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未来会議プロジェクト

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みなさん、こんばんは !!

本日1月22日(水)20:40〜20:50
『未来会議プロジェクト』(第13期)をお送りします。

『未来会議プロジェクト』は日本経済新聞「未来面」の紙面と連動した
プロジェクト番組。毎シーズンごとにキーワードを決め、
そのキーワードに基づきながら、新しい時代の未来に向けた様々な課題を
企業トップが提示し、みなさんとともに解決策を考えていきます。


第13期となる今期のキーワードは
「人間にしかできないこと」です。

1月からご登場いただいているのは
大和ハウス工業株式会社
代表取締役社長 CEO 芳井敬一さん
です


番組では、先日 芳井社長に行ったインタビューの模様を
2週にわたってお送りしています。


芳井社長へのインタビュー、【後編】となる今週は
『起業制度にみる仲間の存在と、仲間をつくる上で大切なこと』に
ついてうかがいます。


大和ハウス工業では現在、「Daiwa Future 100」という起業コンテストを
実施しています。
一人から上限5人までのチームをつくって新規事業のアイデアを提案し、
認められれば現在の事業を離れ、自ら提案したスタートアップ事業に
専念することになります。

20代から60代までが手を挙げ、当初会社では400組程度の応募を
想定していたところ900組もの応募があったのだとか。
一次選考となる書類選考ですでに60組にまで絞り込まれたものの、
落選した840組も意気消沈することなく次回に向けて再度挑戦する
姿勢をみせているそう。さらに書類選考を通過したアイデアへの
協力者を募ったところ、今回の落選者や応募外のメンバー600人ほどが
ぜひ協力したいと申し出てくれたのだそう。

いい仲間といい仕事をしたい。
仲間の存在が大きいからこそ、挫折することなく挑戦できたり、
自ら協力したいと思える。

これらを認識できただけでも起業コンテンスト実施の価値があったと
芳井社長は言います。さらに社長たる自分がすべきことは
社員たちがいきいきと挑戦できる環境や機会をつくること。
これこそが人的資本経営の基盤だと考えているのです。


そんな芳井社長に問う、「最高の仲間になるために、大切なこと」とは?


さらなる詳細は
本日20:40〜20:50の OA.を、ぜひCheckしてみてください。