お知らせ:
通期の業績予想について売上高は4080億円(前期比11%増)と、7月31日の4~6月期決算発表時から変えていないものの、営業利益は200億円から220億円(同2.4倍)、当期純利益も165億円から180億円(同4.4倍)に増額。7月の時点でも180億円、135億円からそれぞれ修正しており、今期2度目の上方修正となる。4~9月期では円安の追い風も受けて楽器、音響機器、電子部品の各事業がいずれも前年同期比で2ケタ増収となり、主力の楽器の営業利益は倍増した。「米欧など先進国の景況改善が事業環境の回復につながっているもようで、市場では「増配の可能性が出てきた」という見方も出ている。(H.K)











