お知らせ:
通期では売上高を従来の3950億円から4050億円(前期比5%増)に、営業利益を210億円から260億円(同17%増)、当期純利益も130億円から170億円(同17%増)にそれぞれ修正した。利益は従来の減益予想から一転して2ケタ増益となり、前期に続いて過去最高益を更新する見通し。工事の進ちょくが予想より順調に推移したことに加え、コスト削減や業務の効率化によって採算が改善しているという。142円の予想一株利益を基にした昨日終値でのPERは12.0倍に低下して16倍台という東証一部の市場平均を下回った。(H.K)











