お知らせ:
売上高は従来の3800億円から4140億円(前年同期比32%増)に、営業利益が480億円から670億円(同2.8倍)、純利益も330億円から470億円(同3.1倍)にそれぞれ修正した。スマートフォン(スマホ)の成長やタブレット(多機能携帯端末)の拡大、自動車の生産台数増加や電装化の進展などを追い風にセラミックコンデンサーや通信モジュールなど電子部品の販売が増加。工場の操業度が高まったことも採算改善につながった。14年3月期通期の予想について会社側では「現在集計中であり、修正が必要になった場合には改めて公表する」としているが、31日の4~9月期決算発表の際に上方修正するという見方が増えている。(H.K)











