備の賜物であることです。実況は下調べや練習が必須です。講座の勝負服の塗り絵といった課題で学び、実際にデビューした時も、その重要性を改めて実感しました。
3.今のお仕事について 競輪の番組制作会社で、競輪場内やCSチャンネルなどで放映される実況を務めています。また他にも、カメラ撮影やフロア業務などの仕事も行なっています。
4.今のお仕事に講座がどう役立っているか 競馬と競輪は、競技は違えど「実況」という観点では通ずる点が沢山あります。アナウンスの基礎や展開描写の方法など、学んだことがダイレクトに役立っています。
5.講座受講者(志望者)へのメッセージ 私自身、この講座を受けていなければ今の仕事とは巡り合っていません。楽しく学んで頑張ってください。
40を前に再挑戦、鉄道の車掌から実況アナウンサーへ!

地方競馬(佐賀)実況アナウンサー 東原洋平さん
私は「新しい仕事」をしてみたい気持ちが強くなり、一度、学生時代に志し断念した「競馬実況アナウンサー」の「夢」に、再度「挑戦」しました。
私が講座を受講した時期は、コロナ禍でもあり、リモート講習が多かったのですが、現役アナウンサーが講師となり、良いところ、改善するところを、しっかりとフィードバックしていただき、大きな賜物になりました。
そして、ご縁があり、現在、佐賀競馬場で競馬実況のお仕事をさせていただいています。まだまだ課題はありますが、レース後のリプレイを見て自分で反省したり、先輩アナウンサーの助言を聞きながら、少しずつ「克服」しています。
私は38歳で受講、40歳でアナウンサーになりました。年齢は関係ありませんし、決して遅いという事もないと思います。「なる」という強い気持ちと、大きな一歩を踏み出す「勇気」があれば、道は切り開けると思っています。
~チャレンジして、新しい「自分」に!~

ボートレース(三国)実況アナウンサー 高橋敬亮さん
当時はフリーターで、ラジオの競馬中継を聴いていた時にこの講座を知り、「面白そう」と安易な気持ちで受講しました(笑)。
ただ、初回の授業で同期の熱量に圧倒され、また現役のアナウンサーである先生方の教えに感動しました。そして「この仕事をしたい!」と思うようになりました。先生方は一人一人に合ったアドバイスを的確にしてくださるので、着実にスキルアップできました。
そして、この講座をきっかけに、現在はボートレースの実況、インタビュー業務や表彰式の司会、雑誌、パンフレットなどの執筆を行っています。
競馬とボートレース、競技は違いますが、発声や展開描写など、学んだ事は活かされています。
きっかけは、なんでもいいんです。まずは始めてみること。
素敵な先生方や同期と出会い、この講座を通して、私の人生は変わりました。
アナウンサーを目指す方はもちろん、今までとは違う「自分」と出会える講座です。迷っている方こそ、勇気を出してチャレンジしてみてください。








