お知らせ:
とくに新規の買い材料が出たわけではないが、低位の株価水準や相対的な出遅れ感などに着目した短期資金の流入が増えているもよう。日米を中心にした先進諸国の金融緩和の効果で今後の世界経済が回復に向かい、資源・エネルギーや各種製品などの海上の荷動きが次第に上向くことへの期待感も見直し機運を誘っている。外航ばら積み船の国際運賃指標であるバルチック海運指数(BDI)が11日に続伸。依然かなり低い水準ではあるものの、3月下旬からの下落トレンドにひとまず一巡感が出たことも買い安心感を呼んでいるようだ。(H.K)











