7月8日(水) 21:20〜21:30は
『未来会議プロジェクト』をお送りします。
『未来会議プロジェクト』は日本経済新聞「未来面」の紙面と連動した
プロジェクト番組。毎シーズンごとにキーワードを決め、
そのキーワードに基づきながら、新しい時代の未来に向けた様々な課題を
企業トップが提示し、みなさんとともに解決策を考えていきます。
本日からスタートとなる今期・第15期のキーワードは
「止まると、動き始める。」です。
7月からご登場いただくのは
日本特殊陶業株式会社
代表取締役 取締役社長 社長執行役員 鈴木啓司さん です。
2030年3月期までの5年間を見据えた中期経営計画を
発表した日本特殊陶業。
欧州などのEV普及を見込み、強みであった内燃機関からの
転換を打ち出していた前回の中計でしたが、今回は
内燃機関についても強く取り組んでいく姿勢を打ち出しました。
その背景には、EVの普及が当初想定よりもかなり遅れている
という現状もありますが、こうした環境の変化に対し、
本来 同社が創業以来 強みとしてきたものや培ってきたもの、
即ち「コアアセット」を活かしながら、新しい価値を生み出して
いこうとする同社の今後の方向性を示したものともいえます。
社内で議論を重ねた先にたどり着いた最終目標は、
「地球を輝かせる企業」となること。
そのために必要なのは、新たに手を拡げることだけでは
ないはず、と強く感じたのです。
今年4月、7年間社長を務めてきた川合尊社長から
"社長" を引き継いだ鈴木社長が、新たにみなさんに
問いかけたい課題とは?
そして、鈴木社長から発表される課題について、
番組ではリスナーのみなさんから420字程度に
まとめた投稿を募集します。
鈴木社長にお選びいただいた優れた投稿は、
番組や日本経済新聞の紙面やサイトで紹介されます!!
詳細は番組放送直後、本blog内で発表いたしますので、
こちらもぜひぜひご確認ください。
お知らせ:

