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未来会議プロジェクト

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本日7月23日(水) 22:00~22:10
『未来会議プロジェクト』をお送りします。


第14期となる今期のキーワードは「切り替えましょう」。

日本経済新聞「未来面」の紙面と連動したプロジェクト番組。
毎シーズンごとにキーワードを決め、
そのキーワードに基づく新しい時代の未来に向けた様々な課題を
企業トップが提示し、みなさんとともに解決策を考えていきます。


今月ご登場いただいているのは、
日本特殊陶業株式会社 代表取締役社長 社長執行役員 川合尊さん です

連結売上高の約8割が自動車のエンジン点火用スパークプラグなどの
「内燃機関」が占めている同社。米トランプ政権などの政策により
足下ではEV(電気自動車)市場が飽和点を迎えているようにも
見受けられるものの、長期的視点でみれば、やはりEVなど非内燃機関を
メインとする市場が拡大すると考えられます。

こうした中、同社では「"非"内燃機関」の割合を2030年には4割、
2040年には6割まで高めるべく、事業ポートフォリオの転換や
組織改革に取り組んでいます。

その先頭に立つ川合社長は、これまでにも明確なビジョンを提示しながら
事業構造改革の指揮を執ってきましたが、今回 川合社長が着目しているのが
「ウェルビーイング」です。

「ウェルビーイング」とは、身体だけではなく、精神面・社会面も含めた
新たな健康を意味する言葉として用いられていますが、事業構造改革
真っ只中に
ある同社にとって「ウェルビーイング」という概念がどのように
作用していくのか、日本特殊陶業トップの川合社長にうかがっていきます。


【後編】となる今週は
『変革を目指す中でのウェルビーイングとは?』

......と題して、川合社長にお話をうかがっていきます。