お知らせ:
通期の売上高は従来の130億円から129億円(前期比16%増)に下方修正したが、営業利益は5億5000万円から6億3000万円(同80%増)、当期純利益も4億円から8億2000万円(同85%増)にそれぞれ増額。併せて1株につき8円の予想だった期末配当を10円に増やす方針も明らかにした。スマートフォンやタブレット(多機能携帯端末)用のタッチパネル製造装置などの受注が伸びており、グループ全体で推進している収益構造改革の効果も採算改善につながる。また、遊休資産の売却による特別利益の計上で純利益が押し上げられる見通し。











