2025年度おとなのバンド大賞受賞バンドライブのお知らせ
2025年度おとなのバンド大賞の受賞バンドによるライブコンサートが開催されます。
3月20日(祝・金)13時~開場、関西会場(THIRD STONE 福島店)
3月29日(日)13時~開場、東京会場(大岡山劇場)
詳細は、NPOおとなのバンド倶楽部のホームページへ
なお、2025年度グランプリ曲は、大阪シティファンクバンドの『Over the Rainbow Sign 虹の向こうへ』に決定しました!
同バンドは、女性ボーカルを中心にしたオリジナル曲や、心に響く名曲のカバー作品等の演奏を中心に関西で活動しているアマチュアバンド。「音楽活動で得たものは「仲間の絆や楽しさ、音楽の力は素晴らしい」とメンバー代表の諏訪正夫さんは言います。受賞曲は、雨の帰り道、悩みや不安を抱えながらも、滲む街の灯りの後にみた七色の空をきっかけに、主人公が忘れかけた夢や希望をもう一度拾い集めようとする物語。「まだ間に合う」「自分を信じたい」という想い、過去の迷いや痛みを超え、自分自身の"光"を信じて前へ進む決意を描いています。
審査員は、井上鑑さん(音楽プロデューサー)、清水仁さん(元オフコース)、ふとがね金太さん(元ツイスト)、坪倉唯子さん(BBクィーンズ) うじきつよしさん(子供ばんど)。
2025年度おとなのバンド大賞の受賞作品は以下となります。
・グランプリ受賞:『Over the Rainbow Sign 虹の向こうへ』 大阪シティファンクバンド(関西)
・優秀賞(井上鑑賞)受賞:『オレたちの夢』51brothers(関西・東海)
・優秀賞(清水仁賞)受賞 :『Unfair』 亜細亜酒店(東京・神奈川)
・優秀賞(ふとがね金太賞)受賞:『遺言』 963(クロサン)(関西)
・優秀賞(坪倉唯子賞)受賞:『ロス男の舞台』PANTEES(東京)
・優秀賞(うじきつよし賞)受賞:『駅地下の靴磨き』PLAZA(大阪)
・おとバンde大賞:『Over the Rainbow Sign 虹の向こうへ』 大阪シティファンクバンド(関西)
・MV(ミュージックビデオ)賞:『Seeking the brightness」(JulienConcasser 埼玉・東京)
なお、2025年度おとなのバンド大賞グランプリ候補となった優秀楽曲は、以下の15作品でした。
■「ラジオNIKKEI おとなのバンド大賞」とは...
輝く大人を応援するラジオ番組「大人のラヂオ」内で、大人で構成されたバンド(40歳以上のメンバーを 1人以上含む20歳以上のメンバーで構成されたバンド)による演奏・楽曲をコンクールする場として2012年より毎年一般募集を行い、グランプリを選出してきました。作品はオリジナル・カバーいずれも可としています。
■審査員プロフィール(敬称略)
井上 鑑 (いのうえ・あきら):東京都出身。作詞・作曲・編曲家、音楽プロデューサーであり音楽アレンジャーである。大学在学中からCM音楽を初めとする音楽活動を始める。大瀧詠一、福山雅治、寺尾聰、稲垣潤一、THE ALFEE、南佳孝等のアーティストの音楽活動に参加している。「ルビーの指環」の編曲で、日本レコード大賞を受賞している。1996年より国立音楽大学で講師を務める。
清水 仁 (しみず・ひとし):大阪市出身。オフコースの元メンバーで音楽アーティスト。高校生時代の友人とロックバンド「ザ・バッド・ボーイズ」を結成。バッドボーイズ解散後、オフコースのメンバーとして活動。1989年、オフコース解散後は、吉田拓郎のバックなどを経て、1993年よりソロ活動を続けている。
ふとがね 金太 (ふとがね・きんた):北九州市出身。元ツイストのリーダーでドラマー、シンガーソングライター。高校生時代よりシンガーソングライターとして活動。1973年ヤマハポピュラーソングコンテストに九州地区代表として出場。1977年にロックバンド・ツイストのリーダーとして、「あんたのバラード」でデビューし、「宿無し」「燃えろいい女」等ヒット曲を発表する。以後、テレビドラマや映画・舞台で俳優活動も展開する。
坪倉 唯子 (つぼくら・ゆいこ):大阪市出身。BBクィーンズ・ボーカル、作詞作曲担当。「おどるポンポコリン」は、ミリオンセラーとなった。1982年、ヤマハポピュラーコンテストつま恋本選大会入選前後から音楽活動を展開し、中島みゆき、渡辺美里等のバックコーラスもつとめる。日テレ系ドラマ「ジェラシー」の主題歌「ジュテーム」等を手掛け、ミュージカルにも出演。ほか、洗足学園音楽大学教員、ラジオパーソナリティとしても活躍している。
うじき つよし :東京都出身。80年代に活躍したロックバンド「子供ばんど」のボーカリスト兼ギタリストとして活躍。ライブを中心に若者から圧倒的な支持を集める。映画監督の五社英雄から映画『226』への出演オファーで声がかかり俳優の道へ。以来、テレビや映画で幅広く活躍。NHKでもドラマ出演作多数。連続テレビ小説『すずらん』『ゲゲゲの女房』や、大河ドラマ『北条時宗』『武蔵 MUSASHI』『義経』などで存在感を発揮した。



