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テイスト・オブ・ジャズ

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毎月最終日曜は「テイスト・オブ・ジャズ」本編に続いて19時30分から番組第2部「ANNEX」をオンエア!

既に活躍されていて、今後さらに活躍が期待されるジャズ・ミュージシャンのトーク、それからLINEミニアプリで集められるデジタルスタンプラリー「JAZZ TOMO」が活用されている東京・日本橋兜町や日比谷のジャズコンサートからライブ音源をピックアップしてお届けします。
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photo L to R: Hiroki Kitazawa, Yoko Suzuki, Yuta Omino
◆2025年12月28日(日)のゲスト:鈴木瑶子トリオ(鈴⽊ 瑶⼦/小美濃悠太/北沢大樹)
2024年にジャズピアニスト、コンポーザー、アレンジャー鈴木瑶子、小美濃悠太(bass)、北沢大樹(drums)の3人で結成。鈴木瑶子の楽曲を中心に、入念なリハーサルを経たコンポジショナルなアプローチと常に変化していく即興的な音楽的対話の両面をもつピアノトリオだ。メンバー同士の出会いからトリオ結成の経緯、レコーディングのエピソード、今後の展望を語るトークと最新アルバム「umi」収録の楽曲をお楽しみください!

●radikoタイムフリーで聴く♪


【イベント詳細・予約情報】 番組で告知のイベント
鈴木瑶子 LIVEスケジュール
●2026年1月12日(月・祝) 鈴木瑶子トリオ+1
 member:鈴木瑶子(piano)/小美濃悠太(bass)/北沢大樹(drums) & スペシャルゲスト!
 ➡ 予約はこちら
●2月23日(月・祝) BODY & SOUL Shibuya 鈴木瑶子クインテット(Birthday Live!)
 member:鈴木瑶子(piano)/小美濃悠太(bass)/北沢大樹(drums)
 & ft. 石川広行(trumpet)/デイヴィッド・ネグレテ(sax)
 ➡ 予約受付はBODY & SOULウェブサイトで近日開始予定
●鈴木瑶子トリオ 西日本ツアー
2026年3月12日(木)  @福岡NEW COMBO
2026年3月13日(金)  @広島LUSH LIFE
2026年3月15日(日)  @岡山Bird
★上記LIVE詳細、チケット情報は各々のリンク先ページ、または鈴木瑶子 公式サイトでcheck!

JAZZ TOMO♪ が活用できる都内LIVE
●2026年2月3日(火) UNDER JAZZ @B by the Brooklyn Brewery
 <出演>工藤誠也グループ
     member:工藤誠也(drums)/窪田想士(vibraphon)/和久井沙良(keyboard)/森田悠介(bass)/swiyon(composer)
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上記「UNDER JAZZ」、「Monday Jazz @KABEAT」等ライブの詳細・予約はこちら↓でcheck!


■guest profile:鈴木瑶子トリオ
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photo L to R: Yoko Suzuki, Hiroki Kitazawa, Yuta Omino
2024年にジャズピアニスト、コンポーザー、アレンジャー鈴木瑶子、小美濃悠太(bass)、北沢大樹(drums)の3人で結成。鈴木瑶子の楽曲を中心に、入念なリハーサルを経たコンポジショナルなアプローチと常に変化していく即興的な音楽的対話の両面をもつピアノトリオ。これまでにUENO JAZZ INNへの出演、Debby Wangバンドの台湾・ヨーロッパツアーへの参加、単独日本ツアーを行うなど、国境を超えて高く評価されているユニットである。耳に残るメロディと若手3人の熱のこもった演奏を持ち味として、活動の場を大きく広げている。

■鈴木 瑶子(piano、compose、arrange)
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横浜市出身のジャズピアニストであり、作編曲家。中学生の時にジャズ音楽に魅了され、ジャズピアノを始める。2013年に、国立音楽大学ジャズ専修に入学し、小曽根真氏、塩谷哲氏のもとでジャズピアノを学ぶ。2015、2016年に行われた東京JAZZで自身のオリジナル曲2曲が、小曽根氏率いるJFC all-star big bandによって演奏される。同大学卒業後、ボストンにあるバークリー音楽大学に奨学金を得て留学し、Greg Hopkins氏、Bob Pilkington氏、Ayn Inserto氏、Tim Ray氏のもとでジャズ作曲とジャズパフォーマンスを学ぶ。
2020年にバークリー音楽大学を首席で卒業。また、在学中、大学内外より様々な賞や奨学金を受賞する。2020年に帰国し、東京近郊での演奏活動を始めると共に、台湾で行われたIsland Torch Festivalやチューバ四重奏ユニット「Tubassadors」への楽曲提供をはじめ、室内楽からビッグバンドまで幅広く作編曲家としても活動中。
2024年11月に1stアルバム「Paths Intertwined」リリース、2025年7月には2ndアルバム「umi」を鈴木瑶子トリオ名義でリリース。


■小美濃 悠太(bass)
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千葉大学文学部、一橋大学社会学研究科修了。大学在学中に演奏活動を開始し、日本を代表するミュージシャンの薫陶を受け、ツアーやレコーディングにも多数参加。ジャズ以外にも、小野リサ、東儀秀樹、古澤巌、Florin Niculescuなど、幅広いジャンルのツアーに参加。ピアノトリオTre fargerとして、2015年に1stアルバム「Tre farger」、2016年にライブアルバム「Live at The Glee」をリリース。ヨーロッパとの交流も深め、ポーランド人ドラマーAlbert Karchとの共同プロジェクトでは、2018年にアルバム「Hare」をリリースし、コペンハーゲンジャズフェスティバルにも出演。2021年には待望の1stソロアルバム「Bright October 14th」を発売。静謐な緊張感と深い音楽性が評価を得ている。

■北沢 大樹(drums)
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University of North Texasジャズ学科を成績優秀者として卒業。 University of Northern Coloradoではジャズ学科修士課程を首席で修了。18歳で渡米し、主にカリフォルニア、テキサス、コロラドの音楽シーンで活躍。師事したアーティストは、Dean Koba、Jeff HamiltonやEd Soph、Jim Whiteなど。在学中から10年以上全米で活動し、参加した仕事はテレビ局の番組や州のイベント、シンポジウムなど多岐にわたる。
共演したアーティストは、Vince Mendoza、 Greg Gisbert、Alex Sipiagin等。2020年、Wynton Marsalis率いるJazz At Lincoln Centerに招かれ、同ホールで演奏する。
帰国後は国内の活動だけではなく2023年には台湾で5回ツアーを行うなど、アジアで顕著な存在として活動している。2024年結成の鈴木瑶子トリオでは、そのダイナミックかつ繊細なドラミングでバンドサウンドの核を担っている。


【鈴木瑶子トリオ メディア】
◎鈴木瑶子 公式webサイト内「YOKO TRIO」

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