
イギー・ポップ強化月間完結編!ラジオNIKKEI第1で5月5日(月・祝)13:30~ イギー・ポップ最新独占インタビューと18年ぶりの来日公演レビューをオンエア!


半世紀超にわたり音楽と誰よりも真摯に向き合い、自らの声を、肉体を、すべてをさらけ出して、破壊し、創造し、時代を越えて生きてきたイギー・ポップ。"PUNKのゴッドファーザー"と呼ばれ常にロックミュージックのフロントラインを走り続け、バンドThe Stooges(ザ・ストゥージズ)名義でロックの殿堂入りも果たし、またフランス芸術文化勲章の最高位コマンドゥールを受勲するなど、文化的な側面でも高く評価されている。
そんな"ロック・レジェンド"イギー・ポップにラジオNIKKEIが単独インタビュー。過去にもイギー・ポップ/ザ・ストゥージズの3時間生放送特番をオンエアするなど縁深いラジオNIKKEIが、枯れるどころか歳を重ねるごとに旺盛となる音楽の探求心の源泉、毎週自身がDJを務める英BBCラジオ番組、音楽産業と創作活動、ザ・ストゥージズとソロ名義楽曲の関係、ファンへの想いなど、多岐に渡りざっくばらんな話をうかがいました。
ラジオNIKKEIでは3~5月を「イギー・ポップ強化月間」と銘打ち、「IGGY POP Invitational」と題した特別番組を3ヶ月連続で放送する。3月25日放送の第1弾「DJmix」は、イギー・ポップ/ザ・ストゥージズの楽曲を1時間のノンストップMIXにし、その中で前週行われたファン・イベントの熱気も伝えた(radikoタイムフリーで配信中)。第2弾となる「独占インタビュー編」(4月1日)では上記インタビューの一部と、3月30日のLIVE終演直後のファンの声をお届けした。そして完結編となる第3弾「独占インタビュー完全版」(5月5日)はインタビューのFULL版と18年ぶりのイギー・ポップ来日公演レビューで構成する2時間30分特番。
PUNKのゴッドファーザーの等身大のトークが聴ける今回の特番。ファンはもちろん、イギー・ポップを知らなかった方にもぜひ聴いて欲しい!

インタビューはイギーの"正装"であるnakedスタイルでスタート
【イギー・ポップ強化月間!3ヶ月連続特番の概要】
#3 「IGGY POP Invitational~独占インタビュー完全版」 *radikoで配信
ラジオNIKKEI第1 2025年5月5日(月・祝) 13:30~16:00
【出演者】(出演順)
・大越よしはる(ライター、DJ)
・しみー(清水真理)(元イギー・ポップFC二代目会長、グラフィックデザイナー)
・鳥井賀句(音楽評論家)
*進行
・志垣文(通訳、翻訳、ライブブッキング)
・石田浩(ラジオNIKKEIプロデューサー)
#2 「IGGY POP Invitational~独占インタビュー編」
ラジオNIKKEI第1 2025年4月1日(火) 20:00~20:20
#1 「IGGY POP Invitational~DJmix」
ラジオNIKKEI第1 2025年3月25日(火) 18:30~19:30
■番組宛て送信フォーム(番組の感想、イギー・ポップへの熱いメッセージ等ご自由に!)
https://www.radionikkei.jp/form/program.html?program=rockandroll
■公式X「ラジオNIKKEI ROCK'n'ROLL部」
https://x.com/metallic_ko
*番組の感想などは ハッシュタグ #IggyPopNIKKEI で募集中
■番組内使用楽曲リスト(のべ59曲)

◆イギー・ポップ profile

1970年代中盤にパンクムーブメントが勃興しその後世界中に波及した際、ムーブメントの中心にいたパンクバンドたちが、既に解散し伝説的な存在となっていたザ・ストゥージズを自らのルーツとして敬意を表したことなどから「PUNKのゴッドファーザー」とも称されるようになった。NPR(アメリカ公共ラジオ)によって「50の偉大な声」の一人に選出され、2010年にはザ・ストゥージズとして「ロックの殿堂」入りを果たした。また2017年にはフランス芸術文化勲章の最高位『コマンドゥール』を受章。そして2020年にはソロ活動に対する功績が評価され、第62回グラミー賞 特別功労賞 生涯業績賞を受賞した。
最新のスタジオ録音アルバムは「EVERY LOSER」(2023年)、最新リリース音源はライブアルバム「Montreux Jazz Festival 2023」(2025年)。英国公共放送局BBCのチャンネル6で自身がDJを務める2時間のラジオ番組「イギー・コンフィデンシャル」を毎週日曜日にオンエア中。国/地域や人種、年代を越えた幅広いジャンルの音楽を自ら選曲しており、音楽に対する貪欲さは益々盛んである。
◆5月5日(月・祝)出演者 profile(出演順)

大越よしはる ライター、DJ
イギー・ポップ、Motörhead、Blue Öyster Cultを自身の"三本柱"として愛するライター/DJ。イギーのファン歴は約40年。ライターとしてはDOLL、THE DIG、EURO-ROCK PRESSなどの音楽誌に長らく寄稿していた/いるが、2010年代以降は音楽関連にとどまらず、漫画原作をはじめ歴史から健康まで幅広いジャンルの書籍やムックで執筆。

しみー(清水真理) グラフィックデザイナー、元イギー・ポップFAN CLUB二代目会長
イギー・ポップ/ストゥージズをこよなく愛し、日々SNSを中心にIGGY POP普及活動に勤しむ。ラジオNIKKEIには2017年8月の3時間生放送特番「100% IGGY POP & THE STOOGES」で初出演。

1980年代よりロック評論家として「ミュージック・ライフ」、「宝島」、「ミュージック・マガジン」等に寄稿。ローリング・ストーンズ、イギー・ポップ、ルー・リード、パティ・スミス、キング・クリムゾン等々と独占インタビューを敢行 し、またレコード・プロデューサーとしてINU(芥川賞作家・町田康在籍)、ジョニー・サンダース等のアルバム・プロデュースを手掛けたり自身もミュージシャンとしてHALLUCIONZ等で活動している。伝説の渋谷「青い部屋」のブッキング・マネジャーとしても、数多くのイヴェント・プロデュースを敢行。ラジオNIKKEIではイギー・ポップ特番の解説、シーナ&ロケッツ、PANTA/頭脳警察、寺本幸司特番のナビゲーターを務めている。パンク&ニューウェイブやガレージ・サイケ、ルーツ・ロック、60s&70sロック、SSW等が得意分野。

1983年、13歳で単身アメリカ西海岸へ移住する以前からロックンロールに傾倒、アメリカでは様々なジャンルのライブを観る機会に恵まれる。10代後半からバンド活動と並行してDJとして生計を立てる傍ら、通訳の仕事やアンダーグラウンド映画の字幕などを手掛けたのちに会社員に転向。バンドインタビュー記事の翻訳や勤務先での通訳、翻訳をこなしつつ、2010年代からはアメリカ西海岸で毎年開催されているBurger Boogaloo(現・Mosswood Meltdown)にて日本からのバンドのブッキングを担う。2019年に日本に永住のため帰国、現在は東京で英語教室やライブのブッキングを手掛け、SHE'sという女性バンドでベース担当。
今回の企画ではイギー・ポップ独占インタビューで通訳および5月5日放送特番の進行役を務めた。

