お知らせ:
7~9月期の売上収益は476億円で4~6月期の521億円を下回った。純利益も89億円にとどまり、103億円としていた会社側の予想に届かず4~6月期の実績(96億円)も下回った。主力のソーシャルゲームが国内で振るわず、課金収入が伸び悩んだほか、新規ゲームの開発費用も膨らんで収益を圧迫した。先行きの予想は10~12月期の売上収益を432億円、純利益76億円という予想数値を新たに公表したが、7~9月期の実績からさらに減少する見込みで投資家の失望感を誘っている。同社株は収益伸び悩みへの警戒感から引け後に決算発表を控えた前日に5%以上下落して取引を終えていたが、「実際に発表された業績や予想はさらに厳しいものだった」と受け止める投資家が多く、この日はさらに下げ幅を広げる展開となっている。(H.K)











