みなさん、こんばんは !!
本日6月5日(水)から『未来会議プロジェクト』は
新シーズンとなる第13期がスタートします。
『未来会議プロジェクト』は日本経済新聞「未来面」の紙面と連動した
プロジェクト番組。毎シーズンごとにキーワードを決め、
そのキーワードに基づきながら、新しい時代の未来に向けた様々な課題を
企業トップが提示し、みなさんとともに解決策を考えていきます。
第13期となる今期のキーワードは「人間にしかできないこと」です。
そして第13期のトップバッターとして今週からご登場いただくのは
本番組初登場となる
日本ハム株式会社 代表取締役社長 社長執行役員 井川伸久さん です。
人間が生きていく上で欠かすことのできない「たんぱく質」。
そのたんぱく質は今、「たんぱく質クライシス」と呼ばれる
供給危機にあることをご存知でしょうか?
たんぱく源である牛や豚、鶏、乳製品の生産量は
環境や気候変動にさらされ減少している一方、世界的にみると
人口は増え続け、世界的なたんぱく質不足が懸念されているのです。
日本の畜産業が抱える課題、変容する私たちの食生活、
そして環境問題による絶対的供給量の止まらない減少......。
私たち人間にとって必要不可欠なたんぱく質を提供し続けるという、
重要な使命を担い続けてきた日本を代表する食品メーカーの一つである
日本ハムのトップ・井川社長がみなさんに投げかける課題とは⁉
本日20:40〜20:50の OA.を、ぜひCheckしてみてください。
また井川社長から発表される課題について、みなさんから400字程度に
まとめた投稿を募集します。井川社長にお選びいただいた優れた投稿は、
番組や日本経済新聞の紙面やサイトで紹介されます!!
詳細は番組放送直後、本blog内で発表いたしますので、
こちらもぜひぜひご確認ください。

