お知らせ:
10月31日に13年4~9月期および14年3月期通期の業績予想の上方修正を発表。11月6日には正式な決算発表を行ったことで、翌日から国内外の機関投資家から中長期の投資資金も断続的に流入しているようだ。通期の売上高は従来の580億円から600億円(前期比7%増)に、経常利益も36億円から45億円(同33%増)にそれぞれ増額。政府による補正予算の編成で道路舗装事業が順調に推移しており、完成工事高が増えていることを理由にあげていた。市場では「東京五輪の開催や、リニア新幹線の建設工事、さらに自然災害の増加に対応するための国土強靭化など建設業界を取り巻く環境はしばらく良好な状況が続くと予想され、これを見越して一部の機関投資家が中長期資金をシフトさせているのではないか」という声が聞かれている。短期ではカラ売りの買い戻しも株価押し上げ要因になっているようだ。(H.K)











