お知らせ:
通期の営業利益の予想を14億5000万円から16億3000万円(同17%増)に、当期純利益も12億5000万円から21億円(同83%増)にそれぞれ増額した。売上高は概ね予想通りとして575億円のまま変えていないが、収益性の向上に向けた選別受注などの施策が奏功して採算が改善している。繰延税金資産の処理に絡みマイナスの法人税等調整額6億2800万円を特別利益として計上することで純利益が押し上げられる見込みとなった。これを受けて従来は1株につき6円の予想だった期末配当を8円に増やす方針も明らかにしており、これが来期への自信の表れとして好感されている面も大きいようだ。(H.K)











